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江戸っ子ワールド! 2019/05/13 [日本の習慣]


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九州・日向灘地震は『鬼界カルデラ』大爆発と名古屋地震に警戒?  [地震]

九州・日向灘の地震が収まりませんが・・・ここで発生した
地震エネルギーは和歌山・名古屋に蓄積され南海トラフ地震の
震源となることが想定されているのです。
日向灘地震はそのまま中部方面の地震を警戒しないといけないの
です。

鬼界カルデラが活動を活発化しているのですが、
気象庁は相変わらず・・・・。



◆鹿児島にもあったスパーボルケーノ(日経サイエンス様)



マグマだまりの天井を構成していた岩盤は、周囲の岩盤と
切り離され、マグマだまりの中に落ちることになる。落ちる
先にはマグマが満ちているので、落下する岩盤はピストンとな
ってマグマを押し込む。
すると膨大な量のマグマが、リング状の火口から一気に噴出、
大火砕流が発生した。
火砕流は40キロメートル以上離れた種子島や屋久島、さらに
は九州本土に上陸し、現在の鹿児島市街地近くまで到達した。
大津波や大地震も発生したとみられている。


この時の粉塵は東北でも観測されているのですが・・・電子化
なんてまるでなかった大昔の話ですが今日に置き換えると・・・
想像を絶する災害となることは間違いないようです。






◆鬼界カルデラ(きかいカルデラ)は






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薩摩半島から約50km南の大隅海峡にあるカルデラ。


薩南諸島北部にある薩摩硫黄島、竹島がカルデラ北縁に相当する。
薩摩硫黄島はランクAの活火山に指定されている。

日向灘もそうなのですが・・・九州の断層などが四国・中部 方面へと流れており、南海トラフ地震も単独で起きるのでは
無く・・・日向灘等のエネルギーが大きく関連して
いるといわれております。
その中で最近注目されているのがこの巨大『鬼界カルデラ』と
言われているのです。




◆鬼界カルデラか南海トラフか?


世界一の地震国日本の歴史は、この地震との度々の
遭遇の歴史でもあった。
記録として残されているのは、わずか千数百年分に過
ぎない。

日本の地下にはそうした埋没した歴史さえも当然存在
するということである。
地震予知は不可能であるということは、物理学者や地震
学者が一番よく知っているはずである。

しかしながら巨大地震が発生するであろうことは、その
予兆現象を観察集積していけば次第に分かってくるはず
である。
現に鬼界カルデラや南海トラフといったマグマ溜まりがある
ことが分かっている。

これらの巨大さは、まさしくわれわれの想像をはるかに超えた
ものである。
これらがある限り日本列島は常に崩壊の危機と隣接している
ことになる。

現代ではこうした自然災害の危険と同時に、原発や巨大ダム
といった施設、高層ビル群、高速道といった建造物が大きな
被害を受ければ、さらなる崩壊が二重、三重と重なる事態が発生
することとなる。

鬼界カルデラか南海トラフといった未曽有の
規模の大地震が発生すれば、数千万人単位の被害さえもがすでに
想定されている。



◆鬼界トラフの被害を見直し (時事通信) - Yahoo!ニュース様)



センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、
次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。
溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。
噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、
溶岩ドームでは世界最大級という。




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◆超巨大噴火・地震予測へ九州の海底調査が危ない(神戸新聞NEXT様)



神戸大学海洋底探査センター(神戸市東灘区)は16日、九州南方の海底
に広がるくぼみ「鬼界(きかい)カルデラ」で、マグマが蓄積された部分(マグ
マだまり)の位置や規模、形を把握する調査を10月から始めると発表した。


鬼カルデラ.gif



今後100年で1%程度と発生確率は低いが、ひとたび起これば日本全域に甚大な被害を及ぼす「超巨大噴火」の予測を目指す。
マグマだまりの詳細なデータを集め、その状況を正確に把握することができ
れば、世界初という。
鬼界カルデラは鹿児島県の薩摩半島南約50キロに位置し、直径約20キロ。
約7300年前、超巨大噴火を起こし、九州南部の縄文文化を滅ぼしたという。


同センター長の巽好幸教授(マグマ学)のチームは10月中旬から約2週間
、大学保有の練習船「深江丸」で鬼界カルデラの地形を調査。その上で海底

に地震計を沈め、船から圧縮空気を放って人工地震を起こす。地中(地殻)
を伝わってきた地震波を測し、マグマだまりの状況を解析する。


その後も、海底に地震計を残して監視を続け、来年以降も定期的に船を使
った同様の調査を継続。蓄積した記録を基に、マグマだまりの状況を可視化
できるようにする。将来的にはマグマだまりが大きくなるなどの変化を捉え、噴火の予測につなげる。


巽教授は通常の噴火とは違い、マグマ噴出量が40立方キロメートル以上
の超巨大噴火を研究。


日本では過去12万年で10回発生したという。実際に起これば、火砕流や
火山灰によりライフラインが断絶し、国内で死者が最悪約1億人に上ると想定する。


鬼界カルデラで調査が成功すれば、陸上のカルデラにも応用可能。
巽教授は「発生確率が低いからといって何もしなければ被害は免れない。
5年程度で結果を出し、減災に役立てたい」と話す。


◆地震ネタの絶えない地域


過去のNHKスペシャルでも度々放送してる九州南部・・・沖縄
・奄美大島・トカラ列島・・・今更、気が付いたのでしょうか・・・
熊本の皆さんへの不安とならないニュースで・・・?


熊本地震の次は桜島が1日に噴火・バヌアツでもまた人工地震発生?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-05-01-2


★日向灘地震から南海トラフ地震は起きると公言しているNHKスペシャルに要注意?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-11-1


★NHKスペシャルが発表した次の災害危険地帯は鹿児島県『トカラ列島』?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-10-05


NHKスペシャルで次の人工噴火・地震の目標地域が分かる理由?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28-2


南海地震のスロームーブの痕跡も確認されている日向灘 ・・・南浦のバヌアツ等の影響も確認されている九州南部の動向は 益々目が離せなくなってきましあたね?


巨大噴火・地震目的で神戸大学が『鬼界カルデラ』を調査? やはり九州は危険なのか?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-09-17-2





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