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江戸っ子ワールド! 2019/04/11 [日本の習慣]


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天皇陛下が大嘗祭で着る『あらたえ』は徳島の三木家でしか織れない不思議? [歴史]

新天皇の即位に際して古代よりこの新天皇の着るアラタエは徳島の
旧忌部氏・現三木家しか織れないのです。総理経験のある三木武夫氏は
この末裔です。


三木家は忌部氏・インベ氏と言い、古代より天皇の衣類を担当した
士族です。
日本の古代で名門の阿部氏を真似た安部氏とは偉い違いですね。
あの剣山の近くに住んでいる三木家・・・忌部氏です・


邪馬台国・・・・徳島説の有力度
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=103533660



三木.jpg


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麻の種を植える儀式が本日、徳島で行われました。
謎多き徳島の一旦を見る思いがしますね。



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何かと空海をはじめ謎の多い四国・徳島でありますが

現代でも天皇の『あらたえ』は、徳島の三木家でしか
出来ないということなのです。



あらた江.jpg



日本でも数少ない大麻の栽培が許されている三木家なのです。
医療用を除けば・・・三木家だけではないだろうか。





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◆天皇陛下の大嘗祭の大麻



天皇陛下が即位される大嘗祭麁服「あらたえ」は、
天皇陛下が即位される大嘗祭でお召しになる、儀式
のための衣です。

阿波忌部の末裔である三木家によってのみ、

麁服「あらたえ」を作ることが許されています。

古代より「麁服(あらたえ)とは、「麁服(あらたえ)とは、

阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど) が、天皇陛下が

即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し・ 調進(供納)

する「大麻の織物」を云います。天皇陛下が即位後、初めて行う

践祚大嘗祭の時にのみ調製し、 調進(供納)する「大麻の織物」を云います。
阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)は、古代では阿

波忌部氏の中から指名されていましたが、鎌倉時代からは、

御殿人の家筋は、三木家に固定化されることになりました。

麻は、神事に欠かすことのできない神聖な植物です。麻とは

「大麻」のことです。

古代、天太玉命(あめの ふとだまのみこと)天日鷲命(あめ

のひわしのみこと)より受け伝えられた日本の国とってとて

も重要なものです。

天日鷲命(あめのひわしのみこと)は、天磐船(あめのい

わふね)に乗って種穂山に降臨したと伝えられています。

天日鷲命は麻・穀(かぢ)・粟・五穀の種を携えておられた

そうです。

「麻を植え、神と国に仕えなさい」と言い、忌部氏によって

重要な役割を担ってきました。



徳島県には空海の八十八札所・剣山・阿波踊など日本のルーツが隠されている。
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-04-06-1




◆大嘗祭 (WIKI様)

大嘗祭(だいじょうさい)は、天皇が即位の礼の後、初め

て行う新嘗祭

大嘗祭は古くは「おほにへまつり」、「おほなめまつり」

とも訓じた[1]が、現在は「だいじょうさい」と音読みする

ことが多い。新嘗祭(にいなめさい)は毎年11月に、天皇

が行う収穫祭で、その年の新穀を天皇が神に捧げ、天皇自ら

も食す祭儀であるが当初は「大嘗祭」とはこの新嘗祭の

別名であった。後に、即位後初めての新嘗祭を一世一度

行われる祭として、大規模に執り行うこととなり、律令

ではこれを「践祚大嘗祭」とよび、通常の大嘗祭(=新嘗祭)

と区別したものである。




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