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インフルエンザの新薬「ゾフルーザ」は一回飲むだけで治療完了? [日本の習慣]

◆インフルエンザ新薬「ゾフルーザ」


患者数が急増する中、去年から販売が始まった新たな治療薬が「ゾフルー
ザ」なのです。


内服薬で一回内服するだけで治療が完結する」
抗インフルエンザウイルス剤「ゾフルーザ」は、1回錠剤を飲むだけ
で治療が完了するといいます。また、従来の治療薬に比べてインフル
エンザウイルスを他人に感染させるリスクが減ることも期待されてい
るといいます。



◆新薬のリスク


 一方で、新薬ゾフルーザゆえの注意も?

「成人で使ってみて、有効性や副作用がないといわれていますが、
今(使うのは)大人が中心だと思います」、万人に副作用の出な
い魔法の薬なんてあるわけないですよね?



◆一回飲めば治療終了!


ゾフルーザは一回飲めば治療終了なのです。

これまでの薬は、1日2回☓5日間=計10回のタミフル(内服)リレンザ
(吸入)。あと、唯一「イナビル」は一回のみで終了できたのですが、
こちらもリレンザと同じく「吸入薬」で、粉末を気道・肺に吸い込む
形式の薬。


やはり小さな子供とか高齢者には使いにくい感じでした。
その点、今回の新薬は・・・一回飲んだら完了です。

塩野義さんの開発した薬ですが、増殖自体をブロックしてくれる
ので、インフルエンザにかかってもウイルスが早く体内からい
なくなってくれる効果がある。ということですね。これまでのタミフル
よりだいぶ短縮されたと報告されています。


一回飲めば治療終了のゾフルーザですが、最大の危惧される問題点は、
これから外国製薬会社の嫌がらせと思われる各種事故が発生するでし
ょうね?


kage

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