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NHKが歴史秘話ヒストリーで紹介した『北条早雲』は地震への警告? [歴史]


NHKがマイナーな歴史上の人物である『北条早雲』
を『歴史秘話必ヒストリー』という番号組で取り上
げたのですが、北条早雲・・・あの関東だい震災の
本当の震源と目される小田原の先駆者なのです。


『北条早雲』の歴史秘話ヒストリーへの登場により
小田原での地震警告がNHKより発せられたと見ま
した。


簡単に言えば太平洋の覇権を三浦氏より奪い、八丈
島等を抑えた武将なのです。


NHKの地震警告番組としてはブラタモリが有名ですが
時々このように異なる番組を利用するわけです。


小田原・神奈川が厳重注意な年末・年始ということですね?





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◆付帯事項




◆北条早雲とは?


浪人、高齢といわれていた早雲が、実は若きエリートだった
!? とてもヒストリアらしい切り口で始まった今夜のヒス
トリアでしたが、もしかして、と見直してみると“変化”して
いくのも歴史の魅力の一つですよね。そしてこの最初の戦国
大名についてもそう見ていくと、現代までつながる「志」が
見えてきました。



戦国大名のパイオニア、北条早雲。「戦国時代をはじめ
た」人物であるならば、さぞ強くてコワい人物だろうと
何となく思っていましたが、今は意外とそうでもないよ
うに感じています。


伊豆を平定できたのも、また八丈島を支配したのも、単
に早雲の武力が強かったからではないようです。地震や
津波の被災民を顧みて守る慈しみ。おさめる島を大切に
したい代官の心をくむ思いやり。



◆早雲の人生は、決して順風満帆では無かった


むしろピンチに次ぐピンチです。しかし、
窮地に対処できる“正解”をそのつどはじき出せる
力が早雲にはありました。


そう思うと、戦国大名として乱世のトップを突っ
走っていた―というのは後の世の私たちから見た景色
にすぎなくて、本当はただ目の前のことに必死に立ち
向かっていただけなのかもしれません。


そして、その「立ち向かい方」が一流だったから
こそ、子孫の北条氏も繁栄し、のちの江戸の世にも
影響が続いたのでしょう。早雲の覇業が結果として
末長く続く家や国をつくったことを見ると、早雲が
ただ戦乱に乗じて成り上がった男、ではなかったと
考えていいのではないでしょうか


千葉東方沖地震は人工地震の秘密をバラしたハマコー氏の怨念か?
https://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2018-01-10-4



関東大震災の本当の震源は小田原だったというのも不気味ですね

何故このタイミングでNHKが小田原の開祖である北条早雲とを
取り上げたのか? やはり警告だとみています。






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kage

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