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関東大震災の本当の震源域は烏帽子岩付近の神奈川だった? [歴史]

関東大震災の本当の震源って・・・
東京の被害が大きく東京都と思われていますが本当は

神奈川だったことご存知だろうか?
本当の震源は神奈川であり、災害が東京より大きかった
ことは余り知られていません。


今日、関東大震災規模の地震がどこで起きても
不思議では無い日本なのですが、関東大震災の規
模と災害規模を調べてみました。



◆震源は神奈川県小田原~鎌倉


本震の震央とされる神奈川県小田原~鎌倉にかけて
の相模平野一帯から横浜、東京、房総半島南部にと
広範囲に広がり、20cm以上の強い揺れが1分以上
続いたとも伝えられる。


震源とされる断層は、神奈川県西部から小田原、
鎌倉、横須賀、横浜、千葉県館山を含む長さ約130km、
幅70kmに至り、この断層が平均2.1mのずれを
生じたという。
地震の直接被害は震源に近い神奈川の相模湾を
のぞむ地域(特に横浜・小田原・国府津・大磯
・茅ヶ崎・鎌倉)と房総の千葉(特に那古・船形
・北条・館山)が最激震地となり甚大で、沿岸部
の木造家屋30%が一瞬で倒壊、震源近くの地域で
は70%以上の倒壊率だった。





◆関東大震の本当の震源域は烏帽子岩付近の神奈川だった?


火山の地下には地下深くからマグマが通ってくるマグマ
の通り道があります。このマグマの通り道が地殻変動な
どで隆起して地表に姿を現したものを「火山の根」と呼ん
でいます。


烏帽子山は、標高160メートルを越える高さにそびえる火
山の根です。海から急傾斜で立ち上がる烏帽子山の姿は大
迫力です。


山頂の雲見浅間神社へ続く歩道もあり、山頂からは伊豆西南
海岸や富士山、駿河湾の絶景を楽しむこともがきます。
この山には、木花咲耶姫命と磐長姫命にまつわる物語もあ
ります。


P1318165.jpg









◆東京の被害


東京東部と横浜・小田原は壊滅的な打撃を受け死者10万人以上、千葉県で1,373人、静岡県で450人、埼玉県で280人の死者を出した。



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◆東京が騒がれているが?



東京の被害は、隅田川より東側が最も大きく
揺れ、この地域の家屋倒壊率は20~30%近く
に達している。特に隅田川から柳島一帯、本
所の横綱から被服廠跡地、深川の大部分が最
も被害が大きかった。
早稲田鶴巻町から江戸川沿いの地域、小石川
砲兵工廠(現在の小石川後楽園・東京ドーム)
から神田三崎町、西小川町、大手町、丸の内
までの一帯の家屋倒壊率も20~25%、また、新
吉原から玉姫町、山谷町、吉野町、千束町の辺り
も20~25%だった。これらの町の特徴は、本所
深川の埋立地、小石川江戸川の灌江や平川の流れ
を填築(埋め立て)したところに近く、下谷・
浅草では姫池、千束池、姥池などの埋立地で
比較的に地盤が弱い所でもあった。
逆に、いわゆる台地と言われる場所は、これら
に比べ被害が少なかった。待乳山、元鳥越、八
重洲口から銀座通り一帯などである。


関東大震災=東京という・・・思い込みがあり、この思い込み
がダメなんですよね・・・家族も事件もこの勝手な思い込みを
外して分析・判断することが必要ですね?




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kage
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