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東海第二の推進派が勝利する茨城をはじめとする選挙の不思議な現実。 [日本の習慣]

東海第二原子力発電所の危険より
金が優先する日本社会。
茨城の県会議員選挙が告示されたが12月9日の開票
結果には興味深い現実があるのです。
原発反対に・・・・原則賛成・・・・核論反対
と言うのが現実だろう。


中曽根と鹿島の深い関係
https://books.google.co.jp/books?id=Qrr0CwAAQBAJ&pg=PT56&lpg=PT56&dq=%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9&source=bl&ots=qmkGwqLy0x&sig=-UMUr8U3BYyPhjPJOT9H6nESA3E&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwjtq8z66_3eAhUBu7wKHXvID88Q6AEwDnoECA8QAQ#v=onepage&q=%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9&f=false



東海第二原発は唯一首都圏にありその危険度は
地方の原発とは比べ物にはならないのですが、選挙
をやると推進派が勝つのです。


11月に20年の運転延長」」が認められたが、
「事前了解」について明確な発言を避けつつ、
様々な手続きを進める原電に対し、地元自治体
は不信感を募らせている。
日本原子力発電の首都圏唯一の東海第二原子力
発電所(茨城県東海村)の再稼働に反対してい
る茨城県那珂市の海野徹市長(69)が、
来年2月3日投開票の市長選に立候補しな
いことが10日、わかった。(読売新聞様)


東海第二原発の再稼働を巡っては今年3月、
原電が所在地の東海村と、那珂市など周辺
5市に実質的な事前了解権(同意権)を認
める安全協定を結んでおり、このうち海野
市長のみが再稼働反対を表明。
一方、原子力規制委員会は7日、東海第二
原発について20年間の運転延長を認めた。


海野氏は2011年に市長に初当選し、
現在2期目。後継候補については「再
稼働反対の意向を持ってほしいが、見つか
っていない」としている。次期市長選には
自民党県議のみが立候補を表明している。



◆東海原発のある茨城の県議選が三十日、告示される。



原発反対の声を聴くのですが、選挙となると原発
推進派が勝つのです。


危険も金には代えられない現実がある
のでしょう。


◆茨城城の県議選が三十日告示


三十二選挙区(定数六二)に、本紙の集計では
九十二人が立候補予定。四年前の前回から定数は
一減、選挙区は四減となる中で激戦が予想される。
十二月九日に投開票される。



つくば市区は定数五に対し九人が立候補を予定。


◆最稼働決定


首都圏にある唯一の原発である東海第二原発
に120年の再稼働の許可が下りたのです。


東海村や福島原発の廃炉決定は放射能漏れの証明?
https://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2018-06-13-10


日本社会は原発で汚染されているのですが、社旗のも
その汚染は広がっているようです。
地方に行けば・・・金になる木の原発であり、
それに群がる企業で社会は汚染されtいるのです。


日本人の曖昧な決断が原発を容認している最大の
原因のようです。

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