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駿河湾や福井の地震は松原照子氏の予言と符号する危険地域? [地震]

【今回の記事要点】

この数日、駿河湾・福井湾で地震が発生しているの

ですが、下記フォッサマグナの図をみて頂きたい。

真ん中の『青い線』をご覧ください。


丁度、駿河湾と福井を指し示していますよね?

お盆の最中に大地震は起きるのでしょうか?


この地域、実H311を手にとるように予言した

松原照子氏も取り上げている地域なのですが、ロシアの科学者も

実は南海トラフ地震にの震源は『駿河湾』と指摘しているの

です。





Tectonic_map_of_southwest_Japan.png








◆中央構造線は最も危険 と松原照子氏


フォッサマグナが活性化しているということは、長野ー京都ー大阪ー九州

と日本の西半分が危険と言うことになります。


あの地震予言で有名な松原照子氏が実はこの駿河湾から始ま酢


大阪北部地震も言い換えるとこの中央構造線上の地震

であったとも言えるわけです。






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◆松原照子氏のフォッサマグナに関する予言



連の大災害の発端となるのは、伊豆半島付近で

発生するM6級の地震で、その1週間以内くらい

には、「日本列島切断」が起きるという。

その大災害を引き起こす地震は、伊豆半島から

少し西寄りというから、東海を震源とする南海ト

ラフ地震のことのようだ。だが、それだけでは終

わらず、「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が」

走り、本州が切断されるという巨大地震になる。

この亀裂が走るのは、駿河湾-富士山の脇-山梨

県-八ヶ岳-白馬山-黒部川または糸魚川-富山湾と

いうルートだというから、これは糸魚川-静岡構造

線と呼ばれる大断層線(以降「糸静線」とする)に

沿って起きる地震のようだ。

この巨大地震は、高さ80m~120mという途方もなく大き

な津波を伴い、海辺に打ち上げられる死体の数は一万や


二万では済まないという。一体、そんな荒唐無稽なことが

現実に起きるのだろうかと思われるだろうが、糸静線では、

約千年毎にM8程度の大地震が発生していて、今後も数百年

以内にM7.5~M8.5級の地震が発生する可能性が高いとされ

ている。

さらに、石橋克彦神戸大学名誉教授は、2011年12月16日の

日本記者クラブ主催の記者会見で、東日本大震災の影響に

より、南海トラフ地震と糸静線が連動して、さらに巨大な

地震となる可能性も考えておいた方が良いと語っている。

1987年の本書の出版当時、松原氏は恐らく、糸魚川―静岡構造

線の名称も聞いたことがなかったのではないかと思われるが、

そういう人が、科学者も可能性を認める大災害を予言して

いるのだから、それほど荒唐無稽な予言でもないかもしれ

ない。

読者の不安を更に煽るようになってしまうかもしれな

いが、じつは南海トラフ地震の発生によって原発事故が危惧

される浜岡原発のすぐ近くには、この糸静線が走っている

のだ。

南海トラフ地震が単独で起きた時でさえ、浜岡原発の事故が

不安視されているのに、糸静線が連動したら、原発事故

が起きる確率が更に高まってしまうだろう。巨大地震+

巨大津波+原発事故となれば、死傷者数は途方もない数に

なるのです。


松原照子氏の予言上の南海トラフ震源域はロシア科学者と同一見解?
https://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2018-04-08-3




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◆ロシア科学者の見解と一致する震源は静岡沖


松原氏の富士山・静岡で発生する地震が南海トラフのは

じまりと言う表現ですが、ロシア科学者も静岡沖での

地震が南海トラフの震源域と予想しいるのです。

「東京直下型大地震は今日の時点では年内大丈夫と書きたく

なっていますが、油断できないのが三陸沖の南部から北部の

海溝寄りと茨城沖も気になる」と書かれており、3.11の余震

域を警戒しているようだ。

さらに3月29日のブログ記事では、「東日本大震災の余震と

思われる地震が今度起きた時、起きた場所によっては福島原子力

発電所に新たな被害が出るのでは...と気になっているのです」

と書いている。同じ記事では、3月はあまり揺れずに終わったが、

4月から5月にかけては揺れるのではないか? ともある。

北海道では、国後島沖、根室沖、十勝沖、他に紀伊半島や

和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げている。気になる

南海トラフ地震については、首都直下地震と同様に「年内は大丈夫」

としているのでひと安心だが、「南関東も今年からの7年は十分気を

付けた方がよい」とあり、首都直下地震が2020年までに起きること

を示唆している。



◆南海トラフ地震と富士山噴火は連続して起きる



さらに、これは非常に重要なことなので覚えておいていただきたいが、

松原氏は「女性自身」(光文社/2013年7月9日号)の取材で、「南海

トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒に

やってくると思えて仕方ない」と語っている。つまり、今後7年の間

に南海トラフ地震と富士山噴火が連続的に起きるという意味に取れ

るではないか!




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kage
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