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『中越地震』へと発展する長野地震? 北アルプスと富山湾が繋がっている! [地震]



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◆長野地震はより影響の大きい中越地震へと発展の可能性?


今回の長野地震は言い換えると『北アルプス-富山湾ルートの断層』がそのターゲットとなつています。


長野での地震は継続的に発生しており、一時の熊本のような状況にある。
何故、こんなに連続して、震源の深さ10Km・・・更に同一震源域・・・地震学の王道であるプレートテクトニクスでは解釈できない状況が連続ているのです。
人工地震や何かを目的とした誘発地震であることは間違いなさそうである。


では次のターゲットして狙われてい地域は『どこか』? というとズバリ『新潟』でしょう。


名古屋方面も同様のことか言え、隣の岐阜の山間部では既に長野地震の余震とおもわれる地震が発生しているのです。



長野地震.jpg



新潟地震の本当の震源は富山湾では無く上越にある?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-06-27-3


大地震の前兆か? 中央構造線上の諏訪湖のワカサギが全滅の危機?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29-5




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◆ダイオウイカイカ捕獲等地震の前兆現象



富山県富山市北部の富山湾に面した船着き場に、長さ4mほどの生きたダイオウイカが迷い込んでいるのが発見された。(ANN様)

https://tsuriho.com/p/16776


クジラやイルカ等、海洋生物の捕獲・出現という『地震の前兆現象』は強烈なものであり、最近の顛末を観ても・・・海洋生物の異常行動は・・・地震の前兆としては十分その説得力があります。





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◆2007年以来いつ起きてもおかしく無い中越地震


下記は2007年に起きた中越地震なのですが、この辺はフォッサマグナ・中央構造線・多くのダム・・・そして地下に穴をあける油田関係設備が介在しており・・・まさに日本海側 NO 1 の危険地帯なのです。


(2007年の地震)


新潟県中越沖地震の震源と震度分布(防災科学技術研究所の地震計のデータより作成)
発震:2007年(平成19年)7月16日 月曜日 10時13分23秒
震源:新潟県上中越沖(新潟市の南西約60km)
震源の深さ:約17km
地震の規模:マグニチュード6.8(モーメントマグニチュード6.6)
最大震度:6強 新潟県長岡市(小国町法坂)、同柏崎市(中央町・西山町池浦)、同刈羽村、長野県飯綱町三水地


(6強)
新潟県 長岡市 柏崎市 刈羽村
長野県 飯綱町

(6弱)

新潟県 上越市 小千谷市 出雲崎町

(5強)

新潟県 三条市 十日町市 南魚沼市 燕市
長野県 中野市 飯山市 信濃町



んn.jpg



このように長野地震を単独で捉えることは大変危険です。余震か本心がわかりませんが、新潟・富山方面での厳重注意が必要な時期なのです。



kage


思い出は永遠・・・とミックさん。
いろいろおもい出させてくれますよっ?


@ミック-Thinking
http://atmick.blog.so-net.ne.jp/
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