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岐阜で発生した10日の地震は『南海トラフ地震』の前兆か? [国際情勢]



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◆岐阜県美濃で地震



岐阜.jpg


発生時刻 2017年1月10日 6時52分ごろ
震源地 岐阜県美濃中西部
緯度 北緯35.8度
経度 東経136.9度
深さ 10km
マグニチュード 3.9

震度3 岐阜県 郡上市 
震度2 岐阜県 岐阜山県市 




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◆歴史的に見る岐阜地震


岐阜県に被害を及ぼす地震は、主に陸域の浅い場所で発生する地震と、相模、駿河、南海トラフ沿いで発生する海溝型巨大地震です。



陸域の浅い場所で発生した被害地震としては、濃尾断層帯で発生した1891年の濃尾地震(M8.0)がよく知られています。


歴史の資料によると、745年の美濃の地震(M7.9)や762年の美濃・飛騨・信濃の地震(M不明)をはじめ、岐阜県では古くから被害地震の記録があります。その中で天正地震と呼ばれる1586年の地震(M7.8)は、その被害の範囲から、1891年の濃尾地震(M8.0)に匹敵するような非常に大きな地震であったと考えられています。


また、飛越地震(飛騨地震とも呼ばれます)と呼ばれる1858年の地震(M7.0~7.1)では、県北部を中心に被害が生じ、その被害状況などから跡津川断層帯で発生したと考えられています。比較的最近では、県北部を中心に死者3名などの被害が生じた1961年の「北美濃地震」(M7.0)、県中部を中心に死者1名などの被害が生じた1969年の岐阜県中部の地震(M6.6)などが知られています。このほか、局所的に被害が生じたことがあります。


飛騨地方では小規模ながら群発地震の活動域が点在し、下呂市飛騨萩原付近、同市小坂、高山市高根などの他、長野県境の山岳地域にも活発な地震活動がみられます。


1847年の善光寺地震の際には、白川村の飛騨保木脇で山崩れがあり、圧死者数十名などの被害が生じたとの記録があります。また、滋賀県の東部で発生した1819年の地震(M7 1/4)では、県西部を中心に被害が生じました。このように周辺の地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。




◆南海トラフ地震と深い関係にあえう岐阜・飛騨の地震


南海トラフ沿いの巨大地震でも、地震の揺れによる被害を受けています。1707年の宝永地震(M8.6)や1854年の安政東海地震(M8.4)、安政南海地震(M8.4)の際に、県南部を中心に大きな被害が生じました。1944年の東南海地震(M7.9)では、県内で死者・行方不明者16名、家屋全壊406棟など、さらに1946年の南海地震(M8.0)の際には、死者32名、家屋全壊340棟などの被害が生じました。


岐阜県には多くの活断層があります。県北部では牛首断層帯、跡津川断層帯、高山・大原断層帯が平行に走っており、それに直交するように、石川県から延びる庄川断層帯とそれと平行に長良川上流断層帯があります。長野県との県境付近に木曽山脈西縁断層帯とその延長上に屏風山・恵那山及び猿投山断層帯、さらにそれに平行するように阿寺断層帯が、県南西部には濃尾断層帯、さらに西部には柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯とその延長上に養老-桑名-四日市断層帯、鈴鹿東縁断層帯があります。


また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、南海トラフで発生する地震があります。
なお、県南西部にあるとされていた岐阜-一宮断層帯は、調査の結果活断層ではないとされています。


岐阜県に被害を及ぼす地震は、主に陸域の浅い場所で発生する地震と、相模、駿河、南海トラフ沿いで発生する海溝型巨大地震です。


陸域の浅い場所で発生した被害地震としては、濃尾断層帯で発生した1891年の濃尾地震(M8.0)がよく知られています。


南海トラフ沿いの巨大地震でも、地震の揺れによる被害を受けています。1707年の宝永地震(M8.6)や1854年の安政東海地震(M8.4)、安政南海地震(M8.4)の際に、県南部を中心に大きな被害が生じました。1944年の東南海地震(M7.9)では、県内で死者・行方不明者16名、家屋全壊406棟など、さらに1946年の南海地震(M8.0)の際には、死者32名、家屋全壊340棟などの被害が生じました。



◆歴史が証明する巨大地震の可能性


歴史の資料によると、745年の美濃の地震(M7.9)や762年の美濃・飛騨・信濃の地震(M不明)をはじめ、岐阜県では古くから被害地震の記録があります。その中で天正地震と呼ばれる1586年の地震(M7.8)は、その被害の範囲から、1891年の濃尾地震(M8.0)に匹敵するような非常に大きな地震であったと考えられています。


また、飛越地震(飛騨地震とも呼ばれます)と呼ばれる1858年の地震(M7.0~7.1)では、県北部を中心に被害が生じ、その被害状況などから跡津川断層帯で発生したと考えられています。比較的最近では、県北部を中心に死者3名などの被害が生じた1961年の「北美濃地震」(M7.0)、県中部を中心に死者1名などの被害が生じた1969年の岐阜県中部の地震(M6.6)などが知られています。このほか、局所的に被害が生じたことがあります。


飛騨地方では小規模ながら群発地震の活動域が点在し、下呂市飛騨萩原付近、同市小坂、高山市高根などの他、長野県境の山岳地域にも活発な地震活動がみられます。


1847年の善光寺地震の際には、白川村の飛騨保木脇で山崩れがあり、圧死者数十名などの被害が生じたとの記録があります。また、滋賀県の東部で発生した1819年の地震(M7 1/4)では、県西部を中心に被害が生じました。このように周辺の地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。




◆岐阜・飛騨地方にある多くの断層



岐阜.jpg


発生時刻 2017年1月10日 6時52分ごろ
震源地 岐阜県美濃中西部
緯度 北緯35.8度
経度 東経136.9度
深さ 10km
マグニチュード 3.9
情報 この地震による津波の心配はありません。
震度3
岐阜県 郡上市 
震度2
岐阜県 岐阜山県市 


◆歴史的に見る岐阜地震


岐阜県に被害を及ぼす地震は、主に陸域の浅い場所で発生する地震と、相模、駿河、南海トラフ沿いで発生する海溝型巨大地震です。



陸域の浅い場所で発生した被害地震としては、濃尾断層帯で発生した1891年の濃尾地震(M8.0)がよく知られています。


歴史の資料によると、745年の美濃の地震(M7.9)や762年の美濃・飛騨・信濃の地震(M不明)をはじめ、岐阜県では古くから被害地震の記録があります。その中で天正地震と呼ばれる1586年の地震(M7.8)は、その被害の範囲から、1891年の濃尾地震(M8.0)に匹敵するような非常に大きな地震であったと考えられています。


また、飛越地震(飛騨地震とも呼ばれます)と呼ばれる1858年の地震(M7.0~7.1)では、県北部を中心に被害が生じ、その被害状況などから跡津川断層帯で発生したと考えられています。比較的最近では、県北部を中心に死者3名などの被害が生じた1961年の「北美濃地震」(M7.0)、県中部を中心に死者1名などの被害が生じた1969年の岐阜県中部の地震(M6.6)などが知られています。このほか、局所的に被害が生じたことがあります。


飛騨地方では小規模ながら群発地震の活動域が点在し、下呂市飛騨萩原付近、同市小坂、高山市高根などの他、長野県境の山岳地域にも活発な地震活動がみられます。


1847年の善光寺地震の際には、白川村の飛騨保木脇で山崩れがあり、圧死者数十名などの被害が生じたとの記録があります。また、滋賀県の東部で発生した1819年の地震(M7 1/4)では、県西部を中心に被害が生じました。このように周辺の地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。


南海トラフ沿いの巨大地震でも、地震の揺れによる被害を受けています。1707年の宝永地震(M8.6)や1854年の安政東海地震(M8.4)、安政南海地震(M8.4)の際に、県南部を中心に大きな被害が生じました。1944年の東南海地震(M7.9)では、県内で死者・行方不明者16名、家屋全壊406棟など、さらに1946年の南海地震(M8.0)の際には、死者32名、家屋全壊340棟などの被害が生じました。


岐阜県には多くの活断層があります。県北部では牛首断層帯、跡津川断層帯、高山・大原断層帯が平行に走っており、それに直交するように、石川県から延びる庄川断層帯とそれと平行に長良川上流断層帯があります。長野県との県境付近に木曽山脈西縁断層帯とその延長上に屏風山・恵那山及び猿投山断層帯、さらにそれに平行するように阿寺断層帯が、県南西部には濃尾断層帯、さらに西部には柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯とその延長上に養老-桑名-四日市断層帯、鈴鹿東縁断層帯があります。


また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、南海トラフで発生する地震があります。
なお、県南西部にあるとされていた岐阜-一宮断層帯は、調査の結果活断層ではないとされています。


県内の39市町村が、「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されています。

岐阜県に被害を及ぼす地震は、主に陸域の浅い場所で発生する地震と、相模、駿河、南海トラフ沿いで発生する海溝型巨大地震です。
      岐阜県とその周辺の主な被害地震  (図をクリックすると拡大表示)
 陸域の浅い場所で発生した被害地震としては、濃尾断層帯で発生した1891年の濃尾地震(M8.0)がよく知られています。


歴史の資料によると、745年の美濃の地震(M7.9)や762年の美濃・飛騨・信濃の地震(M不明)をはじめ、岐阜県では古くから被害地震の記録があります。その中で天正地震と呼ばれる1586年の地震(M7.8)は、その被害の範囲から、1891年の濃尾地震(M8.0)に匹敵するような非常に大きな地震であったと考えられています。


また、飛越地震(飛騨地震とも呼ばれます)と呼ばれる1858年の地震(M7.0~7.1)では、県北部を中心に被害が生じ、その被害状況などから跡津川断層帯で発生したと考えられています。比較的最近では、県北部を中心に死者3名などの被害が生じた1961年の「北美濃地震」(M7.0)、県中部を中心に死者1名などの被害が生じた1969年の岐阜県中部の地震(M6.6)などが知られています。このほか、局所的に被害が生じたことがあります。
 飛騨地方では小規模ながら群発地震の活動域が点在し、下呂市飛騨萩原付近、同市小坂、高山市高根などの他、長野県境の山岳地域にも活発な地震活動がみられます。


1847年の善光寺地震の際には、白川村の飛騨保木脇で山崩れがあり、圧死者数十名などの被害が生じたとの記録があります。また、滋賀県の東部で発生した1819年の地震(M7 1/4)では、県西部を中心に被害が生じました。このように周辺の地域で発生した地震によっても被害を受けたことがあります。


南海トラフ沿いの巨大地震でも、地震の揺れによる被害を受けています。1707年の宝永地震(M8.6)や1854年の安政東海地震(M8.4)、安政南海地震(M8.4)の際に、県南部を中心に大きな被害が生じました。1944年の東南海地震(M7.9)では、県内で死者・行方不明者16名、家屋全壊406棟など、さらに1946年の南海地震(M8.0)の際には、死者32名、家屋全壊340棟などの被害が生じました。



◆岐阜県には多くの活断層


岐阜県には多くの活断層があります。県北部では牛首断層帯、跡津川断層帯、高山・大原断層帯が平行に走っており、それに直交するように、石川県から延びる庄川断層帯とそれと平行に長良川上流断層帯があります。


長野県との県境付近に木曽山脈西縁断層帯とその延長上に屏風山・恵那山及び猿投山断層帯、さらにそれに平行するように阿寺断層帯が、県南西部には濃尾断層帯、さらに西部には柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯とその延長上に養老-桑名-四日市断層帯、鈴鹿東縁断層帯があります。


また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、南海トラフで発生する地震があります。
 なお、県南西部にあるとされていた岐阜-一宮断層帯は、調査の結果活断層ではないとされています。



◆富士山界隈でも発生していた地震地震


ふじ.jpg



茨木・福島と言った定番の海沿いとは異なる内陸部での地震は・・・一種の前兆とも取れるものですので・・・。ご注意ください。



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