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夏は99%の確率で死の危険を感じる暑さ到来? [国際情勢]



◆終末論を展開する必要のあるキリスト教の世界


日本人にはピンと来ない感覚なのですが、クリスチャン達に取とって神は絶対であり、人間は神が創造されたものだと真剣に思っているのです。

ですから人間は猿から進化したとするダーウィンの『進化論』等は一部の米国では学校では教えないのです。


これが極端に進むと・・・『輸血』の拒否へとも繋がるわけですね。


実は映画『2012年』で神の予言【終末論】の正当性を主張したのですが、地球は滅ぶ事無く、存続しているのですが、それなりの天変地異を起こしてもらわないと困るキリスト教系の組織なのです。(神の予言を正当化する為にも・・・。)

(映画2012年の概要)
古代マヤ人が2012年の冬至ごろに訪れると予想した人類滅亡に関する幾つかの仮説を元に製作された[2]。これはメソアメリカ文明の長期暦において、2012年12月21日に一つの区切りを迎えることから来ている。数人の登場人物らの行動を同時進行的に一度に描くグランドホテル方式である。



◆各国で起きている異状気象は今後も続く理由?


ですから気象庁の予報では無く、上記のような視点から世界を見ると・・・天変地異・・・異常気象や火山噴火・地震が起きることは彼らにとっては大変都合の良いこととなるのです。(やっぱり我々の神の予言は正しい)


気象兵器は北海道の高温やインドの気温51度は5月まで? 6月から洪水の危機。http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-05-21


そのような世界観から異状気象を創出する為に気象兵器が使われていると指摘しているわけですが、日本の熊本地震等は別の理由・・・国家への威嚇・・・として気象兵器が使われている場合もあるようです。







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◆米国で死の危険を感じる暑さ続出


デスバレーで52℃・・・こんな砂漠をあたかも一般都市のように報道する記者もどうかとおもうもののも大は小をかねるでは無いが方向的には合っているものと思われるので紹介しておきます。


今日、夏至を迎え、いよいよ北半球では夏が始まりました。日本では週末、群馬県や埼玉県などで猛暑日を記録しましたが、アメリカはそれをゆうに上回る「獄暑」とも言うべき、死の危険を感じる暑さに見舞われています。


現地時間19日(日)、カリフォルニアやアリゾナ州などアメリカ南西部では、日最高気温の記録が塗り替えられました。

ユマ(アリゾナ州)48.9度

サーマル(カリフォルニア州)48.3度

パームスプリングズ(カリフォルニア州)47.8度

フェニックス(アリゾナ州)47.7度 ※50年前の記録を刷新

ツーソン(アリゾナ州)46.1度

また20日(月)も日最高気温の記録が観測されました。

デスバレー(カリフォルニア州)52.2度

ニードルズ(カリフォルニア州)51.7度

ラスベガス(ネバダ州)46.1度
熱波の被害

こうした熱波の影響で、被害が出ています。

アリゾナ州では、熱中症により20代の4人が死亡。カリフォルニア州などでは大規模な山火事が発生しており、多くの住民が避難を余儀なくされています。


さらにアリゾナ州フェニックスの空港では、到着予定のメサ航空の飛行機が、暑さのために出発地ヒューストンに引き返すトラブルも発生しました。航空会社は、気温が50度近かったため、車輪が破裂する恐れがあり、着陸できなかったと説明しています。

この異例の暑さは、21日(火)にも続く見込みです。


一方、避暑地のイメージが強い欧州でも熱波に見舞われています。


現地時間19日(日)、ギリシャのアテネでは気温が40度まで上がりました。バルカン半島やロシア西部など、ヨーロッパ東部の地域では、21日(火曜)もまた、平年より10度以上も高い気温が続く模様です。




◆NASAは・・・2016年は99%の確率で史上最高に暑い年になる可能性がある


地球の温度は、2014年から史上最高気温を観測しつづけています。NASAのギャバン・シュミット博士は、今年の2月、地球気温の上昇についてこのようにコメントしました。


研究者にとっても、この急激な気温上昇は予想外のことだったのです。そして彼は先月には、いよいよこんなことを漏らしました。


「2016年は99%の確率で史上最も暑い年になる。」


なぜシュミット博士は、これほどまでに自信を持っているのでしょうか。


実は今から20年ほど前の1998年。史上最大規模のエルニーニョが終わり、ラニーニャに移行する年がありました。この年、世界で異常気象が多発し、記録的猛暑も頻発しました。今年はその年に酷似しているため、シュミット博士の頭の中には、この時の記憶が蘇っているのかもしれません。


【エルニーニョの次はラニーニャが洪水で日本を襲う】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-04-29-2



◆大雨・洪水・熱波の繰り返しとなる今年の日本の夏


日本人のわるい所は、欧米の話で我々日本には関係ない・・・と他人の出来事を切り捨ててしまうことです。

冒頭のようにこのような異状を生み出し・・・神の予言の正当性を演出している欧米人を中心とした組織があり、それが世界を動かしているということ・・・まさか?と思うでしょうが・・・これ返答の世界観を掴む上い゛非常に大事なことなのです。



kage


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