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ゴールドシップは無事か? 競走馬が牧場で撃たれる! [国際情勢]

牧場が並ぶ北海道のサラブレッド銀座と言われている新冠(にいかっぷ)で、牧場の馬二頭が射殺されると言う物騒な事件が起きています。


ゴールドシップは無事だろうか?






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◆事件の概要(北海道新聞様)



馬2頭の死骸が見つかった牧場の敷地内で銃弾を捜す静内署の署員ら=3月4日
競走馬なぜ撃たれた 新冠で死骸発見から1カ月 馬産地に不安


日高管内新冠町朝日の軽種馬牧場「競優牧場」で、銃で撃たれて死んだとみられる競走馬2頭が見つかって、28日で1カ月となる。



地図.jpg



牧場.jpg


静内署が経緯を調べているものの、目撃情報はなく、銃弾も見つかっていない。誰が、なぜ競走馬を撃ったのかは不明のままだ。現場は軽種馬牧場が並ぶ「サラブレッド銀座」と呼ばれる地域で、牧場関係者や住民には不安が広がっている。



◆馬産地を取り巻く複雑な環境変化




競走馬・・・即ち、畜産振興の一部として捉えている日本・・・ですからJRAは農林水産省に属しているわけです。


ところが早い・強い馬を育成する為・・・現在は社台・ノーザンファームの一人勝であり、メジロ等の名門牧場が次々と閉鎖に追い込まれているのです。


【弱小生産者馬を応援する】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-05-25


【JRAの思惑を知れば競馬は当たる】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-11-24-1



◆プロが明かす原因


管理馬を大手牧場に取られた・・・とかありきたりの原因なら直ぐに犯人は捕まると想いますが・・・。


意外と盲点なのが、『水』問題なのです。



牧場にとって・・・牧草を育てるための『水』は命・・・即ち、川の水源を押さえた牧場が生き延びることとなるのですが、地権者との間でこの水源の問題が発生したのではないかと見ています。


大手はその領土?を拡大ているわけですが、の拡大にあわせ・・・水源利用等の制限にも手を出した結果・・・恨まれた事件のような気がしなりません。



その位、弱小生産者達は命懸けで馬を生産しているわけで、JRAが一勝するのが、どれ程大変なことか?


中央競馬・JRAで勝つだけで生産者はお祝だそうです・・・ですからゴールドシップというのは凄かったわけですね?


シップ.jpg


生年月日 2009年3月6日
調教師 須貝尚介 (栗東)
馬主 合同会社小林英一ホールディングス
生産者 出口牧場
産地 日高町
セリ取引価格
中央獲得賞金 139,776.7万円
地方獲得賞金 0.0万円
通算成績 28戦13勝 [13-3-2-10]
主な勝鞍 12'有馬記念(G1)
近親馬 トレジャーマップ、ハニーフラッグ



ゴール゛.jpg





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kage

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