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三菱商事とゴールドマンサックスとの怪しい水道事業への参入の意図? [国際情勢]

三菱の総帥と言えば・・・日本の幕末・・・土佐の下級武士・岩崎弥太郎である。米国の南北戦争で回収した中古の銃を輸入して大儲けをした人物でもある。要は武器商人の元祖?

坂本竜馬と共に長崎のグラバー邸に出入りしていた人である。

その時から岩崎弥太郎は米国の輸出元であるロックフェラー家との深繋がりが出来たわけでで、今日でも武器を作れる大手の一つが三菱重工なのです。

第二次世界大戦もこの三菱製のゼロ戦が主力戦闘機であったわけであり、敵国のロックフェラーに筒抜け状態であったことは容易に推測出来る歴史の真実なのです。

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◆ゴールドマンサックス

米国ロックフェラー系の中でも勢いがあり、更に中国の三狭ダム開発等で資金調達に大きく関与し、アジアでの実績一番なのがゴールドマンサックスであり、その資金は、三井住友銀行をはじめ・・・ソフトバンクや山田電機にまで浸透している恐ろしい企業なのです。

そのゴールドマンサックスが旧知の三菱商事と共同事業を開始しなればめ・・黙って見過ごすわけには行かないのです。


◆水道事業参入 (日経ビジネス)

ゴールドマン・サックス証券(GS)と三菱商事が今春、水力発電事業に本格参入することがわかった。

共同で計約40億円を出資して新会社を設立。新日本電工の幌満川第2、第3発電所(北海道様似町)で起こした電力を2017年から20年間にわたり順次、北海道電力に売り渡す。

外資系金融機関が国内の水力発電事業に本格参入するのは初めて。GSは米欧、アジアで発電事業に幅広い投融資の実績がある。自由化が進む日本の電力市場も成長が見込めると判断した。三菱商事も再生可能エネルギーを新たな事業の柱に位置付けている。

国内の再生可能エネルギーは太陽光に偏っており、経済産業省は電力各社に水力、地熱など多様な電力の受け入れを要請している。今回の水力発電事業が軌道に乗れば、参入する企業、投資家が広がりそうだ。

具体的にはGSと三菱商事などが設立する新会社が今春、幌満川第2発電所の設備を取得。改修を施した上で2017年から、新日本電工を通じて北電に売電する。同第3発電所も改修後、2018年夏の売電開始を目指す。最大出力は1万キロワット強。北海道日高地方の電力供給を担う。

GSが水力発電事業に参入するのは、世界の金融市場で低金利が続いていることも大きい。日本の10年物国債の利回りが一時、過去最低の0.1%台に落ち込むなど、運用環境は厳しい。事業に直接投資するため、売電収入の安定した水力発電を候補の一つとして検討してきた。今回、投資に対するリターンは年10%前後になりそうだ。

 幌満川第2発電所は1940年に操業してから75年が経過し、ダムや発電機械の大規模な改修が必要になっている。新日本電工にとっても、老朽化した設備の維持・更新費用を外部に負担してもらうメリットは大きい。20年間の売電契約が終了した後、設備は新日本電工が無償で譲り受ける。

◆生命に欠かせない分野を牛耳る作戦

石油もそうですが、それよりもっと生命に密接に関っているのが『水』でよねる日本では余りニュースになりませんが、日立等も海外では海水を真水に変換する設備等をシンガポールをはじめとしたアジア各国に販売しています。
水は貴重品なのです。

そこに目わつけた三菱商事とゴールドマンサックス・・・余程美味しい水になる計画わ立てていることと思いますが、ガソリンでもわかるように・・・戦争等を材料にして彼らの言い値でガソリンを買わされるハメに陥る我々なのです。
三菱は既にロシア近海での油断開発にも相当投資しており、ユダヤ側についたビジネスを積極的に展開しているのです。

日本発のジェット機・・・MRJも・・・ですから三菱ての製造を米国は許可したわけですね。

これが世界の先端を行く商社の現実なのです。

ちょっと前までペットボトルの水を日本人が買うなんて考えられませんでしたが、今は当り前に成りましたね・・・こうして侵略されて行くのです。



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kage
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