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箱根・伊豆が危険地域とした証となる最近の神奈川界隈での地震 [地震]



目立たないものの確実に神奈川で地震が起きてきています。箱根慣行協会も風評?・・・特定の地域だけの危険と宣伝をしていますか、呆れる対応が目に付くのですが・・・。

地震は全国で起きているものの、茨木・北海道・・・共に『ある兆候』に基づき、指摘した後に規模は小さいものの、地震が発生しているということが何とも不気味なものなのです。
神奈川県でも同様の症状が起きています。

箱根1.jpg

★神奈川での直近の地震発生状況

箱根(神奈川県西部)界隈だけであった地震が駿河湾や神奈川南部・・・へと拡散しています。

箱根の火山活動のの活発化は、小規模噴火の可能性もあると観てはいるものの、地下のマグマ等を通って箱根で地上に出ているだけですので、その途中の伊東や伊豆諸島も大変危険だと思っています。(神奈川・静岡では?)

5月17日 03時59分 駿河湾     M3.0 震度1

5月18日 01時33分 東海道南方  M4.6  震度1

5月18日 11時51分 神奈川西武  M2.7 震度1

大涌谷に至っては未だに一日の火山性地震の回数が日々新記録を更新・・・という状況ですが、箱根観光協会も・・・地面が12センチも隆起している大涌谷だけが危険地帯・・・でその他の地域は関係ないと本当に思っているのでしょうか? (危険を覚悟で機箱根町に応援に行くのは自由です。)

マントル運動も火山活動も全て『線・面』の延長線上の話であり、『点』では無いと言うことが全く理解していない・・・理解しようとしない・・・呆れる対応だと言えますが・・・如何なものでしょうか?


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◆箱根町の対応に疑問?

神奈川県の黒田知事まで動員した観光客誘致対応であり、また訪れる観光客・・・自分の子供の声も認識できずに・・・のこのこと現金を他人に渡すご時勢ですから、何とも言いがたいのですが、日曜も箱根では何とかイベント?とか言う散策の催しがあったのですが、1000人近くの輩が参加したそうです。(個人の自由)

これでもし・・・噴火が発生し、被害が出た場合、誰の責任』となるのでしょうか?
参加者からは『念書』を取ってからにした方が良さそうです・・・参加者も箱根町から『念書』を取る?
こういう人間に限って、事故が起きたら『国や市町村の責任』を声高に言い出すのてのでしょうね。

何も起きないかも知れない箱根ですが、『ほら見ろ・・・何も起きなかったから』『風評被害』だっ・・・・というには余りにも低次元の対応だと・・・。

日本と言う国家、特に地方の常識ってそこの程度なんでしょう・・・行く側、即ち、我々がその選択をあやまらないようにしないと・・・観光協会や市町村を信じたら・・ということでしょう?
家族をその手の危険にさらすか?どうかは全て自己責任で自由ですが・・・。

山体膨張・・・これも風評・・・事故が起きなければ風評・・・とする箱根町観光協会の噴火が起きた時の対応がみものですね。

kage

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