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大阪都構想・住民投票で反対派が勝ったら人工地震? [日本の習慣]

いよいよ今度の日曜日、5月17日に迫った橋下大阪市長による『大阪都構想』の賛否を問う住民投票がありますが、橋下市長の率いる賛成派は、反対派に11%近くもの大差を付けられて苦戦中との事であるが・・・。

橋下市長の政治生命を掛けたことも負けた場合に人工地震が計画されているという今回の戦いは大変興味深いものなのです・・・。



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◆反対派が優勢とのことであるが・・・?

投票-1.png

◆事前の世論調査では・・・。

214万の有権者で現在の新聞社の世論調査では

反対 47.7%

賛成 36.7%

と約11%も・・・橋下市長の大阪都構想賛成派が苦戦している模様なのです。

負けたら・・・議員を辞めると公言している橋下市長・・・本当に辞めるでしょうね。でも負けないと思っています。

投票率70%とすると有効有権者数は150万人・・・その11%は16万票です。
謎の期日前投票の操作+実投票数の調整でいくらでも調整可能な範囲(16万票の差)でありますが、追い上げ急な賛成派の票が伸びているとのいい訳がましいコメントも出ており、賛成派の票がどの程度、操作拡大して行くのか大変楽しみでなところです。

今回の住民投票の異常な点は、政治家が『維新=橋下市長』対『自民・民主・公明・共産』とはっきり分かれていることであり、自民と共産の議員が同じ選挙カーから『反対』の支援を呼びかけているという異常の風景であり、大阪ならではの貴重な風物詩ともなっているようです。


◆日本国民や大阪市民が知らない国際的な大きな流れの存在

自民他の野党=反対勢力・・・要は利権争いでしょう・・・負けたら全てを維新の会に持って行かれるわけですから・・・。

市民を騙して自分達の利権確保に向かって・・・自民・民主・公明・共産が共闘体制を敷いているのです。

もう少し高い視点から今回の大阪都構想を見てみると日本では無く、米国からの強い圧力がその背後に見え隠れしているのです。

米国-2.png

1. 日本の行政を直接米国が操作し、全ての利権を米国に委譲

2. 日本全国を同州制に移行

3. 大阪都を実現し、『同州制』へのはずみをつける

4. 『大阪都構想を実現』させ、既存の利権者達を抹殺・消滅させる

5. 政府による同州制と大阪都構想の為の法律改定支援

6. 大阪都を見越した新経済圏の確確立(大正銀行の四国圏銀行との統合)

この流れで最終目標は、1番の全ての日本の利権は米国に引き渡す・・という計画なのですが、その為の準備として6・5番は既に完了しつつあり、現時点は、4番のステップとなっているのです。

事前の世論調査で不利を報じられている『賛成派』ですが、『賛成派』が勝ち、同州制を推進しなければならないロードマップがそこには介在しているということなのです。悲しいかなこれが今日の日本の現状です。


◆311の時の民主党は人工地震を食らって政権崩壊

米国のロードマップに従わない勢力が勝利した場合、311の時の米国の言うことを聞かなかった民主党・鳩山・管政権への圧力を思い出して欲しいのです。

不正選挙をやるにも10%位の差異なら、何とでも調整できますものの、やはり限度がありますよね。その場合、反対派の勝利を一旦黙認することと成りますが、橋下氏の辞任だけでは済みません。

米国は、人工地震により勝利した既存の既得権を有する議員をはじめとした組織に大きな圧力を掛けてくるでしょう。
大阪都構想に反対している議員組織は全くその辺の国際感覚が欠落しており、勝利した場合、大阪を見舞う災害に全く目が行き届いていないのが実態です。

人工地震が無くで済む方法ははただ一つ・・・不正選挙で橋下氏の『大阪都構想賛成派が勝利』することしか選択値はないのです。

橋下さんというのはそういう国際的なバックを持った方なのです。個人的には、これだけ反対派が勝利する見込みとの状況ですが、『賛成派』が勝利するものと推察しています。

kage



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