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NHKドラマ・ダウントン・アビー並に憂鬱なウィルアム王子。 [国際情勢]

◆英国王室のタブー・ダイアナ妃の長男来日

 大英帝国の王位継承権第二位で且つ世界的に人気のあるウィリアム王子が来日します。(奥様は来ません)

NHKドラマ 「ダウントン・アビー」 で英国王室(貴族)の陰湿ぶりをたっぷりと見せてくれていますが、ウィリアム王子は、「その苛められる側」のエースで、奥様のキャサリンさんは最悪だとおもいます。

どうせ日本人は、またまた芸能人をみるようにキャーキャーと意味も無く軽薄に騒ぎたてることとなり、その手のニュース映像が氾濫するかと思うとニュースを見るのも憂鬱になります。

ウィリアム王子の故ダイアナ妃もNHKドラマ・ダウントンアビーでは無いが、本流ロイヤルファミリーの「陰湿なイジメ」に苦しんだことは容易に推察される。そんな環境に嫌気がさしたダイアナ妃はアラブの石油王との再婚寸前に交通事故と称して暗殺されたのである。英国としてはロイヤルファミリーで、しかも王位継承権を有するウィリアム王子の義理の父が・・・植民地の中東の大金持ち・・・という状況を絶対に許せなかったわけです。それほど大英帝国のメンツは強大なものなのです。

ウィリアム王子は、その故タイアナ妃の長男であり、本当に大英英国に忠誠を誓っているのか? やや疑問な人ですね。

池上彰さんだったら・・・この辺・・・どのように旨く切り抜けるのか? 事実は喋れない立場の人であるが故にその「解説」 に興味をそそられる所であります。

 ◆基本的には英国王室と父のチャールズ皇太子を恨んでいる筈

 妻のキャサリンさん・・・民間人(雅子様と同様)との結婚で英国では350年振りだそうだが、皇室のシキタリに拘らないで子育てをする・・・どこかの国の二代目に似ていますよね。反伝統というか古典的皇室を軽視・・・その分、反発も強い筈であり、王位継承権第二位となっているものの、これから先いったいどうなるか? 全く不明の王子である。ですから紳士的なウィリアム王子を見れるのは今回が最初で最後かもしれませんよ。

本当は、商売目的なんかで日本に来たくなかったというのが本音だろう。

◆テロで危ない時期じゃなかったのか?

 ここからが本日の本題です。

本当にイスラム国のテロが危険だったら英国はMI6等の情報も考慮して絶対、ウィリアム王子の日本出張なんて許可しませんでした。

ウィリアム王子の出張と許可したということは、「絶対安全」 という場合と、「ウィリアム王子をテロの標的にしよう」とする二つの局面が考えられますが、今回は前者だと思います。

英国がテロを操作している側の国だったら・・・安全な環境を作り出すことが可能となりますね。テロの指示を停止させれば良いわけです。イスラム国のテロって本当にあるのか? (ヤラセでしょうね。)

◆世界に君臨する大英帝国

今日のイギリスって言うのは、元はフランス貴族が占拠して作った国家であり、本当のイギリス? はケルト人達のアイルランドだけ・・・という説もありますので,興味のある方は、中世の「100年戦争」「ばら戦争」を調べてみることをお勧めします。

さて英語で書くと

United States of America ・・・ 米国は英国の州の一部という位置付けになりまうす。

United Kingdom・・・・・英国

この違いが未だに世界を牛耳る国家の「格式」となっているのです。

米国が正式な国際条約を締結する場合も全て英国の「チェック・承認」を得ないと発動出来ないのが実態なんですよ。今日でも・・・。

それ程、国家の格式が厳格な今日の世界情勢なのです。(格式だけはフランスが最上位ということ。) これでダイアナ王妃がアラブの大金持ちと再婚しようとした時に暗殺されたことがわかりますね。

表向き日本は、ウィリアム王子を歓待することは間違いありませんが、英国としての「訪問格式」 は相当下位に位置づけられる今回の訪日なのです。

小生は、未だにこの時期のあのダイアナ妃の息子、ウィリアム王子の訪日・・・意味が分かりません。(暗殺なんて動きはないと思うが・・・。)

ウィリアム王子のお勉強の一環で東北地方を訪問して人工地震の威力等を確認しにきたのかなぁ?

kage


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