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たった100年の歴史の西洋医学と3000年以上の東洋医学? [健康・薬]

■世界で最初の人工薬は 「アスピリン」

 昔の薬・・・それは自然界の薬草であり、呪術師と共にその歴史を探ろうとした場合、有史以前まで遡らなければならない。大麻等も麻薬も薬草の一種と認識されており、今日のように「悪」を象徴するようなものではなかったのです。

自然界に政策する植物を利用した薬草にはいろいろなメリット・デメリットがあるのですが、鎮痛剤として昔から利用されていたのが、「ヤナギの樹脂」 であった。小生のおばあちゃんは、梅干をコメカミに張っていたが・・・。

それを人工的に作り出したのが、今日の薬品会社バイエルン社のフェリップ・ホフマン氏であり、1897年に開発に成功したのです。その薬を我々は、「アスピリン」と言います。「ヤナギの樹皮」では胃腸障害を起こすことが最大のデメリットであったと言われてていますが、いつでも手に入る人工的な薬としてこの世に現れたわけですね。

これが世界で 最初の薬・・・ということですが、現在は、2015年ですから、初めての人工薬「アスビリン」が世の中に出てからまだ120年しかたっていないということです。ですから、人工薬の研究も最大で12年しかたっていないということです。

■副作用と厚生省の認可

 最近、アトピーとかノアレルギー系の病気が初していますが、風邪だってそうなんですが、その原因は未だに「不明」・・・今日の現代医学においてもアレルギー系の原因は「不明」なわけである薬を飲んでの「副作用」なんてもっと「不明」という状況です。

しかし、「藁をも掴む」 思いで「新薬てせも何でも良いから薬を・・・期待している多くの老若男女」がいるのも事実ですよね。厚生省も「どこまで臨床実験」を行った上で「薬としての認可をだすか?」・・・実はここが最大の問題点なのであります。その辺わかつてあげましょう。

■ガンを治す新薬が出たらあなたは使ってみるか?

もしもの話ですが、あなたが突然末期ガンで余命3ケ月と診断されたとします 。医者が新薬が出たんですが、「末期がんも良くなる可能性があります」但し、「心臓発作で死亡する可能性も30%あります」といわれたら・・・どうしますか? 殆どの人は、リスクをを承知で「新薬」を試すと思いますがどうでしょうか?

ノルバティスは、この辺のリスクを隠匿・未報告ということで処分されたのですが、「これは単なる厚生省からの業界へのメッセージ」 と受け止めるべきでしょう。「報告義務を怠らないように・・・」ということです。

 ■中国の漢方は4000年以上の臨床実験の賜物

まあ昔は「水銀」 を飲んだ・顔に塗っていたとか始皇帝の時代にはありましたが、挙句の果てには除福まで日本に送り、秘薬(不老長寿)を探させたなんていうのがありますが、実は、この「中国の漢方」別な言い方をしますと西洋の近代医学に対して「東洋医学」と一歩も二歩も見下されているのですが、近代の薬「アスピリン」がまだ120年しかたっていないのに対して、中国漢方は、有史以来の臨床実験を経ているのです。4000年所の話ではありません。

漢方は、人間の陰陽を大事にします。即ちバランスですよね。バランスが悪いと病気を発症する・・・マメ類の胚かは生命の起源であるから・・健康に良いとか・・・それに中国4000年の臨床に準じた補完用の薬草類を加え効果を高めるという工夫をしているわけです。

西洋医学からは、「根拠かせ無い」「論気が不透明」等の理由で巷で見下げられていますが、では西洋医学でアルツハイマーをはじめとした病気の理由が解明されているのでしょうか?

自分達でも解明出来ていない論証を東洋医学にブツケテ非難する・・・これ全くおかしな話ですよね。

実は、とんでもない秘法と効果が期待できるかも・・・。人間が本来持つ「治癒力」ほ刺激しての治療がやはり王道なのではないでしょうか?

kage


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