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新着 江戸っ子かわら版 ニュースの裏事情は? 2017/04/09 [国際情勢]


シュメール人が埋め込んだ寿命の秘密にやっと気付いた人類? [国際情勢]



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人類の生命に関わる秘密がまた一つ解明されました。
寿命を延ばす脂を特定したそうですが・・・20万年前にシュメール人が作った人類の治癒力をはじめとした機能が少しずつ発見され出しているのですが・・・。人類の知識・発見とはその程度なのです。人類はもっと謙虚になるべきですよね。



治癒力・オートファジーは20万年前にシュメール人が人類に注入したソフト?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-06-2





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◆遺伝学者 寿命を延ばす脂を特定



米国の遺伝学者からなるチームが、一価不飽和脂肪酸、特にパルミトレイン酸およびオレイン酸を含む添加物の服用は、線虫の寿命を伸ばすことを明らかにした。論文は科学誌『ネイチャー』に公開された。



研究により、H3K4me3メチルトランスフェラーゼが欠損している線虫の腸内で、寿命を延ばす一価不飽和脂肪酸(MUFA)の蓄積が促進されることが明らかになった。


ヒトにおける一価不飽和脂肪酸摂取の寿命への影響解明が今後の課題。一価不飽和脂肪酸は例えば赤身の肉やナッツ、オリーブに含まれている。それらの摂取は、心血管系疾患や糖尿病発症リスク低下と関係している。
一価不飽和脂肪酸を定期的に取ることでまた、血管トーヌスが改善するということだ。


生命誕生、各臓器・機能の発生過程もわかっていない人類なのです。
治癒・第六感を馬鹿にする現代の学者・・・自分達が解明出来ていないだけなのに・・・それらをオカルトと見下しているのです。



432Hzの癒し音楽に隠された自然治癒力アップの真相?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-14-5



オートファジーを人類に埋め込んだのはシュメール人
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-08-5




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円高はトランプ大統領のシリア攻撃で10日の月曜に劇的に進む? [国際情勢]



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◆10日の月曜は劇的に円高か?



米国が戦争・軍事行動に出ると・・・米国経済の不安からトルは売られるのが通例・・・これは円高いを招くのですが・・・この円高は仕組まれているものと言えますね。ここまでして円高を創出する米国・・・国際経済です。



円高.jpg



紛争・戦争の匂いはまだまだ有り・・・トランプ大統領の本質が今回のシリア攻撃で見えてきたと言えますが・・・これは以前より指摘していたことなのです。



トランプ氏の組閣は戦争へ一直線の危険な人事?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08-1



トランプ氏の組閣は戦争へ一直線の危険な人事?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08-1





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◆外国為替市場の動向


7日の東京外国為替市場では、米国のトランプ政権によるシリア攻撃を受けて、円相場が1ドル=110円台前半まで値下がりした。投資家達が、リスクを避けるため、比較的安全な資産とみなされている日本円を買っているためだ。NHKが報じた。


市場関係者によれば、日本時間の午前中は、米国の経済指標が予想を上回ったことで、ドルは1ドル=110円台後半で推移していたが、米トランプ政権がシリアの軍事基地をミサイル攻撃したとの情報が入り、円を買う動きが強まった」。



一般投資家が気付かないユダヤ発信の日経平均下落のサインとは?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-27


円高111円台突入?で麻生財務大臣が危ない?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07-2


シリア戦争も所詮はロシアと米国メジャーによる石油略奪合戦であることを知る?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22-2






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鳥取・新潟・長野などの地震と電力・ガスの自由化の本当の理由? [国際情勢]



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震災に備えガスの供給網を全国規模で拡張中だそうです。
日本中の地下に緊急時にガスを補填しあう為にガスの自由化が促進されているのですが・・・相当の地震災害を考慮した国家戦略か見え隠れしているのです。





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◆予測危険地域で続く連日の地震



2017年4月8日 20時46分 鳥取県中部 3.3

2017年4月8日 16時53分 長野県南部 3.5

2017年4月8日 15時12分 鳥取県中部 2.4

2017年4月8日 5時34分 新潟県中越地方 2.7

2017年4月7日 2時34分 福岡県北西沖 3.3

2017年4月6日 21時20分 新潟県中越地方 2.8




鳥取で地震発生? ハマコーの言う通り大物議員の地元で多発?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26






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◆鳥取で震度3の地震



鳥取.jpg



鳥取の人工地震や気象兵器による大雪は石破議員の地元だから?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-10-4




◆ガスの自由化の理由


電力会社がガスまで扱う・・・公益企業同士で奪い合いをしても・・・と思いますが・・・そういう国家戦略があったのです。


国民が考えている以上に地震災害が地近ずいているのかも知れませんぞっ?



電力・ガス自由化に伴い、「電力広域的運営推進機関」という組織が作られました。


従来から電力系統利用協議会という同様の組織が存在していましたが、東日本大震災直後に上手く機能しなかったため、権限を更に強化した上で新組織として設立されています。


この機関は有事の際に全国的な電力の融通を調整するだけでなく、有事に備えた活動も従来より積極的に行うことが期待されています。例えば北海道と本州を結ぶような送電網(地域間連系線)の整備・増強も、この機関が積極的に行うことになっています。


電力・ガスの自由化の背景にはそんな理由もあったわけです。



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米ロのシリア介入は『ゴラン高原の石油利権』争いが本当の理由? [国際情勢]



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何故米国がシリア攻撃に踏み切ったか? と言えばゴラン高原の石油利権獲得を画策しているのですが・・・日本の報道は・・・本質を見抜いていないのか・・・それともユダヤの上の方から制限されている為か?


ロシアは親切でシリア・アサド政権を支援しているわけではありません・・・その位、ゴラン高原で発見された油田は興味深いものなのです。


今回はその紛争の火種となっているゴラン高原の油田についてご説明します。






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◆ゴラン高原の厄介な事情



ゴラン高原の場所

ゴラン.gif



油田のゴラン高原での発見に絡む重要な問題が表面化する可能性がある。



というのも、ゴラン高原はイスラエルがシリアから占拠した領土でなのです。



エジプト、ヨルダン、シリアを相手に1967年に起こした戦争で、「第三次中東戦争」と呼ばれているが、それによってイスラエルはゴラン高原を占拠した。しかし、国連は今もゴラン高原はシリアの領土だとしている。



そして今、シリア紛争にアサド政権を支えるべくロシアが武力介入し、イランも同様に加わった現在、イスラエルはロシア、イラン、シリアそれにヒズボラを加えた連合軍を相手にゴラン高原の領土を巡って将来武力衝突に発展する可能性がないとは言えなくなっているのだ。


しかも、この武力衝突の可能性を高める要因として、ロシアはシリアにもイランと同様にミサイルシステムS-300を配備することを考えていると言われている。


それが配備されると、そこからテロ組織ヒズボラに流れるのは容易になる。


イスラエルはそれを警戒して、ロシアに対しシリアにS-300を配備するようになれば、イスラエルは武力でそれを破壊する用意があることを既に仄めかしている。





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◆プーチンのしたたかな駆け引き



イスラエルにとってゴラン高原の原油採掘に関して、前述したロシア率いる「連合軍」からの干渉を避けることが必要となった場合に、その為の思考を促す前例的な出来事がひとつある。


それはロシアのプーチン大統領がイスラエルのネタニャフ首相に8月末に直接提案したひとつの案である。


イスラエル紙『DEBKAfile』がそれに触れている。イスラエルは地中海の沖合いにリバイアサン、タマール、タニンと海底天然ガス田を所有しているのだが、同紙によると、〈プーチン大統領はこの海底ガス田をレバノンのヒズボラ、シリア、イランからサボタージュやミサイル攻撃からロシア軍が守ることを提案した〉のである。


しかも、プーチン大統領は〈リバイアサン田の開発に70-100億ドル(8400億円-1兆2000億円)を投資する用意がある〉とネタニャフ首相に伝えたという。


この3つのガス田に〈ロシアが出資しているとなると、前出の連合軍もこのガス田への攻撃は当然控える〉。ネタニャフ首相は当初その提案を前に回答をためらったという。


しかし、〈米国政府も、39.66%出資しているテキサスのノーブル・エナジー社も、ロシアが出資することには当然反対するはずだ〉とネタニャフ首相は考え、しかも〈ロシアが出資したとなれば欧米からの今後の投資は期待出来なくなる〉としてこの提案を受け入れないことに決めたという。



一方のロシアはこの提案をした後にシリアに軍艦や戦闘機などの派遺を実施したのである。しかし、この派遺の決定はネタニャフへの前述した提案の前に既に決めていたというのだ。何故なら、7月末にイランと事前にロシア軍の派遺についてプラニングしていたからだ。


これはプーチンの強さを示した出来事であるが、ゴラン高原でイスラエルが原油採掘に取り掛かると同じような提案をプーチンはイスラエルに持ち掛ける可能性がありうるということである。シリアにとっても自国の領土で石油が採油されていながら、自国の収益に繋がらないということは絶対に容認しないはずだ。ロシアとイランを味方につけたシリアは強行な手段を構じてゴラン高原の奪還に動くかもしれない。そうなると戦争が勃発する可能性も否定出来なくなる、というわけだ。




◆米ロの思惑で難航する紛争解決



そしてオバマ大統領の政権が続く限り、プーチン大統領の思うままに駒は動かされて行くという感じである。


ロシアがシリアにミサイルシステムS-300を配備する可能性があるということを前に米国は如何なる対抗手段も打つ用意はない。



また、ロシア軍によるシリア領土内での空爆についても、イスラム過激派イスラム国を目当てに空爆ではなく、反政府穏健派の勢力を目掛けて空爆していると米国政府は批難している。


そして、米国政府は「それはいずれ失敗する」と言ってはいるが、そういう米国はこれからシリア紛争に対して新たに何をするのかという具体的プランはない。米国とロシアが協力して紛争解決に向かうべきだと言われているが、両国ともシリアを自国のコントロール下に置くことが狙いであるが故に共同して紛争解決に取り組むことは難しい。


ゴラン高原での石油埋蔵の発見はシリア紛争の解決を益々難しくして行く可能性がある。



今回の米国のシリア攻撃・・・ロシアのミサイル配備を警告したものとも取れますが背後にゴラン高原の巨大な石油利権があるのです。




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