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新着 江戸っ子かわら版 ニュースの裏事情は? 2017/04/08 [国際情勢]


米軍がシリアを攻撃したトランプ政権の本当の理由? [国際情勢]



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米国が遂に牙をむき出しました。
シリア政府が『サリンと主われる化学兵器』を使用したことに対す報復的意味合いでのミサイル攻撃と思われますが、全て米国の思うツボだったわけですね。


トランプ・米国は、中東での石油利権獲得を目指して『戦争』の用意は出来ていたのですが、やはり動きだしました。指摘通りですが・・・真相を報道するマスコミや書き込みは殆どありません。


ロシアもトランプもゴラン高原で発見された油田の利権獲得を目指しているのです・・・これが米・ロがシリアに関与している理由なのです。



トランプ氏の組閣を見ても戦争を意識したものであることは明白でだったわけです。


下記の投稿をご一読ください。


シリア戦争も所詮はロシアと米国メジャーによる石油略奪合戦であることを知る?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22-2



トランプ氏の組閣は戦争へ一直線の危険な人事?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-01-08-1






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◆シリア・アサド政権が化学兵器を使用



レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官は5日、シリア・イドリブ(Idlib)県で行われた化学兵器を使ったとみられる攻撃はバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権によるものと断定した上で、ロシアに対しアサド政権への支援を見直すよう警告した。


国務省で記者会見したティラーソン氏は「われわれの認識では、このおぞましい攻撃は明らかにバッシャール・アサド率いるシリア政権によるものだ」と指摘。





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◆米国・シリアに巡航ミサイル50発発射 (時事通信様)



米国の為に石油設備を死守していたISもシリア政府とロシアに押され気味となり撤退を余技無くされていたのですが、米国側につくISの失地回復を目指す米国・・・石油利権を押さえたい・獲得したい米国は・・・シリア政府がサリンを使ったとすることを言い分けにして遂にシリア政府に向けてミサイル攻撃に出たのです。


米MSNBCテレビは6日、米軍がシリア西部の飛行場を標的に巡航ミサイルを少なくとも50発発射したと報じた。


ミサイルは地中海上の米駆逐艦2隻から発射された。 




これからこの手の事件が多発するのです・・・。


わかりますか? 紛争で石油価格は上がる・・・同時にゴラン高原で発見された油田の獲得を目指してロシアと米国は戦っていたのです。



kage

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幸福を招くハーバードのポジティブ心理学? [日本の習慣]



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ハーバード大学でも『幸福』になれる方法ということを真剣に研究している方がいるのですが、『成功は必ずしも幸福に結びつくものでは無い』と幸福の真相に迫ろうとする学問があるのですが、奥が深いでいね?




◆幸せな気持ちになると、何事もうまくいく



最近、米国の有名高校等でも取り入れられいる『瞑想』・・・確か始業前に瞑想を取り入れることにより学業成績等はあがっているとの報告があり、



一般的に信じられている「成功することで、幸せになれる」という考えは誤解であり、「幸福を感じるようなことを続けることが個人の成功へとつながる」と考えるのが、当論文の著者のション・エイカー氏です。この幸福感と達成や成功との正の相関性を「幸福優位」を言います。



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archor.jpg米・ハーバード大学で最人気だった科目であるポジティブ心理学に関わっていたエイカー氏は、現在は幸福感を戦略的に向上させるための介入を行うコンサルタントとしてグローバル企業や公的機関を対象に研修プログラムなどを提供しています。



その著書「Happiness Advantage(幸福優位の7つの法則)」は世界各国で出版され、TEDにも呼ばれて講演しています。



「ポジティブ・インテリジェンス」---ポジティブ思考の知能指数とも言うべきこの能力を身につけることで、自他ともに幸せになれる。これがエイカー氏がHBRの論文で伝えるテーマです。





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◆幸福になる重要な方法とは?


脳をポジティブに訓練することは、ジムで筋肉を鍛えることとあまり変わらない。



脳科学の研究では、成人の脳でも適応し変容する力をもっていることが分かっており、新しい習慣を形成することで、脳神経を「配線し直す」ことも可能だと考えられる。



ポジティブ心理学の研究で、ポジティブな変容に効果的ないくつかの技法がわかっている。



エイカー氏はクライアントに



① 「ありがたいと感じる3つのよいことを書き残す」


② 「自分と関わる誰かにポジティブなメッセージを書いて渡す」


③ 「机の前で2分間の瞑想をする」


④ 「10分間のエクササイズをする」


⑤ 「24時間で最も意義深い経験を2分間で日記に書く」などのアドバイスをしている。






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◆幸福感を向上することにおいて、最も効果的だと思われる習慣は何か。


それは「人助けをすること」だとエイカー氏は考える。


ソーシャル・サポートは毎日の運動と同じくらい寿命に関係することがわかっており、社交的関係が低いと高血圧につながることもわかっている。とくに高いストレス下において、人との関係は非常に有効である。



ポジティブ心理学の創始者の一人である米・ミシガン大学教授のクリストファー・ピーターソン博士は、「ポジティブ心理学のエッセンスを一言で表すと?」という質問に対して、「The other is matter」と答えました。


つまり、他者ことが重要である、ということです。どのウェルビーイングの調査にも共通することですが、他者との関係性が幸福感に高く相関することがわかっています。



エイカー氏は、独自の調査により、人助けはそれを「受けること」以上に「与えること」に意味があることを知りました。



小さな親切を数多く行うことは、幸せに感じる体験や生きるための意欲につながる。人と目を合わせ、微笑みかけ、心を込めて挨拶をすることだけでも、相手はもちろんのこと自分の幸福感を向上し、「幸福優位性」をもたらすということです。



エイカー氏の論文(原文)は、HBRオンラインで数ヶ月の間トップにランクし最も良く読まれていました。幸福優位性はHBR読者のような経営に携わる人からも高い関心を持たれていることが伺えます。




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