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新着 江戸っ子かわら版 ニュースの裏事情は? 2017/03/02 [国際情勢]


3月3日のひな祭りの人形に邪気が宿るワケ? [日本の習慣]

ひな祭りで思いだすのが、知人女性の経験談。
古いもの程、過去の怨霊が乗り移っているとも言われていますが・・・あの柔和な人形の面相も見方によっては、何となく不気味に感じてしまうのは・・・?



人形.jpg



ひな-2.png




◆本当にある古い雛人形だけでは無かった恐怖体験


この人形かせニタット笑う話は良くありますが、そんなに多くの人々が同様の錯覚をするものでしょうか?


(体験談)


私が幼稚園のころのことです。


うちは2人姉妹でしたが、家にあった雛人形は段飾りの立派なものではなく、
ガラスケースにちんまりとおさまった雛人形セットでした。


ひな祭りの頃になるとケースごと居間に飾られ、時期が過ぎると棚の上に
置かれる程度のものでした。


それでも一応、お雛様・お内裏様・3人官女が揃っており、箪笥や牛車、
造花の桜と橘、木でできた菱餅や小さな道具類が並べられていました。
糸のような目におちょぼ口。見ようによっては笑っているようにも見えます
が、全体的にはむしろ無表情なものでした。


私は雛人形には興味もあまりなく、ただミニチュアのようなお飾りだけを
愛でていました。


ある夜中、私はトイレに起き出しました。
トイレは居間を横切った向こうにあります。
つまり行くときにはケースに背を向けていましたが、戻るときに、
ちょうどケースの中身が見えたのでした。


薄暗い居間のケースの中で、雛人形がいっせいに、音もなく首を 左右に振って笑っていました。


糸のような目はそのままでしたが、おちょぼ口はニンマリと左右にのび、 なんともいえない邪気を発しているようでした。
私は転げるように部屋に戻り、布団をかぶって震えて夜を明かしました。


その後は特に怪異もなかったのですが、その時以来私はひどい人形嫌い になってしまいました。


その人形はいまだに実家に飾ってあります。雛人形の首がはたして左右に 揺れるものかどうか、たぶんしっかりねじ込まれていて揺らすことなんか 不可能なんだろう、とは思うのですが、手にとって確かめる勇気は30年 たった今でもありません。



◆ひなまつりの起源


ひな祭りとは、平安時代の京都の風習だった子供の無病息災を願う上巳の節句(じょうみのせっく)と、ままごとの遊びが江戸時代初期に融合し、女の子のお祭りになったといわれています。


ひな祭りという呼び名は、小さな人形で「ままごと遊び」することを「ひいな遊び」と呼んでいたのが語源です。


はじめは京都の上流階級の家だけの行事でしたが、しだいに民間の行事となり、やがては地方へとひろまっていきます。
 ひな祭りは江戸時代中期にかけて年々盛んになり、人形やひな壇もどんどん派手になっていきました。


当時は等身大の人形をかざったひな壇もあったといいます。
ですが、1721年(享保6)に、ぜいたくな生活を規制する当時の江戸幕府によって、ひな人形の大きさは24cm以下とさだめられました。


ひな祭りのことを別名で「モモの節句」といいますが、それは当時の旧暦の3月3日は、現在の4月上旬にあたり、ちょうどモモの花も開くころだったからです。
 また江戸時代、ひな祭りの日には、銭湯でモモの葉をお風呂に入れた「桃の湯」に入るのが流行していました。


昔話の桃太郎が鬼を退治するように、植物のモモには災いをおいはらう効能があると信じられていたからです。



みなさんも、ひな祭りにはモモの入浴剤で「桃の湯」を楽しんではいかがでしょうか。



この怨念というか呪いが基本的に女性には備わっているから・・・女性は怖いのでしょうか?


最近、女性の顔が雛人形の奥に潜んだように見えてしまうのですかが、歳のせいでしょうか?



◆人形に宿る邪気


昔は、ひな祭りでは無く『桃の節句』と言われていたものですが、人形が任毛の身代わりとなって家庭を子供守るといわれていました。


雛人形は身代わりだったほけで・・・家庭のの邪気を受け止める・・・ですから笑ったり・・・する恐怖体験を人間は体験するのではないでしょうか?



3月3日はひな祭りとして知られています。


女の子は三月三日の上巳の節句に、幸せを祈り健やかな成長を祈る儀式をします。(上巳の節句=じょうしのせっく。桃の節句とも言います)


現在は、ひな祭りとも言われ雛人形を飾りますが、もともとは人形が身代わりになって邪気を祓うと信じられていたことから、流し雛の儀式が起源となっています。


桃源郷ではありませんが、中国から入ってきた文化でしょうね。

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311地震AGAIN の可能性と気象庁の言う 余震説の真相? [国際情勢]


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311の東日本大震災が起きた3月11日を目前に控えた時期、またしても同様の地域、福島・宮城で震度5の地震があった。 2017年2月28日16時49分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)5.6の地震が発生し、宮城県岩沼市や福島県相馬市などで震度5弱の揺れを観測した。 311.jpg 東北内陸部を含め福島を中心に震度5の地震発生? http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-28-2 気象庁は311の余震?と言っているのですが、ではその余震の程度はどなのでしょうか? 東日本のような大災害が近々起きる可能性はあるのでしょうか? あると断言しておきます。 600頭のクジラが打ち上げられたニュージーランド!? http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-14 

◆気象庁職員が公式の場で異常な311地震と発言してしまった 311を含めて日本で発生している地震についてその『特異性』をまず理解しないと話は始まらないのです。 下記動画は、自然界ではあり得ない・地震学者として経験したことの無い異常な地震と暗に人工地震であると発言してしまった気象庁職員の動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=r8j1QGs_2X0 はっきりと自然界ではあり得ない地震を発表しているのです。 それにしてもこの動画・・・削除されること何度も・・・そして都度誰かがアップするというイワク付きの動画です。何かあることは間違いないでしょうね。
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◆一般論で言う『余震』とは? 余震とは、比較的大きな地震が発生すると、その近くで最初の地震より小さな地震が続発します。 この最初の大きな地震を本震、その後に引き続き起こる地震を余震といいます。 また、このような地震活動のパターンを「本震-余震型」といいます(注)。 震源が浅い大きな地震は、ほとんどの場合、余震を伴います。 ◆気象庁が『余震)と言う言い訳を使うこと自体が・・・。 余震.png 確かに311地震の余震の可能性がある最近の東北・北海道での地震なのですが、冒頭の気象庁の動画による見解のように『自然界ではあり得ない地震』が起きているということです。 下記でも指摘していますが、地熱発電所も多く存在する福島を中心とした東北地方は、この地熱発電所での誘発地震を利用して本震を画策しているように思えるのです。 311地震の時は、空母ロナルド・レーガンにより海底に穴を掘り、核爆弾を埋め込む作業が行なわれたのですがその被害の大きさと前回使用した福島原発のような格好の材料が無い今、米国による人工地震をカモフラージュする方法は無く、唯一残された方法が地熱発電所を利用した人工地震しかないのです? 北海道でM4.8の地震・もっと危険な地域は地熱発電所の密集地? http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-27-2 鳥取で地震発生? ハマコーの言う通り大物議員の地元で多発? http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26 kage 下記は応援している『みな』さんのサイトです。当サイトより無難・安全です。生活情報はお役に立つ・・・知ってて損のない情報かと思います。 最新のニュースと生活情報を知る http://mi--ma.blog.so-net.ne.jp/
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「広告の神様」レスター・ワンダーマンが明かす広告の極意? [国際情勢]



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起業した人の90%は5年以内に倒産・廃業と言うことのようだが、世界的なビジネスコンサルタントであるレスター・ワンダーマンが指摘している『ビジネス成功の心得』をご案内します。



これは、ビジネスだけで無く現代社会を生きる一般のビジネスマンの方や家庭にいるご婦人方にも有効な手法のようであるのです。
要は広告は、入り口に過ぎず・・・如何に顧客満足度を高めるかが『成功の鍵』とワンダー氏は言っているように思えますが・・・。


このワンダーマン社・・・電通とも関係しており、世界の宣伝・広告業界ではNO1の指示を得ている巨大メディアの一つでもあるのです。




◆ワンダーマン (Wunderman) とは? (WIKI様)


全世界60カ国に展開する、広告代理店、マーケティングおよびコンサルティング会社のネットワーク。ニューヨークに本社を持ち、現在ではヤング・アンド・ルビカムとWPPグループ (NASDAQ: WPPGY)のメンバーである。


ワンダーマン (Wunderman) はダイレクトマーケティングの生みの親であるレスター・ワンダーマン (1920-) により 1958 年に設立された広告代理店であり、1990 年にヤング・アンド・ルビカムグループの一員となった。


日本においては 1985 年に電通との合弁会社である電通ワンダーマン (当時 電通ワンダーマンダイレクト) が始動。


2007 年 4 月には WPP 100% 出資でワンダーマン インターナショナル (WPP マーケティング・コミュニケーションズ株式会社) がグローバル ビジネスに対応する東京拠点として新たに設立された。













◆レスター・ワンダーマンが提唱する「成功するすべての会社が知っている20のルール」


ワンダーマン自身が試行錯誤を繰り返しながら見つけ出した、成功するダイレクトマーケティングのために必要とされる約束事です。



1.ダイレクトマーケティングは戦術ではなく戦略である


ダイレクトマーケティングは、クーポン付き広告でもなければ、フリーダイヤルを喧伝するコマーシャルでもない。


DMでも電話でもなければ、プロモーションでも、データベースでも、ウェブサイトでもない。


価値ある顧客を獲得し維持しようとするコミットメント(強い関与への意志)である。



2.主役は製品ではなく、消費者でなければならない



製品はそれを使用する消費者ひとりひとりのために価値を創造しなければならない。


消費者に共通する要求ではなく、人によって異なる要求を満足させなければならない。産業革命では、生産者が「これは私が作ったものです。要りませんか」と呼びかけたが、情報時代では、消費者が「私はこれがほしい。作ってください」と要求する。



3.個々の顧客や見込客に対し、一人の対象としてコミュニケーションをとる



製品やサービスと同様、広告も消費者それぞれのニーズに適切に応えるものでなければならない。


一般広告も、よりターゲットを絞ったダイレクトマーケティングも、どちらも総合的なコミュニケーション戦略の一部でなければならない。


4.「なぜ私に?」に答えること


見込客や顧客が抱くもっとも危険な疑問は、「なぜ私に?」である。この疑問を一度ならず抱くかもしれないが、それをあなたに伝えることはない。


製品とそれを様々なコミュニケーションで伝えることによって、顧客の理性と感性の両方を納得させる答えを提供し続けなければならない。



5.広告は消費者の認識・態度だけでなく、行動も変えなければならない


消費者が好ましい認識・態度を持ったからといって、販売に結びつくほんの一部分が満たされたにすぎない。利益を生み出すのは、問い合わせ、製品の試用、購買、反復購買など、計測できる消費者の具体的な行動である。



6.次の段階・利益を生む広告


広告の成果は、ますます測定可能になっており、いまや計測できなければならない。広告は単に好意を形成するだけでなく、利益を得るための投資にならなければならない。


7.「ブランド体験」を作る


顧客にとってブランドは、個々のニーズを満たしてくれる体験として理解でき、感じられるものでなければならない。

パッケージから店頭購入、再購入、アフターサービス、コミュニケーションにいたるまですべての面で継続的に深い満足を与えるものでなければならない。


8.関係を創造する

関係は育ち続けるが、偶然の出会いは育たない。買い手と売り手の関係が良好であればあるほど、利益は大きくなる。


9.個々の顧客の生涯価値を知り、投資する

ある自動車ディーラーの計算によると、ひとりの顧客にその一生を通じて販売する自動車の総額は、33万2千ドルに相当するという。マーケターは製品やサービスをまかされたら、このような生涯にわたる忠実な顧客を創造するためにはどのくらいのコストをかけるべきか、知らなければならない。


10.「サスペクツ」[不確定見込客]は「プロスペクツ」[見込客]ではない


「見込客」は、購買する能力と感情と意思を持つ消費者であるが、「不確定見込客」はこれらの要素をほとんど持ち合わせていない。見込客とのコミュニケーションは販売コストの軽減につながるが、不確定見込客とのコミュニケーションは広告費を増大させる。




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11.メディアはコンタクト戦略である


大切なのはメディアから得られる測定可能な結果であり、露出量ではない。


「リーチ」(累積到達率)や「フリークエンシー」(平均視聴回数)は、時代遅れである。関係構築を始められるのは、「コンタクト」(消費者との接触)のみである。


12.顧客にアクセスできる体制をとる


顧客のためにつねに待機していること。彼らのデータベースとなり、情報源となり、できるだけ多くのコミュニケーション手段を通じてサービスを提供すること。顧客はあなたに到達できなければ、何が必要か伝えることもできない。


13.勇気を出して双方向の対話を始める


消費者に対して一方的に話すよりも、彼らの話に耳をかたむけること。つまり、ひとりひとりのニーズについて、彼らの口から「宣伝」させるというあなたの対応は感謝されるだろう。一方通行の広告から、双方向の情報共有に改めなければならない。


14.言葉には出なかった「いつ」を学ぶ


「今は買わない」という解答は、「これは要らない」と同様、広告にとって危険である。いつ買う気になるか知っているのは消費者だけであり、もしも正しい方法で尋ねれば、それがいつになるのか教えてくれる。


15.広告カリキュラムをつくる


「カリキュラム」とは一度に一つの「ビット」の情報を教える学習システムである。個々の広告メッセージ(ビット)は、前回学んだ情報のうえに積み重ねられる。それによって、なぜ勧めている製品が優れており、なぜそれを買うべきなのかを消費者に教えることができる。


16.ロイヤリティ[忠誠心]を高める意図のもとで顧客を獲得する


プロモーションは製品の試用を促しても、ブランドに対する継続的なロイヤリティを高めることはできない。


絶対にロイヤリティを持つようにならない間違った顧客を引きつける場合もある。正しい顧客は、プロモーションが提供するオファー(おまけや特典)ではなく、製品自体の価値によって説得、獲得されなければならない。実際、正しい顧客は競争相手にとっても最良の顧客となる可能性がある。


17.ロイヤリティは継続的なプログラムである


「すべての面で満足している」顧客が離脱することは、まずない。単に「満足している」だけの顧客は、前触れもなく離れる可能性がある。継続的な関係を構築するためには、優良顧客に対して(前回の購入、使用行動、関係の長さなどの情報の)保有内容に応じた優遇措置を提供すべきである。優遇措置を提供すれば、競争相手が最良の顧客を「奪いとる」事態を避けることもできる。


18.マーケットシェアではなく、ロイヤルな顧客のシェア拡大が利益を生む


すでに確保している優良顧客にもっと金を費やすこと。ほとんどの企業では、利益の90パーセントは反復購入してくれる顧客がもたらしてくれる。新しい顧客を確保するには、既存の顧客をつなぎとめようとする場合の6倍から10倍の経費がかかる。


19.あなたの価値は、持っている知識の量によってきまる


データの収集は支出をともなうが、それによって知識を得られれば儲け物だ。情報となり得るデータのみを集めること。それがひいては知識となる可能性がある。知識があってこそ、成功が約束され、失敗が最小限にくいとめられる。企業は、持っている知識の範囲以上の存在にはなり得ない。


20.会社は聞くべきだ


あなたから話し続けるのではなく、語るのと同じくらい聞くべきである。そこに対話の鍵がある。


kage

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