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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2017/02/14 [国際情勢]


本屋大賞2017年ノミネート作品! 病気の予防にも効果・心と脳を活性化させる読書? [日本の習慣]



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今年も本屋大賞のシーズンがきました。
今年のノミネート作品をご紹介しておきます。


小生は、いつも『ブッックオフ』サイトで見事な『中古本』にお世話になっています。本屋に行かなくても本人の都合の良い場所に配達してくれ・・・しかも安いというのが魅力です。本の美観も・・・余程古いものでない限り・・・合格です。
好きな作家の本も自由に検索・購入可能なんです。


興味のある方は、一度、同サイトを覗いてみては如何でしょうか?


ブックオフ公式サイト・・・・登録して直ぐに使えますよっ?
http://www.bookoffonline.co.jp/


本は、写経と同様・・・それ以上に各種情景を想像することにより脳神経を刺激するそうです。





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◆本屋大賞とは?



全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ賞です。

今年の本屋大賞は、1次投票を昨年11月1日より本年1月3日まで行い、全国446書店564人の投票がありました。


その集計の結果、上位10作品が「2017年本屋大賞」ノミネート作品として決定しました。


この上位10作品がノミネート本として2次投票に進みます。

やや不満足な点はというと・・・『面白い』が優先する傾向があり、三島の『仮面の告白』や『金閣寺』と言ったような文芸作品としてウンチクを感じされる重みのある作品が少ないように思えるのです。これも時代の流れなのでしようか?



◆2017年本屋大賞ノミネート作品


『i』・・・西加奈子

「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまでは―。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさ―直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編!



『暗幕のゲルニカ』・・・原田マハ

反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日、突然姿を消した――誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれた長編小説。



『桜風堂ものがたり』・・・村山早紀

百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、以前よりネット上で親しくしていた、桜風堂という書店を営む老人を訪ねるために、桜野町を訪ねる。そこで思いがけない出会いが一整を待ち受けていた......。
一整が見つけた「宝もの」のような一冊を巡り、彼の友人が、元同僚たちが、作家が、そして出版社営業が、一緒になってある奇跡を巻き起こす。『コンビニたそがれ堂』シリーズをはじめ、『花咲家の人々』『竜宮ホテル』『かなりや荘浪漫』など、数々のシリーズをヒットさせている著者による、「地方の書店」の奮闘を描く、感動の物語。


『コ-ヒ-が冷めないうちに』・・・川口俊和

お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。


『コンビニ人間』・・・村田沙耶香

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが......。

現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。


『ツバキ文具店』・・・小川糸

言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。100万部のベストセラー『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台にした代書屋の物語。


『罪の声』・・・塩田武士 / 講談社

逃げ続けることが、人生だった。昭和最大の未解決事件「グリ森」を圧倒的な取材と着想で描いた全世代必読!本年度最高の長編小説。逃げ続けることが、人生だった。

家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読!
本年度最高の長編小説。

昭和最大の未解決事件―「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとは――。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。


『みかづき』・・・森絵都 / 集英社

昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。山あり谷あり涙あり。昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編!
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『蜜蜂と遠雷』・・・恩田

俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?



『夜行』・・・森見登美彦

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」











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小保方晴子氏のSTAP細胞が確認されているのに報道されない理不尽な世界? 人権侵害でBPOがNHKへ勧告? [日本の習慣]



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◆BPOが勧告したNHKによる小保方氏への人権侵害 (朝日新聞社様)


放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は10日、STAP細胞論文の研究不正問題を検証したNHKスペシャルについて、「名誉毀損(きそん)の人権侵害が認められる」とする勧告を出した。


番組は2014年7月27日に放送された「調査報告 STAP細胞 不正の深層」。


英科学誌「ネイチャー」に掲載された小保方氏らによるSTAP細胞論文を検証した調査報道で、放送後に小保方氏が「ES細胞を『盗み』、それを混入させた細胞を用いて実験を行っていたと断定的なイメージの下で作られたもので、極めて大きな人権侵害があった」と主張。同委員会が15年8月から審理していた。





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◆無い筈のSTAP細胞の特許権をハーバード大学が取得していた STAP細胞の利権は米ハーバード大学が今後20年間独占?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-07-3


2015年3月10日、ドイツ名門大学であるハイデルベルク大学の研究グループがSTAP細胞再現成功の論文を発表したのです。


STAP細胞の真実!小保方晴子は成功していた?ドイツのハイデルベルク大学がSTAP現象を再現実験に成功? https://www.youtube.com/watch?v=QrhSlP5A7ns


即ち、世間が言うような EPS細胞を転用した詐欺事件では無いことが証明されたのですが・・・小保方晴子氏の名誉・研究結果は見直されていないのです。


こんな不条理の現実と報道・マスコミの姿勢をどう思われますか?


小保方晴子氏を切った理研はその後、IPS細胞を使った目の治療で派手に成果を発表しています。


小保方氏が抹殺された背景の詳細は下記をご参照ください。



小保方氏のSTAP細胞はIPSを取り巻く米国に抹殺された真相《1》
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04-3


小保方氏のSTAP細胞の生き証人である笹井教授は殺害された?《2》
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04-4




◆ドイツのハイデルベルク大学のSTAP細胞立証(Business Journal様)


「STAP現象」の再現実験をドイツ名門大学であるハイデルベルク大学の研究グループが行ったということで話題となっている。


同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい。



ネイチャーを馬鹿にした発言が世界の威厳を誇るネイチャーとしては容認できなかったのかも知れません・・・オレンジジュースで培養・・・と言ったらネイチャーは化学を愚弄するのか? と怒ったんです・・・この発言が非常に気になっていたのです。



世界にも日本もこの目に見えない権威とう言う怪物がいるのですよね? アプローチ方法には十分注意したいですね? 上司や部下にも・・・。











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南海地震に向けた序章は福島/岩手地震から始まっている? 富士山でも地震? [国際情勢]



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2月11日、福島地震に続き岩手や大阪でも地震が発生しているのですが、地震慣れをした日本人はそんなに特異な目でそれら地震を見なくなってしまったようです。


『災害は忘れた頃にやってくる』の感を強くするのですが、東北地方の地震はも単に『311の余震』で済ませて良いのでしょうか?


13日には富士山でも地震が発生しているのです。


発生時刻 2017年2月13日 20時08分ごろ
震源地 山梨県東部・富士五湖
緯度 北緯35.5度
経度 東経139.0度
深さ 20km
マグニチュード 2.2





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◆予告通り低気圧の接近と合わせて発生した東北の地震


2017年2月12日 22時41分 岩手県沖 4.8 3
2017年2月12日 5時28分 大阪府北部 2.9
2017年2月11日 21時06分 福島県沖 4.3 1
2017年2月11日 16時37分 茨城県沖 3.7 1
2017年2月11日 9時09分 福島県沖 4.0 1
2017年2月11日 6時42分 福島県沖 4.4 3
2017年2月11日 6時09分 福島県沖 5.2 3




東北地震.jpg





◆活性化していると言わざるを得ない地震活動



1月の中旬以降、南方の島でやや大きめの地震が連続で発生し、東北地方を中心に警告を出していたのですが。その推測通りの開く島・岩手輪中心とした東北地方の地震とも言えますものの、東北地方の地震の間隙を縫って発生している大阪方面の地震も南海地震の震源域のものであり、不気味な動きを示しています。


南海での地震は海底で多分日本の東北とも連動しているものと確信していますが、日本の専門家達からの正式回答・見解は一切ありません。
単に彼らが研究できていないだけの話なのです。



東北地方・近日中に強い地震? ソロモン諸島でのM8.4の地震は東北を襲う?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-01-23-4


ニュージーランシド地震は南海トラフ地震の前兆か? 日本での地震発生はどこでいつ?http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14


フィリピン・ミンダナオ島でM6.5の地震発生! ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅運動の真実?http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-02-11-2




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