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ブラック企業大賞は『電通』がブッチギリ獲得? 何かに『ひるんだ』報道機関と非難! [日本の習慣]

水島宏明氏(上智大学教授)は何かに『ひるむ』電通や報道機関・・・と真実を伝えない電通を含めた報道機関全般を非難した。




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小生のブログも報道機関のうわべだけの報道内容にストレスを溜めていたことから報道されない事件の裏に隠れた『真実』を伝えることを目的に開始したものですが・・・水島宏明氏(上智大学教授)の何かに『ひるむ』・・・まさに真実を組織ぐるみでの隠蔽を認めたわけです。


電通はオリンピックエンブレム問題でも朝鮮人の作品を最初から決めていたのですが・・・オリンピック関連部門も電通の決定には逆らえないほど強大な権力を持った企業なのです。


ですから故・高橋まつりさんのような東大卒も多く入社するわけですが・・・世間を牛耳る為の民放とぐるになったプロパガンダの発信企業とは知らなかったのでしょう?


電通強制捜査・高橋まつりさんを自殺に追い込んだ一因は労働基準監督署?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-07-1


電通の実態は日本転覆を画策する朝鮮系裏社会の総本山? 戦略十訓等に現れている?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18-4


電通・高橋まつりさんを殺したのはデジタル・アカウント部の部長だっ?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-15



◆ブラック企業大賞は電通


「ブラック企業大賞2016」の授賞式が12月23日に開かれ、新入社員が過労自殺した大手広告代理店「電通」が大賞に選ばれた。


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授賞式後のシンポジウムでは、電通の労働問題をどうメディアが報じてきたのかがクローズアップされた。




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◆ブラック企業大賞・電通「報道は何かにひるんでいるのではないか」実行委員が議論(弁護士ドットコム )


ブラック企業大賞実行委員の水島宏明さん(ジャーナリスト・上智大学教授)は「電通はメディア各社にとって付き合いが密な企業だ」と指摘。


「民放は断片的なニュースを伝えるだけで、深掘りするような報道は少なかったが、NHKは頑張っていた」「テレビは人の痛み・感情を伝えるメディアであるにもかかわらず、何かに怯んでいるのではないか」と批判した。



◆ブラック企業大賞とは?


ブラック企業大賞は2012年から毎年1回開かれている。今年は電通の事件が注目を集めたことなどから、テレビ・新聞など複数の報道記者が来場していた。しかし、例年はそれほど大きく報じられることはなく、報道陣も少ない。


その理由について、水島さんは「報道機関にとっては、ノミネート企業のひとつひとつがスポンサーだったりする。そのため、実名報道にはかなり慎重になる」「長時間労働については、テレビ・新聞社が人のことをいえないという問題もある」と語った。


実行委員の竹信美恵子さん(ジャーナリスト・和光大学教授)は「マスメディアは報道機関であるとともに会社だ。(報道を増やすためには)視聴者・読者が成功イメージをもたせることが必要になってくる。視聴者・読者が(ブラック企業関連の報道について)『良い報道だ』といえば、自己保身にふれなくさせることができる」と話していた。




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ドイツ人・ベルリンのテロ発生は十字軍への怨念? フランク人のフランスの次はロシア? [国際情勢]



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ドイツの首都ベルリンにあるクリスマスの買い物客でにぎわう屋外の市場・・・やはり『ソフトターゲット』が狙われた事件ですが、これ即ち、『無差別殺人テロ』とも言えるわけです。



ヒトラー第四帝国であるユーロの盟主ドイツを次々に襲う事故はユダヤの威嚇?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-02-10-1



◆ドイツ・ベルリンのテロ


ソフトターゲットを狙われたドイツの首都ベルリンにあるクリスマスの買い物客でにぎわう屋外の市場に、大型トラックが突っ込み、これまでに12人が死亡、48人がけがをして病院で手当てを受けていて、デメジエール内相はテロ事件の可能性が高いという見方を示し、警察が背景を捜査しています。



ベルリンの中心部にあるクリスマスの飾りなどを売っている屋外の仮設市場に、19日午後8時ごろ、日本時間の20日朝4時ごろ、大型トラックが突っ込みました。当時、市場は大勢のクリスマスの買い物客で混雑していて、警察によりますと、これまでに12人が死亡し、48人がけがをして病院で手当てを受けています。


デメジエール内相は、19日、地元のメディアに対し、「多くの状況がテロ事件であることを示している」と述べ、テロ事件の可能性が高いという見方を示しました。


警察によりますと、トラックには2人が乗っていて、このうち1人がトラックの中で死亡していたほか、運転していたと見られるもう1人の男は現場から逃走を試みた末に拘束されたということです。


この男について、ドイツの複数のメディアは、治安関係者の話として、ことし2月に難民としてドイツに入国したアフガニスタンかパキスタンの出身の男だと伝えています。


また、このトラックについて、警察は、隣国のポーランドの建設現場で盗まれた疑いがあるとしていて、地元のメディアは所有していた運送会社が運転手と連絡がとれなくなっていたと話していると伝えています。


現場は、ショッピングセンターや動物園などが集まり観光客も多く訪れる地区ですが、現地の日本大使館によりますと、今のところ日本人が巻き込まれたという情報はないということです。





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◆フランク人への復讐はイスラム教徒の宿命


キリスト教による異教徒弾圧として、もっとも有名なのは、合計8回にわたって繰り返された十字軍の遠征だろう。


この十字軍の遠征は約200年間続き、犠牲者は何百万人とは言わないまでも相当な数にのぼった。


第1回十字軍が組織されたのは1096年だが、「聖地エルサレム奪回」を掲げた彼らの“蛮行”ぶりはすさまじかった。
エルサレムを陥れるや否や、イスラム兵士はもちろんのこと、老若男女を無差別に殺害したのである。しかも、それは「神の名において」なされたのである。


フランク王国(のちのフランス)の従軍記者であるラウールは、第1回十字軍遠征の様子を、次のように記している。


「マアッラ(地中海に近い今日のシリア領)で、我らが同志たちは、大人の異教徒を鍋に入れて煮たうえで、子どもたちを串焼きにしてむさぼりくった。」・・・コロンブスやマゼランの時と同じ蛮行。


このような惨事の記憶はアラブ(イスラム)の人びとのあいだに口伝えによって広められ、ヨーロッパに対する消しがたいマイナスイメージを定着させてしまった。当時、まだ幼かったアラブの年代記者、ウサーマ・イブン・ムンキズは、後日、次のように記している。


「フランク王国に通じている者ならだれでも、彼らをけだものとみなす。ヨーロッパの人間たちは、勇気と、戦う熱意には優れているが、それ以外には何もない。動物が力と攻撃性で優れているのと同様である。」


一方、第1回十字軍遠征に従軍したフランスのある聖職者は、次のように記している。


「聖地エルサレムの大通りや広場には、アラブ人の頭や腕や足が高く積み上げられていた。まさに血の海だ。しかし当然の報いだ。長いあいだ冒涜をほしいままにしていたアラブの人間たちが汚したこの聖地を、彼らの血で染めることを許したもう“神の裁き”は正しく、賞賛すべきである。」



◆十字軍の遠征の目的は?


十字軍の遠征は、当時、勢力を拡大しつつあったセルジュク・トルコによるパレスチナの占領、および聖地エルサレム巡礼を行なうキリスト教徒への迫害に対する、解放をめざした「正義の戦い」というのが通説とされてきた。


しかし、これこそキリスト教的世界観のみに偏した、「独善的」な歴史観といわねばならない。


地中海を囲むこの地域は、神聖ローマ帝国を中心とする西ヨーロッパ、そして東ヨーロッパのビザンチン帝国、およびイスラムの三大文化圏がひしめく接点であった。


このなかで8世紀以降、窮地に立たされたのがビザンチン帝国であった。東からは新興のイスラム勢力(セルジュク・トルコ)によって脅かされ、いっぽう11世紀になると、農業生産力を基盤に、西ヨーロッパが力を蓄えて膨張してきたからである。しかも1054年以降は、「正統と異端」をめぐって東西のキリスト教教会が分裂(ビザンチン帝国にギリシア正教が成立)し、西ヨーロッパとの不和は深まっていた。


ロマ帝国.png


このような情勢のなか、ビザンチン帝国の救国を図らんと一計を案じたのが、時の皇帝アレクシオス1世であった。パレスチナにおけるセルジュク・トルコ(イスラム教徒)によるキリスト教徒迫害を、大々的に誇張してローマ教皇ウルバヌス2世に報告し、“異教徒制圧”のための援軍を要請したのである。教会の再合同=西ヨーロッパとの和解が交換条件であった。

フランス革念記念日にテロ勃発? フランス人が一番憎いテロ集団!
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-15





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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2016/12/22 [国際情勢]


シリア戦争も所詮はロシアと米国メジャーによる石油略奪合戦であることを知る? [国際情勢]



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◆ロシアと米国の石油利権略奪の場となっているシリア



シリア・アサド政権に協力しているロシアが狙われている・・・トルコのロシ大使が射殺された事件・・・結構衝撃的なのですが・・・日本報道・・?
犯人の裏に米国ユダヤかせ居た場合、当然、日本のマスコミはその報道を控える傾向にありますね?


27歳喪女の最新ニュース→http://mi--ma.blog.so-net.ne.jp/



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男が銃撃後に言及したアレッポは、シリア北部の要衝。同市東部は内戦勃発以来の反体制派の要衝だったが、アサド政権軍が先月中旬から猛攻をかけ、今月15日にアサド大統領が完全制圧を宣言したばかりだった。ロシアはアサド政権の後ろ盾として、政権軍を軍事支援していた。


反体制派・・・自由解放軍なんて言う名称を使っていますが、明らかに米国の傀儡勢力であり、シリアの油田施設を狙っているわけで、シリア・ロシアはそれを許さないのです。


このシリア戦争も定番の米国の利権略奪合戦の一つなのです。正義も人道なんてどこにも無いのです。


トランプ政権 国務長官に石油利権の略奪の張本人エクソンモービルCEOキラーソン氏!http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-13-7


トルコクーデター未遂の背後にギュレン教団と国を持たないクルド人一派?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-16



◆ロシアが米に警告、シリア政権への攻撃は「中東に悪影響」


事実上停戦が崩壊したシリア情勢をめぐり、ロシアの国営スプートニク通信は2日までに、外務省報道官の話として、米国がシリア政権に対して直接行動に出れば中東地域全体に大きな悪影響を及ぼすとの警告を発した。



この意味分かりますか? シリア戦争は、アサドと反政府勢力の直接対決でなく、背後にいる米国とロシアとの石油略奪戦争であることを指摘しているのです。米国はとぼけた返答をしていますが、米国は、反アサドのISと繋がっているわけです。汚い国ですねぇ・・・米国・白人という集団?



アサド大統領が追放されれば権力の空白が生じ、「あらゆるたぐいのテロリスト」がその空白を埋めると予想されるためだという。


シリアでは米国、ロシア主導の停戦合意が崩壊した9月22日以降、450人以上の死者が出ているとされ、過去5年間に及ぶ内戦の中でも最悪の事態に陥っている。


反体制派団体「アレッポ・メディア・センター(AMC)」の活動家によれば、ロシア軍の支援を受けるアサド政権軍が市場や病院、モスク(イスラム教礼拝所)など、人の集まる場所を狙って攻撃を仕掛けている。


米国のケリー国務長官は最近、シリア市民団体との会合で、米国の介入強化を求める声に共感を示したことが、CNNの入手した録音テープで明らかになった。





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◆シリアのゴラン高原を狙う米国石油メジャーの戦い


イスラエルはパレスチナだけでなくシリアのゴラン高原を乗っ取りましたが、シリアが徹底的に攻撃された理由は、やはり。。。


グローバリスト(米国石油メジャー)がシリアの油田やガス田を狙っていたからだということがわかる行動をとりました。


彼らはイスラエルに乗っ取らせたゴラン高原で油田やガス田の開発をはじめました。現在、石油の価格が非常に安くなっていますので石油輸出国が大赤字なのに・・・シリアで油田を開発してどうすうるつもりなのでしょうか?


淘汰されて生き残った組織だけが最終的に世界の燃料を制覇し、その結果、国家も牛耳ることが可能となり、更にその先には、『ワン・ワールド』が待っているのです。『ワン・ワールド』とは聞こえは良いのですが、『世界制覇』のことなのです。





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