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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2016/12/17 [国際情勢]


中国が軍事行動を開始? 南シナ海で米海軍の無人潜水機を中国が奪取? [国際情勢]

とんでも無いニュースです。

緊張の続く南シナ海で遂に中国が米軍に手を出しました。




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◆中国が米国の潜水艦を確保 (AFP様)


米国防総省は16日、周辺国の間で領有権をめぐる係争が続く南シナ海(Soutn China Sea)の国際水域で、米海軍の無人潜水機が中国に「違法に」奪取されたと発表した。


同海域における中国の軍事力増強をめぐる緊張が高まることは必至だ。


同省のジェフ・デービス(Jeff Davis)報道官によると、同機はフィリピンのスービック(Subic)湾からおよそ50カイリ(約90キロ)沖で中国に奪われた。


奪取されたのは、同水域で水温や塩分濃度、透明度の情報を定期的に収集していた「ネーバル・グライダー」と呼ばれる無人潜水機2機のうちの1つ。


民間の乗組員が運用する米海軍艇ボウディッチ(USNS Bowditch)号が両機の回収作業に当たっていたところ、中国の潜水艦救難艦が同号から500ヤード(約460メートル)以内に接近し、うち1機を奪取。もう1機は、ボウディッチ号によって無事回収された。


デービス報道官は、過去にこのような出来事が発生したことは記憶にないと説明。米国防総省は中国政府に対する声明で、「違法に奪取された」潜水機を「直ちに」返還するよう要求したという。
(AFP様)


意図的かわかりませんがトランプ氏の駐豪批判とその強気の姿勢に中国は武力での対抗姿勢を明確に示したかt地となり・・・緊張は一気に高まりを見せてきました。


これも米国の依頼による『ヤラセ』とも取れますが、やはりトランプ氏への揺さぶりは確実のようで・・・その裏には従来m米国を仕切るユダヤ派の反発も見え隠れしています。




中国軍爆撃機・南シナ海に核搭載可能クラスの派遣? 戦争を望むトランプ氏への援護射撃か?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-13-6





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◆ユダヤ総本山のキッシンジャーが怒ったトランプ氏の政策  (毎日新聞様)



トランプ氏は「TPPは自分の世界には存在しない」としており、アジア諸国とは個別に別の貿易協定を結ぶ意向とみられる。政策顧問は特に中国について「対米貿易で米国に損をさせている」と厳しく非難した。


さらに、トランプ氏が大統領に就任した場合、中国製品から一律で45%の関税を課すと表明。中国が「為替レートを操作している」と激しく批判した。


また、外交政策については「オバマ米大統領の『アジア回帰戦略』とは異なる」と主張。中国に対してトランプ氏は「控えめかつ尊重する姿勢で臨む」とした。さらに「中国が国際社会の平和を支持できることを臨む。しかし、決めるのは中国自身だ」と述べた。(翻訳・編集/大宮)



トランプ次期米大統領と台湾の蔡英文総統が2日、電話で協議し、経済、政治、安全保障の緊密な関係を確認した。次期米大統領と台湾総統が協議し、双方がそれを公表したことに中国側は強く反発している。あえて台湾独立志向の強い民進党の蔡氏と接触したトランプ氏の思惑や今後の中国の出方などを探った。


大統領選勝利を祝う電話があった。ありがとう>。トランプ氏は電話協議をツイッターでこう報告した。蔡氏を「台湾のプレジデント」と表現し、台湾側に配慮を示す一方で「電話があった」の部分は中国への配慮と読める大文字になっていた。


台湾総統府によると、双方が協議を約束した上で、台湾側から電話をかける形で実施し、米国と英国に留学経験のある蔡氏も英語で話した。「一つの中国」受け入れを中国から迫られている台湾の蔡政権は、米国の支援が頼みの綱。電話する蔡氏の写真を公表するなど次期米大統領と直接対話した成果を内外にアピールしている。


トランプ氏は「非公式協議」との説明も成り立つ大統領就任前のタイミングを選び、前例にとらわれない台湾総統との電話協議で中国を揺さぶった。トランプ氏側近のコンウェー氏は協議後、米CNNテレビの取材に「(トランプ氏は)米国の過去の政策を十分に理解している」と語った。トランプ氏は米国の対中国、対台湾政策を十分に理解した上で、協議に踏み切ったとの意味だ。


周到な準備をうかがわせるエピソードがある。選挙戦中にトランプ氏の外交顧問を務め、次期国務長官候補に名前が挙がるボルトン元国連大使は、1月に米ウォール・ストリート・ジャーナル紙に「米国は台湾カードを使うべきだ」との主張を寄稿していた。


ボルトン氏はネオコン(新保守主義)の代表的な論客としても知られ、蔡氏との電話協議の当日も、トランプ氏が陣取るニューヨークのトランプタワーを訪ねていた。



◆台湾を支持するトランプ氏に激怒する中国
これまでトランプ氏は経済・通商面で中国を批判してきた。中国が特に反発するのが「為替操作国」に指定する主張だ。経済成長が鈍化する中、輸出減を招く人民元高を強いられれば、さらに経済が減速する可能性があるからだ。新たに台湾カードが加われば、トランプ氏は経済と外交の2枚のカードをその両手に握ることになる。


電話協議があった2日、米下院は国防権限法案を可決した。対中配慮が目立つオバマ政権下でも、共和党が多数派を占める議会は台湾との関係強化に前向きだ。法案には台湾との軍高官の交流推進を米国防総省に促す内容が盛り込まれており、トランプ次期政権の台湾接近を後押ししそうだ。


トランプ氏は蔡氏から<電話があったとツイッターで報告した約1時間後に<米国が数十億ドルの武器を台湾に売却しているのに、祝いの電話を受けるべきではない、というのは興味深い>と投稿。批判に反論する形で、中国が反発する台湾への武器売却を引き合いに出し、再び中国を揺さぶった。
王外相「台湾の小細工」


「台湾側の小細工であり、国際社会にすでに根付いた一つの中国の枠組みを変えることはできない。米国政府が長年、堅持してきた一つの中国政策が変わるとも、私は思っていない」。中国の王毅外相が3日、北京でのシンポジウムに出席後、記者団に語った。


その後、中国は外務省報道官談話で米側に公式に抗議したと発表した。中国は、次期米大統領と台湾総統の電話協議が米中関係の基礎を傷つけたと判断し、トランプ氏に歴代米政権が踏襲してきた「一つの中国」政策を継承するよう迫っていく構えだ。

 中国にとって台湾は「核心的利益」であり、譲歩できない問題だ。米国には中台関係の安定に向けた建設的な役割を求めており、独立志向の強い民進党の蔡氏との電話協議が「独立派を勢い付かせる」と警戒している模様だ。中国共産党は来年秋に指導部人事を決める5年に1度の党大会を迎えるため、内政、外交の安定を望んでいる。来年1月に発足するトランプ政権と安定した関係を築くことは極めて重要だ。

 習近平国家主席は2日、訪中したキッシンジャー元米国務長官と会談。「中米関係を平穏に移行させ、新たな出発点から安定した発展を継続させたい」と述べていた。「古い友人」と中国が位置付けるキッシンジャー氏を通じて、次期米政権に前向きなメッセージを発したのだ。その直後にトランプ氏と蔡氏の電話協議が明らかになったことは大きな衝撃だろう。


中国国際問題研究院の楊希雨氏は米メディアの取材に「中台、中米の両方の関係にマイナスの影響を与えた。トランプ氏の就任後も長く影を落とすだろう」と語った。トランプ氏が就任後、台湾への大規模な武器売却を表明するなどして、関係修復が難しくなる事態を警戒している模様だ。


中国はその一方で、トランプ氏の周辺に中国とのつながりが深い人物が多いことには期待している。インディアナ州知事であるペンス次期副大統領は、習氏が省トップを務めた中国浙江省と姉妹都市を結んだ縁がある。また、次期運輸長官に内定したイレーン・チャオ元労働長官は、父親が上海出身で、江沢民・元国家主席と同級生の間柄だといわれる。トランプ氏の外交政策が固まる前に、中国は台湾問題への理解を促し、関係修復を図っていく思惑とみられる。


就任後の中国との交渉を優位に運ぶことを見据えるトランプ氏と、それをはね返したい中国。虚々実々の戦いが続くのは確実だ。





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アダルトだけでは無い架空請求へのプロが明かす対処方法? [国際情勢]

意図的に「入合意したかのようにして課金する」サイト・・・これが犯罪に該当しないで、はびこっている日本だから不思議ですねぇ・・・。


「カシャ」とか知らぬ間に「ご入会ありがとうございました」なんて言う画面がでたらすぐに・・・「使用中のPCを初期化」してら済む話なのですが、「ファイルがあるので・・・」とか煮え切らない人間は勝手に架空請求業者と戦えば良いのです。


いまではアダルトサイトに限らず横行してきている架空請求事故、女性でもこの被害にあうことは現実味を帯意てきているのです。


最善の手段は、PCを 復元→初期状態に戻す・・・で履歴を消すこと?



サポート詐欺やエロサイト・ワンクリック詐欺から自分で出来る脱出法?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14-2



一応、プロの意見は下記のようなものとなるのです。ご参考としてください。
警察は、民事不介入・・・関与しませんし、解決もしてくれません・・・変な国・・・。


プロが明かす架空請求・高額請求された時の対処法 ・・・として弁護士ドットコム様のアドバイスを転載します。



◆アダルトサイトで架空請求・高額請求された時の対処法


「アダルトサイトで架空請求・高額請求された時の対処法」などのインターネット問題に取り組む弁護士や法律相談のページです。


広村 春菜弁護士、阿部 有生也弁護士、小寺 悠介弁護士などのインターネット分野に注力する弁護士や、「ワンクリック詐欺(アダルトサイト)」、「これはワンクリック詐欺になるのでしょうか?」などの「アダルトサイトで架空請求・高額請求された時の対処法」に関連の高いものをピックアップしています


アダルトサイトを閲覧していると、突然、高額な料金を請求する文言が表示されることがあります。このような場合、どのように対処すればよいのでしょう。


以下では、アダルトサイトで架空請求・高額請求された時の対処法についてご紹介いたします。



◆毅然とした態度無視する



まず、不当な請求は無視しましょう。この手のトラブルの対処法としては、無視一択といっても過言ではありません。サイトを閲覧していたことは事実であったとしても、有料の契約を結んだのでなければ、料金を請求されるいわれはありません。
料金請求画面に個人情報を取得したと表示されていても、それはまずはったりなので落ち着きましょう。


なぜなら、ウェブサイトの運営者が閲覧者の個人情報を取得することは基本的に不可能だからです。むしろ、誤解を解こうと閲覧者が業者に連絡を取ってしまうことで、業者は閲覧者から個人情報を聞き出し、そこから怒涛の請求が始まるのです。


また、なかなか料金請求画面が消えず(PC復元-初期状態)、困り果ててしまい、業者と連絡を取ってしまう人もいます。そのような場合でも、業者と連絡を取ってはなりません。請求画面は消すことができます。詳しくは、こちらの動画の7分21秒あたりからの説明をご覧ください。


一方、スマートフォン等のアプリをインストールすることによって不当な請求を受けることもあります。この場合は、ウェブサイトを閲覧していた場合と異なり、個人情報を取得されている恐れがあります。


個人情報を取得されている場合、突然に業者からメールやSMS、電話などで連絡があることがありますが、業者からの連絡はすべて無視してかまいません。


もしも業者からの電話を取ってしまった場合は、毅然とした態度で請求を断り、業者の話に耳を貸さずに電話を切って、以後、その番号からの電話には出ないようにしましょう。「家に押しかけるぞ」と凄んでくることがありますが、これにも一切耳を貸さないでください。


この手の業者が実際に家に押しかけてきた例は確認されていません。毅然とした態度で断り、電話を切ってください。身の危険を感じた場合は、念のため、警察に相談しましょう。警察が緊急度を判断のうえ、しかるべき対処を行ってくれるはずです(この手のケースでは大抵は緊急度が低いと判断されるかもしれませんが)。


なお、アプリは速やかにアンインストールしましょう。請求画面が消えずにアプリをアンインストールできない場合は、端末を再起動すると請求画面が消えることが多いです。


◆有料で利用しているサイトを管理する


驚くべきことにアダルトサイトの架空請求は、メールや郵便で届くこともあります。アダルトサイトを利用していなくても、メールアドレスや住所を業者に知られてしまうことがあるのです。こういった請求書が届いた時、日頃から複数の有料サイトを利用している方は、その中のどれかのことだろうと勘違いして支払ってしまうケースがあります。有料で利用しているサイトはきちんと管理しておくことが大切でしょう。




◆法律事務所や債権回収会社からの連絡に騙されない


請求書が、サイト名などの具体的な記載がなく、債権回収会社や法律事務所の名義で届くことがありますが、これも業者の典型的な手口です。


受け取った方の中には、「心当たりがないから連絡して確認してみよう」とか「よく分からないけど法律事務所が間違うわけがないから支払おう」というように、無視できない方が出てくることがあります。しかし、その法律事務所や債券回収会社は架空のものであったり、騙ったものであったりするケースがほとんどです。


身に覚えがない場合は無視しましょう。気になる場合は、その事務所や会社が実際に存在するのかを確かめましょう。
法律事務所が存在するかどうかは、日本弁護士連合会(日弁連)の弁護士検索ページで確認できます。実際に存在していても請求書を本当にその事務所が送ったとは限りません。


身に覚えのないものは無視して構いませんが、どうしても不安な場合は、その事務所に連絡して確認してもよいでしょう。しかし、連絡する場合は、請求書に記載された連絡先ではなく、前述の日弁連のページで調べた連絡先に連絡しましょう。また、債権回収会社が正規の会社かどうかは、法務省のページで確認できます。



最善の策は、「毅然と無視」・・・難しいかもしれませんが、最低限、履歴を消す位は自分で対処したいですね?


カジノ法も良いけど・・・こうような違法にサッサと対応すべき国家なのですが、このような詐欺サイトも民主主義の権利を有しているというのですからお笑い国家としかいいようがありませんね。


最後に face や twitter のパスは大体盗まれますので、2-3ケ月に一度は変更する等の対応がユーザーとしては最低限必要なのです。
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