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岐阜・長野でのM4.4の地震は中央構造線上の危険な地震の匂? [地震]



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富士山・伊豆での地震に続き、6日は、中央構造線上の岐阜・長野でM4.4の地震がありました。



中央構造線.jpg



中央構造線-2.jpg


東南海地震の前兆地震を見逃すな? :想定震源域での軽微な地震?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-29-1





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◆岐阜・長野で3連続地震発生



2016年12月6日 9時54分 岐阜県飛騨地方 2.9
2016年12月6日 9時21分 岐阜県飛騨地方 2.6 1
2016年12月6日 9時08分 岐阜県飛騨地方 4.4 3



岐阜.jpg


震度3
岐阜県 高山市  下呂市 
震度2
長野県 松本市  塩尻市  王滝村  木曽町 
岐阜県 中津川市  飛騨市  郡上市 
愛知県 新城市



飛騨・高山と言えばあの大災害のあった『御嶽』の地元ではないですか?
地図を見てもらうと分かりやすいのてすが、岐阜(飛騨・高山)と長野はほぼ同一のエリアなのです。


御嶽.png



三重・和歌山でも連続地震発生・不気味な南海地震震源域で多発?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-21-3




◆山間部の地震活動が活発化の意味?



気象庁は2日、群馬県の草津白根山で活発な火山活動が続いていると発表した。
山頂火口の湯釜からは、火山活動の活発化を示す化学成分が検出されており、水温は平年より高い状態が続いているという。


富士山・伊豆地震の危険度は西之島の噴火終了で福島地震と同レベルに?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-05-1



諏訪湖のワカサギが死滅したり・・・長野方面も完全に何か変なのです。
最近の震源は、『XX沖』と言う海の中の話では無く、『山間部』の震源が多いのです・・・これ全て『西之島の噴火停止』の影響のように思えますね。

日本列島の危険度は全く衰えていないのです・・・それにしても南海地震関連の地震が多いのは事実ですね?





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強い米国を目指すトランプ氏最大の『世界戦略』はロシアの取り込みと中国との戦争? [国際情勢]


今、国際政治の世界に激震が走ろうとしています。極右政党の躍進とマスコミの異状に加熱した極右政党の報道・・・る


そして経済制裁中のロシア・プーチン大統領に急接近するトランプ新大統領の対応を見る・分析することにより新社会秩序が見えるのです。





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◆トランプ氏中国を痛烈批判 (AFP様)


ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は4日夜、中国についてツイッター(Twitter)に連続投稿し、為替操作を行ったり、南シナ海(South China Sea)で軍事力を示威したりしていると痛烈に批判した。


トランプ氏は「中国は自国通貨を切り下げること(それによって米企業が競合するのは困難になる)、中国向けの米製品に重税を課すこと(米国は中国製品に課税していないのに)、南シナ海のど真ん中に巨大軍事施設を建設することに関して、われわれに了承を求めただろうか? そうは思わない!」とツイートした。


トランプ氏は米国の外交慣例を破って台湾の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統と電話会談を行い、中国政府がそれに抗議する事態となっている。今回の連投はその最中に行われたが、動機は不明だ。


トランプ氏は大統領選でも中国をたびたびやり玉に挙げており、来月に大統領就任を控える中、あらゆる兆候からみて中国に対して強硬姿勢で臨むと予想されている。


トランプ氏は、大統領就任の初日に中国を「為替操作国」に認定すると公約している。実際に認定した場合、米財務省は中国政府と人民元相場の上昇容認をめぐり交渉を開始する義務を負う。


米国にとって中国は最大の貿易相手国だが、2015年の対中国の貿易赤字は3660億ドル(約41兆6400億円)に膨らんでおり、前年からも6.6%増えている。


世界貿易機関(WTO)によると、中国は米国からの輸出に関して農産物で平均15.6%、他の製品で9%の関税を課している。



◆日本には方領土返還交渉は進展させない米国


ロシアにとって北方領土返還は、国際法上で見ると旧ソ連の日本進攻自体を否定することになると共に、ソ連・ロシアの存在そのものを否定することになるので、『北方領土返還は絶対に無い』と断言してきたのですが、その見解はマスコミの思わせぶり報道と異なり正しかったようです。


ここには、米国だけが『ロシアビジネスに関わる利権の独り占め』と言う戦略があります。


米国とロシアに共通する最大の『利権』は『石油』であり、石油価格の操作はオヘペックたけの問題では無く、世界市場を牛じるオイルメジャーの世界戦略が大きく作用しているのです。
ここで米国とロシアがタイアップすることは、両国にとって莫大な利益をもたらす戦略があるのです。


従って、トランプ氏のロシア急接近の背景には『石油価格の設定権』を牛じる為には、ロシアとの協業が必要不可欠と考えているのです。



旨くロシアほ取り込めば。国際市場における貿易決済は、USD以外で行うという計画の BRICS 計画も頓挫させる事が出きるのです。


これは、米国のUSDのみならず米国経済そのものの再生ともつながる重要な問題なのです。




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◆フーチン大統領の訪日の目的は親米をアピール<する為/span>


安倍首相のプーチン大統領を日本にまで呼ぶ本音が良くわからなかったのですか゜・・・中国の封じ込み作戦が見えてきましたね。
シランプ大統領のツイッターでの中国批判はその戦略の一環なのです。


日ロ間の平和条約の締結や北方領土の返還は・・・上記のような米国の思惑があり・・・実現しないことは明白です。


一つ言えることは・・・安倍首相はアジア・アフリカ各国の歴訪でも・・・中国の構築した各国との連携に次々と楔を打ち込んでいると言うことです。 (AIIB構想)


プーチンを日本に呼ぶ本当の理由だと思っておりますが・・・結局、報道されているような日ロ間での平和条約の締結や領土問題の進展は無いこととなりますね? ロシアの二枚舌・・・これが外交手腕ですが、ロシアは米国に傾いて国家の疲弊した経済立て直しを模索しているのです。 中国は・・・国際社会での面子を失うこととなるのですが、兎に角、『面子』重視の国民である、『窮鼠猫を噛む』ではありませんが、中国だけが益々追い込まれてきていることを実感しないといけません・
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富士山・伊豆地震の危険度は西之島の噴火終了で福島地震と同レベルに上昇した? [地震]

最近、富士山・伊豆で軽微な地震のニュースばかり取り上げているのですが、気象庁等による間接的警告も多々あり、日本は非常に危険な時期に陥っていると言えます。




余り世間が注視しないのですが、富士山・伊豆地震の危険度は西之島の噴火終了で確実に危険度を示しているのが、富士山・伊豆地震なのです。



下記、富士山・伊豆地震をご参照ください。





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◆富士山界隈での連続地震


発生時刻 2016年12月5日 7時31分ごろ
震源地 神奈川県西部
緯度 北緯35.5度
経度 東経139.1度
深さ 20km
マグニチュード 3.0


富士山.jpg



富士山・伊豆・伊豆大島でも地震

静岡.jpg


この地域を人工地震を画策している米国・ベクテル社の地元であることは、ほぼ間違いないのです。
自衛隊の富士演習場がありますが、福島沖同様、地下に向けて穴をあけていることは間違いありません。またこの地域は伊豆諸島方面からフィリピンプレートと称する断層の圧力が常時掛かっており、地震発生の言い訳に非常に便利な地域なのです。






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◆西之島の噴火終了でその溶岩は何処に消えた? 


西之島の噴火が終了したことから、上陸による現地調査が開始されたが、地球は生きてるわけでが終了・・・と喜んでいられないのです。西之島の噴火終了は富士山・伊豆地震へ直結していると言うのに・・・。


富士山・伊豆は、西之島の延長線上にあり、当然の事ながら富士山・伊豆地震が活発化してきているわけです。
福島地震と同レベルの危険度をはらんだ富士山・伊豆地震なのです。余り報道されませんが・・・下記、地図をご覧ください。


西之島の噴火で新島を作った噴火や溶岩は・・・何処に消えたのでょうか?
消えるわけ無いですよね? 方向を変えただけなのなのですが・・・消えた溶岩と噴火を含めた地震活動の報道は殆どありません。 不思議としか言いようが無いですよね。


下記地地図をご欄頂くと容易にご理解頂けると思いますが、海中の海嶺は本土までつながっていることは明白ですよね?



西之島.png



この動画で西ノ島新島の拡張をみていただきたいのですが同時にその溶岩量に想像して欲しい・・・こんな大量の溶岩はどこから出ており・・・どこに消えたのでしょうが? 終了なんてするわけはないのです・・・地球のどこかに方向を変えただけだとは思いませんか?


地震予知の先駆者は山本理論であり・・・北大・森谷教授説等裏社会に都合の悪い説は抹殺される。
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27-2


【地形変動推移の動画】海上保安庁
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/2015nishinoshima/nishinoshima.mp4


【海上保安庁k海洋部】
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm



◆昭和東南海地震


この地震は米軍の戦争終結に向けた人工地震なのですが・・・言い方を変えるとこの地域は人工地震を画策する地質的環境が整っている危険地域とも言えるのです。


約70年前・・・既に米国は人工地震の技術を持っていたわけで・・・今日、どれほどの技術進歩を遂げているのでしょうか? 台風の進路も人工衛星を使用して方向を変えることすら出来るようになっているのです。



昭和東南海地震(しょうわとうなんかいじしん)は、1944年(昭和19年)12月7日午後1時36分から、紀伊半島東部の熊野灘、三重県尾鷲市沖約 20 km (北緯33度8分、東経136度6分)から浜名湖沖まで破壊が進行した(震源としては「熊野灘」)M7.9のプレート境界型巨大地震。単に「東南海地震」または「1944年東南海地震」と呼ばれることがある。また当初は遠州沖大地震と呼ばれていたが[1]、東海地域の軍需工場が壊滅的な打撃を受けたことを隠匿するため、「東南海地震」に変更したとする説がある。


1945年前後にかけて4年連続で1000名を超える死者を出した4大地震(鳥取地震、三河地震、南海地震)の一つである(#震源域も参照)。一般に死者・行方不明者数は1223名を数えたとされる[4]。
東南海地震震源域で発生した前回の巨大地震である安政東海地震から90年ぶりでの発生となっている。


このように富士山・伊豆地震の危険度は西之島の噴火終了で福島地震と同レベルまで上昇しているのですが・・・紀伊半島東部の熊野灘や三重県沖の危険度も西之島の噴火終了によりその危険度は上昇しているのです。


名古屋の河村市長が名古屋城の耐震を含めた修復をめぐり議会と揉めていますが・・・河村市長は地震が発生する情報をすでにキャッチしているとも言えるのです・・・。





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