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安倍トランプ会談 ヨイショに終始し成果ゼロだった? [国際情勢]



不発だった安倍・トランプ会談 ヨイショに終始し成果ゼロ・・・こんな訪米を米国の手先・・・日本のマスコミはどうオーバーに表現するのか・・・それが楽しみである。


ゴルフ用品を手土産に宗主国の米国へ植民地の日本の元首が・・・しかも就任前のトランプに・・・。安倍・トランプ会談は不発どころか宗主国-植民地関係を明確にするだけの成果だったのです。


トランプ氏との面談順位は『植民地ファースト』か? 世界への恥を晒す安倍首相の訪米?http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-11-18-2




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◆ヨイショだけだった植民地の元首・安倍首相


安倍・トランプ会談はトランプ氏初の外交デビューとして海外でも注目されたものの、安倍首相は17日夕(日本時間18日朝)、ニューヨーク市内で米国のトランプ次期大統領と初めての会談を行った。


世界中の期待を裏切り、安倍・トランプ会談会談はマンハッタンの「トランプタワー」にあるトランプの住居で行われ、1時間半で終わった。


2人ともゴルフ好きで知られていることから事前には「ゴルフを一緒にプレーするのではないか」などと報道されたが、安倍首相からはゴルフクラブ1本、トランプからはシャツなどのゴルフ用品をプレゼント交換したにとどまった。


殖民地の元首が挨拶に来るのは当然・・・と言う冷たい態度だったらしい。


日本の首相が米大統領選挙に勝利した候補者と大統領に就任する前に会談するのは極めて異例・・・異状なんですが、完全に足元を見られ、舐められた安倍首相というのが本当の所でしょう。


安倍首相は訪米直前、羽田空港では「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う」と力んでいたが、成果はゼロに近かった。


安倍・トランプ会談後、単独で記者会見を行い、トランプとのツーショット会見はなかった。


この冷酷な態度は、今後の日本に対するトランプ氏の強硬策を象徴してるようである・・・それにも関わらず日本のマスコミ・・・どう報道するのだろうか?





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◆疲れた表情・・・相手にされなかった植民地の元首


安倍・トランプ会談で安倍首相は「じっくりと胸襟を開いて率直な話し合いができた」「トランプ次期大統領は信頼関係ができると確信した」などと話したが、肝心の中身については「非公式会談であることから、具体的な中身を話すことは差し控えたい」として一切、明かさなかった。


安倍・トランプ会談・・・ほとんど実のある話はなかったとみられている。「私の基本的な考え方を話した。さまざまな課題について話した」と語っていたが、その表情は疲れ切り、笑みもない。


「2人の都合のいい時に再び会って、さらにより広い範囲についてより深く話をしようということで一致した」と語り、大統領就任後の首脳会談の約束だけは取り付けたようだが、日米同盟やTPPなどに関して全く成果が得られなかったようだ。

安倍・トランプ会談では、トランプ氏の言動が不安視される中、安倍首相に「信頼できる指導者」と言わせたことで、外国の指導者から初めてお墨付きを得た形。
こんなもの外人特有のリップサービスなのだが・・・それに有頂天になる日本人・・・呆れますよね。


外交的な成果を挙げたとの見方が、米国の政治学者から出ている。会談後、トランプはツイッターに「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」とつぶやき、ご機嫌だ。


安倍首相はいいように利用されたようだ・・・植民地なのだからしょうが無いのです。




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流行語大賞ノミネート30・センテンススプリングより『フミハル』の方が良いと思うが・・・。 [日本の習慣]




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◆本当は政府が決めている流行語大賞


『ユーキャン流行語大賞』・・・去年の大将は『爆買い』・・・政治色の強い・・・ですね。


ですから政治家や経済を否定・批判するような『言語』は選ばれません・・・例えば・・・『アスりーファースト』・・・これは小池氏を肯定しており、自民党にとってはマイナス・・・ですから絶対に選ばれません。ノミネートまでということになります。


『神ってる』・・・なんて言うのはどうでも良いフレーズであり、こう言うのが有力ですね。


文春砲・・・センテンス・・・これは自民党議員もいじめられたことを彷彿させることから・・・アウトです。


セの中、こうして操作されているんですよ?



12月1日に大賞が発表されますので、そんな視点から注目してみてください。


公平に誰かが投票しているなんて勘違いしている方はいないと思いますが・・・。


それにしても『フミハル』がノミネートされなかったのは誠に残念である。




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◆ミネート30語一覧



http://singo.jiyu.co.jp/→ユーキャンサイト

政治部門

(No.01) アスリートファースト
(No.02) 新しい判断
(No.04) EU離脱
(No.18) 都民ファースト
(No.19) トランプ現象
(No.20) パナマ文書
(No.24) 保育園落ちた日本死ね
(No.27) マイナス金利
(No.29) 盛り土
(No.30) レガシー



スポーツ

(No.07) 神ってる
(No.17) タカマツペア    
芸能
(No.10) ゲス不倫
(No.11) 斎藤さんだぞ
(No.14) SMAP解散
(No.16) センテンススプリング
(No.22) 文春砲
(No.23) PPAP
(No.25) (僕の)アモーレ


娯楽

(No.06) おそ松さん
(No.08) 君の名は。
(No.13) シン・ゴジラ
(No.15) 聖地巡礼
(No.21) びっくりぽん    
(No.26) ポケモンGO


その他

(No.03) 歩きスマホ
(No.05) AI
(No.09) くまモン頑張れ絵  
(No.12) ジカ熱
(No.28) 民泊



◆ユーキャン新語・流行語大賞


「2016ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が17日、発表され、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)とタレント・ベッキー(32)の不倫など、スクープを連発した週刊誌「週刊文春」に関する言葉が「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と3語ランクインした。


一媒体から複数の言葉が選ばれるのは、極めて異例。トップテン、年間大賞は12月1日に発表される。


衝撃的なニュースで話題をさらった「週刊文春」が、今年を代表するワードを選ぶ「新語・流行語大賞」でも存在感を発揮した。


昨年までの50語からさらに厳選され、30語となったノミネート語の中に「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と同誌に関する言葉が3語選出された。事務局は「過去に皆無というわけではなかったが、極めて珍しい傾向」とした。


同誌は、1月に川谷とベッキーの禁じられた愛を、川谷のバンド名から「ゲス不倫」と報道。


その際、ベッキーが同誌を英語に“変換”してLINEに記した「センテンススプリング」も、世間の話題となった。その後、同誌が2月に宮崎謙介元衆院議員(35)が妻の金子恵美衆院議員(38)の産休中にグラドルと不倫したことをすっぱ抜いたのを手始めに、不倫報道が相次ぎ、その度に「ゲス不倫」の文字がさまざまな媒体で躍った。



また、同誌は不倫報道以外にも甘利明前経済再生担当相(67)の金銭授受問題や、フジテレビ系の情報番組のメインキャスターに決まっていた「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(48)の学歴詐称疑惑を報道。各界に次々と爆弾を落としたことで、関係者には「文春砲」と恐れられた。


事務局によると、選考会では「今年は発せられた言葉というよりも、文字による言葉が多い」「1つの現象から複数の言葉が生まれている」との意見が出たという。「その結果の一つが『週刊文春』から3語が選ばれたということだと思います」(事務局)。


同誌の編集部は「毎週読者の皆さまに楽しんでいただける記事を書くことを心掛けております。こうした形で社会的に注目していただけるのはありがたいです」。対照的に「センテンススプリング」の“生みの親”のベッキーの所属事務所は「コメントすることはありません」と言葉少なだった。




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トランプ氏との面談順位は『植民地ファースト』か? 世界への恥を晒す安倍首相の訪米? [国際情勢]



大統領就任前のトランプ氏に日本の国家元首がのこのこ挨拶に米国まで専用機を使って夫婦同伴で行く・・・極めて異例ですが、言い方を変えるとそこまで日本の地位は成り下がっているということかもしれませんね。


それが証拠にドイツ・イギリス・フランスを中心としたEU各国はどこも動かないし、逆にトランプ氏を牽制する発言を繰り返しているという時期なのです。


大統領就任前の一民間人のトランフ氏に一国の総理が直接訪問・・・偉くもなんとも無く、世界に『日本は米国の植民地ですから・・・』とアピールしているような行動と言わざるを得ません。


このような異状に対して日本のマスコミも、トランプ氏の外交開始第一弾に日本を選んだ・・・これも呆れた論法・・・大統領に就任していないのに・・・。


まあ日本のマスコミなんて所詮ユダヤのプロバガンダに使われている一組織に過ぎないと言う本質わ知れば・・・日本のマスコミのあ阿呆な捉え方も理解出来るというものてずね。




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◆日米同盟に理解促す=安倍首相、TPP意義強調―トランプ氏と初会談(時事通信様)


安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨークでトランプ次期大統領と初の会談を行った。


首相は、アジア太平洋地域の安定と繁栄には、引き続き日米同盟の強化が不可欠との見解を表明。環太平洋連携協定(TPP)については、自由貿易体制の重要性を訴え、先の大統領選で離脱の方針を掲げたトランプ氏の真意を聞く。


会談は、マンハッタンの「トランプ・タワー」にあるトランプ氏の自宅で約1時間半行われた。就任前の米次期大統領と日本の首相による会談は異例。大統領選勝利後、トランプ氏と外国首脳の会談は初めて。


トランプ氏は選挙戦で、在日米軍駐留経費の日本側全額負担や、日米安全保障条約に定められた対日防衛義務の放棄と受け取られる発言をしてきた。首相は会談で「日米安保体制は米国のアジア戦略の要であり、その強化は米国にも利益をもたらす」との認識を伝え、理解を求める見通しだ。

TPPについては、貿易・投資のルール作りを日米がけん引する必要性を強調。TPPが頓挫すれば、米国が加わっていないアジア広域の域内包括的経済連携(RCEP)に軸足が移り、ルール策定を中国が主導することへの懸念を伝える。 



◆世界の目からみたトランプ氏の位置づけ (ロイター様)


ゴマ摺りに終始いる日本とはことなり世界ではトランプ氏の国際政治における位置づけを下記のように捕らえているのです。


トランプ・プーチン・ルペントリオで世界平和へ=仏ルペン氏

フランス極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首(48)は16日、来年の大統領選で自分が当選すれば、ドナルド・トランプ次期米大統領とプーチン・ロシア大統領とともに世界の指導者3人組が誕生し「世界平和のためになる」との考えを示した。


民族主義の台頭は間違い無い世界情勢であり、この三人が中心となり、世界を牛耳るイルミナティーと戦うこと期待している・・・イルミナティーはこの三人に注目しているということなのではょう。


どちらにしても反移民政策をはじめとしてナショナリズムの高揚は避けて通れない世界情勢なのです。


因みにフランスの極右政党のルペン氏は靖国神社を公式参拝している方です。




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韓進海運の倒産は、崔順実(チェ・スンシル)氏の仕業だった? 韓進グループ・趙会長との確執が浮上? [国際情勢]


韓進海運の倒産・清算事件は世界の海運業界に激震を与えたものの、世界第7位の大会社・・・しかも韓国のナショナルフラッグを背負った基幹産業の倒産・清算は知るほどに第三者の意図を反映させている怪しい証拠が散見しているのです。


何故? とんな力によって韓進海運は倒産・清算に追い込まれたのか?


今、崔順実(チェ・スンシル)氏と韓進グループの趙会長との確執が表面化し、崔順実(チェ・スンシル)氏が韓進海運への支援を停止させた可能性が大変高いことが判明してきたのです。





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◆おかしな韓進海運倒産・清算過程(中央日報様)


韓進(ハンジン)海運の整理過程はおかしかった・・・崔順実(チェ・スンシル)氏の影響?


韓進海運従業員の間では権力の「見えない手」が作用したという疑惑が相次いだ。


事実5月まで市場では韓進海運の再建の可能性を高くみていた。


韓国海洋水産開発院(KMI)が5月22日に出した報告書も現代(ヨンデ)商船と韓進海運のどちらかを生かすならば韓進が有利だと分析した。


韓進海運は再建の前提条件のひとつである海運アライアンス加盟にも成功した。


ところが突然5月以降の状況は韓進海運には不利になる。


趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長は3000億ウォン(約274億円)の政府支援を要請するが拒否された。何故だっ? 慣例を無視した韓国政府のひ豹変がそこにはあったのです。


結局韓進海運は8月31日に白旗(法定管理申請)を挙げた。



◆韓進海運を意図的に倒産させた韓国政府は崔順実(チェ・スンシル)氏に操られていた


嫌われた趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長。


韓国政府は韓進海運の退出が原則通りに行われたと主張する。


大株主が自助努力をしなかったということだ。


朴槿恵(パク・クネ)大統領まで「モラルハザードを黙認しない」と趙会長に直撃弾を飛ばした。その時までは「大馬不死」の神話にとらわれていた大株主に責任を問うものと受け止められていた。


だがその後に起きた最悪の物流大乱と莫大な損失は政府の韓進海運の整理決定が準備なく下されたということを立証した。大洋を駆け巡った韓国海運業は韓進海運整理決定後さらに崖っぷちに追いやられた。


韓進海運は6カ所のコンテナターミナルを売却したのに続き、米ロングビーチターミナル、光陽(クァンヤン)ターミナル、京仁(キョンイン)ターミナルを売りに出した。要地にある重要資産はすべて海外の競合企業が買っていくだろう。韓国の海運会社は韓国の地に建てられたターミナルも利用料を払って使わなくてはならない。現代商船が韓進海運を買収するとしても「殻」だけが残った状態だ。


そうしておきながら韓国政府は先月31日に海運産業競争力強化案を発表した。


船舶ファンド組成などに総額6兆5000億ウォンを支援するという内容だ。
3000億ウォンの資金支援を拒否して韓進海運発の物流大乱を起こしてからちょうど2カ月ぶりだ。


韓国政府は受注の崖に直面した造船会社に海運会社からの受注を集めるという計画だ。大宇造船海洋は延命するが、海運会社の競争力強化には障害になりかねない。底を打った用船料より新しい船を買う原価が高いためだ。


このように資金を注ぎ込むのなら、なぜ韓進海運を整理させたのだろうか。構造調整経験が多い韓国の経済官僚がなぜこうした失策をしたのだろうか。





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◆韓進グループの趙会長と崔順実(チェ・スンシル)氏との確執の原因?



ところがいまはパズルの1ピースがはめ込まれる感じだ。5月2日に趙亮鎬会長が平昌(ピョンチャン)冬季五輪組織委員長から突然退いた背景が表われているのだ。


国民の党の朴智元(パク・チウォン)非常対策委員長は「趙会長がKスポーツ財団に10億ウォンの拠出を拒否したのが辞任理由」と主張した。


ここに京郷新聞がもうひとつパズルのピースを追加した。


崔順実(チェ・スンシル)氏の会社がスイスの建設会社と組んで3000億ウォンの平昌冬季五輪スタジアム工事を受注しようとしたが趙会長が拒否し憎まれたという疑惑だ。


もしこれが事実ならば崔順実氏の犯罪容疑のうち最も悪質だ。大統領の権力を背に恐喝した格好だ。企業は全斗煥(チョン・ドゥファン)政権での国際グループ解体を思い出しただろう。「にらまれれば死ぬ」という恐ろしい記憶の話だ。


経済総指令塔である柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相が大統領に対面報告をして1カ月が過ぎた。大統領に直接会わずに総額17兆5000億ウォンの政府資金が必要な造船・海運産業構造調整案を発表したという話だ。


きょう柳経済副首相の後任に任鍾竜(イム・ジョンリョン)金融委員長が内定した。任委員長は韓進海運発の物流大乱に相当な責任がある張本人だ。野党からの途轍もない反対の中で任鍾竜氏のリーダーシップは受け入れられないのは明らかだ。


1997年末の通貨危機の亡霊が再び生き返るような危機だ。ところが国の重要な意志決定過程で大統領の代わりに崔順実氏の名前がちらつく。


陰謀説で片付けるには現実があまりにむちゃくちゃだ。官僚は近づくこともできない「宮廷」に崔順実氏は自分の家のように出入りしたという。


素人1人が大韓民国を食い物にしている。ところが大統領は野党と挙国内閣を構成しても足りないところにまたも「不通人事」を断行した。韓国の国民はまた不幸な元大統領を見なければならない運命なのか。




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