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朴槿恵大統領が新興宗教とも関係する崔順実(チェ・スンシル)に国家機密を漏えいしていた? [国際情勢]


韓国・朴槿恵大統領のスキャンダルに韓国が震撼しているが、これもCIAが仕組んだ長年の成果である。崔順実(チェ・スンシル)の朴槿恵大統領への接近方法やその親密度は・・・まさか?・・・全てCIA所業の特徴を備えているのです。


韓国の国歌機密資料を、崔順実(チェ・スンシル)という新興宗教とも関係のある女性に漏洩させていたというのだから・・・話になりません。


崔順実は韓国・朴槿恵大統領に近ずき・・・米国CIA経由で北朝鮮にその情報を流していたのです。


韓国・朴槿恵大統領の転覆は米国・CIAが統一協会と共に画策したものですが、最近の韓国経済界の異変をみれば・・・朴槿恵大統領の転覆は時間の問題だったといえるのです。

これは来年の朴槿恵大統領の任期満了まで待てない米国CIAの思惑が大きく働いていると・・・。


CIAが狙いを付けたサムソン? 問題山積・・・地震・韓進・ロッテ・現代とも・北朝鮮?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-11-4





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◆朴槿恵(パク・クネ)大統領のスキャンダルに、韓国全土が震撼している(中央日報)


ことの発端は10月24日。韓国三大新聞の一つである傘下のケーブルテレビ局JTBCの報道。


朴大統領が、自身の公務に関わる機密資料を、崔順実(チェ・スンシル)という女性に漏洩させていたというもの。


JTBCの報道によれば、漏洩した資料の中には、国家安全保障に関わる資料や大統領の演説原稿、スケジュールなども含まれており、事態の深刻さから報道の翌日25日には大統領自らが国民に向けて謝罪した。


だが、世論は収まらない。この崔氏の周辺があまりにも不穏だからである。大統領の「秘線実勢」疑惑としてメディア総動員の報道合戦は日に日にその激しさを増している。


この疑惑。掘り下げていくと40年以上も遡らなくてはいけない。
はじまりは1974年、文世光事件とも呼ばれる、朴大統領の母親である陸英修氏の暗殺事件。ちなみに時の大統領は朴大統領の父親である朴正熙。要はファーストレディーの暗殺事件である。



◆母を失い失意の朴槿恵に接近した男とは


朴槿恵(パク・クネ)大統領への接近方法もCIAや北朝鮮等、裏社会の特徴をよく表しているのです。


母親を失った朴槿恵は悲しみに暮れる。そこに現れたのが、崔順実氏の父親である崔太敏(チェ・テミン)氏。母親の想いを伝えに来たと朴槿恵に接近し、心の隙を突くようにいつしか彼女の隣に居座った。


この崔太敏氏は1975年4月に大韓救国宣教団を創設し、自身が総裁になり、朴槿恵を名誉総裁に据える。その後、1979年には組織を「セマウム奉仕団」に改称し、各地域は勿論のこと大学や企業内にも支部などを開設し急速に組織を拡大させる。


この「セマウム(新しい心)奉仕団」は表向きには国民の精神教育やボランティア活動などを行っていたが、水産物市場の運営権に食い込むなど各種の利権にも手を出し、その運営基金を大企業の総帥や役員から拠出させた。


この「セマウム奉仕団」の「大学総連合会」の会長こそが、崔太敏氏の娘でもあり、朴大統領が機密文書を漏洩させていた崔順実氏である。


ちなみにこの間、崔太敏氏は「永生教」という新興宗教を立ち上げ、教祖にもなっている。


娘に接近する崔太敏氏に不穏な空気を感じた朴正熙大統領は、当時の大統領秘書官であった鮮于連(ソヌ・リョン)を通じ、崔太敏の排除を命じるものの、朴槿恵の懇願もあり曖昧に事を済ませてしまう。


当時KCIA(韓国中央情報局)の部長であった金載圭(キム・ジェギュ)が、この件について徹底した対応を大統領に進言するが受け入れられず、このことが、1979年に金載圭が起こした朴正熙大統領暗殺事件の動機の一つであると語っている。




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◆謎の女性・崔順実氏とは?(THE FUFFINGTONG POST様)


「韓国のラスプーチン」朴槿恵大統領を陰で操る謎の女性・崔順実氏とは?
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/25/who-is-choi-sun-shil_n_12644096.html





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