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プミポン国王死去・マフィアまで国王の前ではひれ伏す程の信頼を得ていた偉大な国王の死去? [国際情勢]


タイランドのプミポン国王が死去致しましたが、アジアでは日本とタイランドのみが正式な『皇室・王室』と認められているのです。マレーシアやブルネイの王室・・・世界的には全く王室としては認知されていないのです。


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◆東南アジアではタイランドの格式が一番高い


金持ちのシンガポール等もありますが・・・東南アジアでの格式ではタイランドが一番・・・ですから日本大使館や商社・銀行も格式はタイランド駐在が一番高いのです。利便性でシンガポールにも多くの会社が進出していますが・・・。



◆欧米式金満国家の道を選択しなかったタイランド 第二次世界大戦時も占領されたことの無い数少ない国家がタイランドなのです。 英語表記の国名で『ランド』の付く国が本当の国家と言われているのです。 イングランド・ポーランド・ネザーランド(オランダ)・タイランド・・・米国や日本には無いランドを持った国・・・タイランドなのです。 行方知れずとなった謎のユダヤ13民族の血を引く一族とも言われており・・・当然、日本の皇室とも深い関係にあるのです。 微笑みの国・・・タイランド・・・と言いますが・・・タイランドは金満国家を目指さず・・・笑顔を忘れずおおらかに仏教文化を大切にして生きて行こう・・・と決めた国なのです。 日本と経済格差は随分あるようですが・・・どちらの国民が本当の幸せかと考えると断然タイランドの国民だと思います。 ◆そんなタイランドの柱がブミポン国王だった タイランドで紛争や混乱が起きると・・・そろそろブミポン国王の出番だな・・・と推察したものです。ブミポン国王がご出座されると・・・政治家もマフィアも誰もが国王にひれ伏し、言うことを聞き・・・混乱は一気に終息を迎えるわけです。国王の権力を振りかざすのでは無く・・・国王の国歌を思う人柄から・・・全国民がひれ伏してしまうわけです。 このように全国民から信頼と尊敬を受けていた国王の死去は一般的な国家元首の死去とはわけが違うわけです。 葬儀には日本からも皇太子級は間違いないのです。その位、世界の皇室間では大きな話題となっていう出来事なのです。
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◆ブミポン国王死去(時事通信様) タイのプミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世)が13日午後3時52分(日本時間同5時52分)、首都バンコクの病院で死去した。 88歳だった。王室事務局が発表した。死因は明らかにされていないが、感染症などで治療を受けていた。70年もの長期にわたった在位中、国民の厚い信頼と絶大な人気を誇った国王の死去で、タイ社会は重大な転機を迎える。 死去を受けてプラユット暫定首相がテレビ演説し、新国王に長男ワチラロンコン皇太子(64)が即位すると発表した。ただ、プラユット氏はこの後、記者団に対し、13日夜に謁見(えっけん)した際に皇太子から「国民と共に悲しみを表明する時間を持ちたい」として、即位を当面遅らせるよう求められ、了承したことを明らかにした。 プラユット氏は演説で、服喪期間を1年とし、国民に娯楽活動を30日間自粛するよう要請。「社会の平和を維持するために助け合い、何者にも混乱を引き起こす機会に利用させてはならない」と団結を訴えた。 プミポン国王は1946年、兄のラマ8世の急死を受けて18歳の若さで国王に即位。70年間に及んだ在位は世界の現役君主の中で最も長く、18世紀に始まった現チャクリ王朝の歴代国王の中でも最長だった。 在位中は国内を精力的に視察し、国民生活向上を目的に、農村開発など数多くの社会開発事業を自ら指揮。民主化を求めるデモ隊に軍が発砲し、多数の死傷者が出た1992年の「5月流血事件」では調停者として事態収拾を図るなど、国家の安定に大きく寄与し、国民から深く敬愛された。 ここ数年は健康状態が悪化。2006年に腰の手術を受け、07年に虚血症や大腸の炎症で約1カ月入院。09年9月には発熱などのため入院し、13年8月に退院するまで入院生活は4年近くに及んだ。 その後も体調が優れずに入退院を繰り返し、15年5月末以降バンコクの病院に入院。公の場に姿を見せる機会は、ほとんどなくなっていた。 親日家として知られ、63年5月、国賓として日本を公式訪問。06年6月の即位60周年祝賀行事には天皇皇后両陛下が出席された。秋篠宮さまが鳥類研究のため頻繁にタイを訪れるなど、皇室との関係も深かった。 14年5月のクーデターで実権を掌握した軍事政権は、今年8月の国民投票で新憲法案が承認されたのを受け、民政復帰に向けた総選挙を17年中に実施する方針だが、国王の死去はこうした政治日程にも影響を与える可能性がある。
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ボブ・ディランにノーベル文学賞? 歌手にも負けた世間知らずの闘争家・村上春樹氏の赤恥度? [日本の習慣]




村上春樹氏は作家で通せば良いのに所詮・闘争家の血が騒いだのか・・・村上春樹氏はイスラエルのエルサレム受賞スピーチを行ったのですが・・・世界を知らない余りに思い上がったイスラエル批判のスピーチ・・・世界を知らないにも程がある・・・永遠にノーベル賞は取れない作家と指摘したのですが・・・ユダヤ人のボブ・ディランがノーベル文学賞・・・笑ちゃいますね? 選定の基準?


村上春樹氏もノーベルなんていらない・・・と言えばそれなりに納得したのですが・・・なんとノーベル賞獲得に向けて外人のコンサルタントまで雇っていたのですが・・・それでも相手にされなかったのですから・・・余程嫌われたようですね?


村上春樹氏がノーベル文学賞を永遠に取れない理由は、エルサレム受賞スピーチにあった?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-13-2




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◆ボブ・ディランさんにノーベル文学賞 (朝日新聞様)


米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン(Bob Dylan)さん(75)が、2016年のノーベル文学賞に決まったと13日、スウェーデン・アカデミーが発表した。


賞金は800万スウェーデンクローナ(約9400万円)で、授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。米国人のノーベル文学賞受賞は1993年のトニ・モリスン以来で、11人目。


ディランさんは1941年5月24日、米ミネソタ州ドゥルース生まれ。カントリー音楽やブルースの影響下、高校時代から音楽活動を始めた。62年、アルバム「ボブ・ディラン」でデビューした。


63年に出したセカンドアルバム「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」には、「風に吹かれて」「戦争の親玉」など、その後も代表曲として歌い続けられる作品が収められ、高い評価を受けた。さらに64年にはアルバム「時代は変わる」を発表。


公民権運動やベトナム戦争に揺れる若者たちの心をとらえ、プロテスト・シンガーとして熱狂的な支持を受けた。現在に至るまで精力的なライブ活動を続け、ロック界のカリスマ的な存在であり続けている。


78年2月末に初来日して東京と大阪でコンサートを行い、86、94(2回)、97、01、10、14、16年にも来日公演を行っている。



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◆ボブ・ディランはユダヤ人


吉田拓郎をはじめとした日本のフォークソングシンガー達の神様的存在であった歌手。


公式サイト
www.bobdylan.com


ボブ・ディラン(英語: Bob Dylan、1941年5月24日 - )は、アメリカのミュージシャン。


出生名はロバート・アレン・ツィンマーマン(Robert Allen Zimmerman)だが、後に自ら法律上の本名もボブ・ディランに改名している。(ユダヤ人を隠す爲)


「風に吹かれて」、「時代は変る」、「ミスター・タンブリン・マン」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「見張塔からずっと」、「天国への扉」他多数の楽曲により、1962年のレコードデビュー以来半世紀にわたり多大なる影響を人々に与えてきた。現在でも、「ネヴァー・エンディング・ツアー」と呼ばれる年間100公演ほどのライブ活動を中心にして活躍している。


グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。また長年の活動により、2012年に大統領自由勲章を受章している。そのほか、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた」としてピューリッツァー賞特別賞を、2016年にはノーベル文学賞を受賞した。


「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第18位[6]、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第7位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第2位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のソングライター」において第1位を獲得している。




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