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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2016/08/19 [国際情勢]


拿捕した中国の違法漁船71漕を沖合まで運び爆薬を仕掛けて沈めたインドネシア海軍。 [国際情勢]


◆中国船をどのように沈めたのか?




拿捕(だほ)した違法漁船を沖合まで運び、爆薬を仕掛けて破壊し、海底に沈めたのだ




フジテレビ系(FNN) 8月19日(金)1時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160819-00000711-fnn-int




◆インドネシア政府、「見せしめ」として違法漁船71隻を沈める


「見せしめ」として、漁船を一斉に沈めた。


インドネシア政府は17日、拿捕(だほ)した外国漁船71隻を海に沈めたほか、南シナ海のナトゥナ諸島に、海上を監視する施設を造った。


周辺では、中国漁船が違法操業を繰り返していて、スシ海洋・水産相は、「魚を違法にとれば、どの国の船であっても沈める」と強調した。


取り締まりの強化には、中国の海洋進出をけん制する狙いもある。



◆陣頭指揮を執ったのが海洋・水産相のスシ氏


インドネシアが、中国やベトナム、フィリピンなどの違法漁船を「見せしめ」として爆破している。この強硬路線を進めているのが、女性のスシ・プジアストゥティ海洋・水産相(51)だ。


姐御肌で、足に入れ墨を彫り込み、ジョコ大統領率いる政権内で「最も人気のある閣僚」という彼女に迫った。(夕刊フジ)


拿捕(だほ)した違法漁船を沖合まで運び、爆薬を仕掛けて破壊し、海底に沈めたのだ。


昨年5月には、中国漁船を爆破して国際社会から注目された。これまでにベトナムやフィリピン、タイなどの違法漁船約150隻を爆破してきた。



スシ氏は高校中退後、魚の行商から身を立て、水産ビジネスで大成功を収めた同国の「女・田中角栄」ともいえる人物だ。


右足首からすねにかけてフェニックス(不死鳥)の入れ墨があり、3度の結婚のうち2度が国際結婚というのも異色といえる。派手な色の服装を好み、胸元を大きく開けることでも知られる。




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◆国際的に異常な対応は日本政府


先日もチリ海軍が違法操業の中国漁船を撃沈したのですが・・・これは国際的にも極めてまっとうな対応で・・・日本の警告・抗議が異常なのです。


違法漁船が沖縄県尖閣諸島・魚釣島の北西67㎞の公海上で、ギリシャ船籍の大型貨物船ANANGEL COURAGEが中国漁船「ミンシンリョウ05891」と衝突し、中国船はまもなく沈没したが、こんな船を助けるお人よしもあればインドネシアのように毅然と拿捕船を『みせしめ』として堂々と撃沈する国もあるのですね。


中国漁船は実際は日本政府の依頼で出没としたら・・・助けてもおかしくないですよね?




◆中国漁船の狙いは高級食材のナマコ


何故、こんなに中国中国漁船はインドネシア沖に出没していたかというと・・・ナマコ・・・なのです。


ナマコは中国食材には欠かせない材料で・・・古くから多くの中国船がこの海域に出没しナマコ漁を行っていたのです。



今日絶大な経済力を持つインドネシアの中国人華僑の原点もこのナマコ漁にあり・・・乾燥させて世界中に輸出したわけです。日本にも・・・。

(世界のナマコ漁)
ウニ・ナマコの水揚げ量第1位はチリで、世界の水揚げ量のおよそ27%を占めています。


チリでは生のウニにタマネギ、オリーブオイル、レモンを添えて食べるのが一般的です。チリには日本ハムの関連の冷凍ウニ工場があり、日本へも多く輸入されています。第9位にはスリランカ、第10位にはマダガスカルがランクインしています。共に近年漁獲量が増えていますが、中国向けにナマコ漁が盛んになったものと思われます。



1位 Chile.png チリ 30,455 t
2位 Japan.png 日本 18,813 t
3位 Russia.png ロシア 12,560 t
4位 Canada.png カナダ 9,269 t
5位 United-States.png アメリカ 8,919 t
6位 Mexico.png メキシコ 6,854 t
7位 South-Korea.png 韓国 5,203 t
8位 Indonesia.png インドネシア 4,390 t
9位 Sri-Lanka.png スリランカ 3,570 t
10位 Madagascar.png マダガスカル 2,561 t
出典: FAO





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西之島新島の噴火は終息したが今後は本土で地震が起きる? [国際情勢]

◆西之島新島の噴火の謎は全く解明されていないのだが


西之島新島の噴火・・・何が異常かと言うと・・・普通は噴火して溶岩等が流出すると最大でも1週間程度で終息するのですが、西之島新島の場合・・・その噴火と溶岩と伴う隆起が3年も続いているわけで・・・海外の科学者もその解明に大変興味を持っているわけです。


17年の11月には上陸も認められるとのことで海外を含めた研究者達の調査か開始されるわけです。


日本の研究者も何もわかっていない筈なのですが・・・まあ適当なこと言ってますね?



【海外でも注目の西之島新島の噴火】注目の理由は溶岩流出を伴う噴火が何故3年も継続?
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52192262.html



◆巨大な溶岩量はどこからきているのか?


西之島新島を形成溶岩量より海底で固まっている溶岩量の方が圧倒的に多いのですが・・・その量自体も全く不明?

この動画で西ノ島新島の拡張をみていただきたいのですが同時にその溶岩量に想像して欲しい・・・こんな大量の溶岩はどこから出ているのか?



【地形変動推移の動画】海上保安庁
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/2015nishinoshima/nishinoshima.mp4


【海上保安庁k海洋部】
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm




◆あのバヌアツと日本本土の中間に位置する西之島新島の火山活動


バヌアツでの地震や台風発生が日本に与える影響がA層の国民には認知されてきているのです。


小生はマーシャル諸島を含めたエリアでの人工地震や気象兵器により日本に与える影響を指摘してまいり・・・巷では『バヌアツの法則』と言われる程、その馬鹿に出来ない因果関係は自他共に認めるところなのです。


西之島の位置をご覧ください・・・日本本土から1000km離れており余り注目されませんが・・・実はとんでもない危険をはらんでいるエリアであることは間違いありません。





熊本地震の次は桜島が1日に噴火・バヌアツでもまた人工地震発生? 
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-05-01-2


【バヌアツでM6.9発生】 4月3日
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-04-03-2



バヌアツ.gif






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◆西之島付近で海底火山噴火の後には地震が発生する


バヌアツから日本までは未解明の海嶺等でつながっていると思っています・・・その場合・・・都ち途中の西之島浸透で噴火によりエネルギーは放出されていたのですが・・・噴火が終了したということはそのエネルギーが伊豆諸島や日本本土にまで届き・・・エネルギーが蓄積されるわけで・・・日本本土での地震は十分想定されるわけですね?


小生の見解は・・・石橋克彦・神戸大名誉教授琉球大学の木村教授のオカルト指摘とも符合しているのです。


1973年9月11日に西之島付近で海底火山噴火があった時にも新島が出現し、半年後に西之島と合体している。


そして、その直後の1974年5月9日に、30人の死者が出たM6.8の伊豆半島沖地震が発生した。


今回は、その当時と比べて1日あたり5倍の溶岩が流出しているというから、それだけマグマの活動が活発化しているのだろうか。


また、10月に開かれた日本地震学会の秋季大会では、石橋克彦・神戸大名誉教授が、これまで南海トラフ地震とされてきた慶長地震(1605年、M7.9)が、実は伊豆・小笠原海溝で発生した地震だったという説を提唱した。




◆木村政昭名誉教授の指摘(カラパイヤ様)


3.11をはじめ、様々な大地震や火山噴火の予知を的中してきた木村政昭琉球大学名誉教授の話。


木村氏は、著書『東海地震も関東大地震も起きない! 地震予知はなぜ外れるのか』(宝島社)で、大地震の前に火山噴火が起きるケースが非常に多いことを指摘している。


「西之島の地下では猛烈な火山活動が続いており、今後、海底で新たな噴火が起こるかもしれません。


規模にもよりますが、噴火によって津波が発生する可能性もあるのです。


心配なのは通常の火山活動にとどまらず、噴火が巨大地震を誘発することです。そうなれば、当然、大津波も発生します」(週刊実話様)・・・と指摘しているのです。


2017年までに伊豆小笠原諸島の「スーパー巨大地震」の発生も十分視野にいれないといけないのです。西之島の噴火が終了した・・・と喜んでいては駄目なのです。




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