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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2016/08/13 [国際情勢]


真珠湾攻撃の真実? 国際法上は不要な最後通告を奇襲と呼ぶ米国の思惑! [国際情勢]


奇襲でもなんでも無く・・・国際法上・・・自衛戦争なら不要の日本からの宣戦布告・・・真珠湾攻撃を知りつつ国内向けに情報を揉みつぶした米国政府・・・米国の罠にはまった日本軍?

これが真珠湾攻撃の真相ではないかと思っています。


戦争回避を公約として大統領に当選したルーズベルトは自身から開戦を公言出来なかったという背景もあるかと思います。


何だか911の時の米国に似ていませんか・・・ワールドトレイドセンタービルをイスラムから攻撃されて・・・テロとの戦いを国民に訴え・・・ブッシュ大統領は参戦の合意を得ると同時に、低下した支持率を驚異的に上げ・・・政権を維持したのです。



真珠湾攻撃・・・911の時と非常によく似ているのです・・・米国の得意技?





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◆自衛戦争は宣戦布告をしなくても国際法には触れない (賢者様)


政府・大本営に事前通告をする予定はもともとなかったらしいのですが・・・。


参謀本部の「機密戦争日誌」を見ると、昭和16年11月27日大本営政府連絡会議は開戦の翌日に宣戦を布告すると決定している。なぜか。


東郷外相の頭の中に、自衛戦争は宣戦布告をしなくてもハーグ条約違反にならないという考え方があった。


アメリカも対メキシコ戦争(1916年)に、自衛戦争という理由で宣戦布告をせずに開戦している。


1939年ドイツがポーランドに侵入して第二次大戦が始まるが、この時フランスも宣戦布告なしに対独戦を開始している。



東郷外相には、事前通告をする予定はなかった。


ところが、野村駐米大使から開戦手続きをきちんとしておきたいという要請が来たり、御前会議の後12月2日に東條首相が天皇から開戦手続きはきちんとやるようにと言われたりして、それならばと東郷も考え直したのである。


国際法上の厳密な議論をすれば、無通告でも「騙し討ち」ではないと言うことはできるし、あの文面で十分に開戦通告になっていたという議論も可能。






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◆確かに遅れた不要の最後通告


太平洋戦争は宣戦布告が遅れたと言う指摘があるが・・・本当はああいう礼儀作法がある戦争は珍しい。(日本人の几帳面過ぎる悪い癖)


大部分の戦争はもっと事前通告無しで暴力的・なし崩し的なものである。


太平洋戦争の宣戦布告遅延について、「アメリカ東部時間午後2時20分(ハワイ時間午前8時50分)野村吉三郎駐アメリカ大使と来栖三郎特命全権大使が、コーデル・ハル国務長官に日米交渉打ち切りの最後通牒を手交した。


この文書は、本来なら攻撃開始の30分前にアメリカ政府へ手交する予定であったのだが、駐ワシントンD.C.日本大使館の井口貞夫元事官や奥村勝蔵一等書記官(2人ともその後外務事務次官を務めた)らが翻訳およびタイピングの準備に手間取り、結果的にアメリカ政府に手渡したのが攻撃開始の約1時間後となってしまった。・・・これは事実のようであるが・・・根本的に自衛戦争であるから…通告は不要だったということなのです。



NHKスペシャル~原爆・スパイ戦の真実~真珠湾攻撃を画策したスパイ達の深層?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-10-29-5




◆ハルノート・・・日本が絶対に受け入れられない条件を意図的に提示した米国の意図は?


この第二次世界大戦開始の決断に追い詰められた原因とされるのが米国が日本に提示したハルノートと言われるものなのです。



日本軍の中国からの撤退については、地域・時期・規模などの条件をどうするかについて、それ以前8ヵ月間も交渉が続いていた。その過去の交渉を全て無視して、突然、即時かつ無条件の撤退を要求したのが、ハルノート。


アメリカ当局の予想によれば、交渉が決裂して戦争になるとして万事を準備したのち、日本側の受諾せざることを予期したものであって、日本に全面降伏か戦争かを選択せしめんとしたものである」。



11月26日、ルーズベルトとハルは「日本に奇襲攻撃をやらせた方が、アメリカ世論を燃え上がらせるのに都合がよいではないか」という意見で同調した。結局、「暫定協定案」を捨てて、「平和解決要綱」(ハルノート)を日本側に手渡した。



要は日本を戦争に追い込む作戦の一環としてハルノートが作成されたのです。



日本はアメリカに大統領との会談を強く申し入れた。その時、ABCD包囲網さえ解いてくれれば、中国からの撤兵さえ考慮に入れていた。(これはちゃんと記録に残されている)


ところがルーズベルトは話し合いの場に出てこず、ハルが代わりに出てきた。そしてのらりくらりとするばかり。その後、ハルノートを突きつける。


ハルノートは外交史上稀に見る挑発で、東條内閣の全閣僚が「自存自衛のため」と開戦を同意した。ちなみに自衛のための先制攻撃を加えることは、国際法上許される。



この戦争・・・陸軍は徹底的に処罰されたのですが・・・何故か同内閣で閣僚をつとめていた海軍からA級戦犯は出と言う不思議なことも起きているのです。


国歌を超えた大きな力が働いていたことは事実のようですね/





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