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江戸っ子かわら版 ”封印される真実” 2016/07/24 [国際情勢]


都知事選挙出馬の桜井誠氏・元在特会会長は神の発言と一部の人だけに好評? [日本の習慣]




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『在特会』前会長の都知事選演説・・・ちょっと興味ありますね。
都知事は小池百合子氏の当選確実だし・・・敗退したその他候補には全く興味が沸かないのですが・・・。

元在特会・桜井氏が都知事選出馬表明
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30




◆一部だけで注目されいる桜井誠氏の選挙演説



一部で注目を集めている候補がいる民族差別的な言動をさす、いわゆる「ヘイトスピーチ」との関連で名前が挙がることも多い桜井誠氏(無所属、新顔)。


市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の前会長で、14年に当時の橋下徹大阪市長とヘイトスピーチをめぐる面談を行い、その動画が公開されたことでも知られる。



【橋本前知事と在特会・桜井氏のバトル】
https://www.youtube.com/watch?v=ykhkV6hBlJM



これもやや怪しい組み合わせ・・・橋下さんが桜井氏を支援したと一部で言われています・・・桜井氏も・・・橋下氏と・・・同じ出らしいのです。





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◆ヘイトスピーチの本家・・・桜井氏の基本理念




桜井氏は6月29日、都知事選への立候補を表明する記者会見を行った。


「日本に対して牙をむくような民族がいれば処断する」などと述べ、パチンコの新規出店を認めないなどの方針を掲げた。


在日韓国・朝鮮人などへのヘイトスピーチに関する質問も出たが、これまでもヘイトスピーチを用いてはいない、「反日教育」を受けている人々が(日本から)出て行けと言っているだけだ、などと主張していた。


桜井氏は実際、都内の朝鮮大学前でヘイトスピーチを行ったとして、2015年末に法務省から改善を求める勧告を受けている。


今回の都知事選告示日の14日午後、桜井氏はJR池袋駅近くで街頭演説を行った。公約の一つであるパチンコ規制実施について訴える中で「池袋はシナマフィアの巣窟」「いつシナ人が暴れるか分からないから(この場に)警察がたくさん来ている」などと発言した。


「シナ人どもの凶悪犯罪を止める」「いい加減、日本人もシナ人と戦う覚悟を持て」とも。


「シナ」は、中国を示す蔑称とされ、14年には石原慎太郎・元都知事が辞任会見で多用したことが、マスコミなどで問題視された。


背景や文脈を総合的に判断する必要がある」



16年5月に成立したヘイトスピーチ対策法は、対象となる「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」について、


「本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由にして、適法に居住するその出身者又はその子孫を、我が国の地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動」

と定義している。



選挙活動において、ヘイトスピーチが疑われる言動があった場合はどのような対応が考えられるのか。法務省人権擁護局の担当者は7月14日、「差別的な言動があったかどうかは、発言内容や背景、どのような文脈で使われたかなどを総合的に判断する必要があります。選挙活動においてもこの原則は変わらず、たとえば、候補者の演説の中で『シナ』といった言葉が出たからといって、直ちに差別的な言動だと判断することはできません」


【桜井氏の神演説】
https://www.youtube.com/watch?v=ygPhhrkIvbk




kage


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富士山大噴火は311後5年以内と言う歴史の法則を既に越えている? [地震]

過去の歴史によると巨大地震の後、数年後に起きていた富士山の大噴火・・・東日本大震災から五年を経た今・・・富士山か・・・全く静かなのです。



専門家に言わせると・・・異状に静かな富士山・・・と言うことになるそうです。


311東日本大震災から2016年は丁度5年が経過しましたが、歴史から言うと富士山はいつ大噴火を起こしても不思議では無いとなるのです。。





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◆5年という期間と富士山の噴火



これも根拠は無い話なのですが、兎角、話題の富士山の『貞観大噴火』が起きた864年の5年後である869年に東北地方で東日本大震災クラスの貞観大地震が発生。さらにその9年後には関東の直下型である関東諸国地震が起きています。


そして、1700年の新島向山の大噴火の3年後である1703年に千葉県房総半島沖を震源とするマグニチュード8クラスの元禄大地震が発生。その4年後である1707年に宝永大噴火が発生。宝永大噴火のわずか49日後に宝永大地震が起きました。


このことから、直近で発生した富士山の大規模噴火はいずれも大地震と大きな関連性があると言われています。



「過去の歴史からの法則通りならば富士山噴火はいつ起きても不思議では無い2016年となるのです。





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◆東京大学名誉教授・火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣氏他の発言



日本の火山活動や噴火を研究している数多くの専門家が「富士山の噴火が2016年に発生する可能性がある」と指摘しています。


「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」・・・。


20世紀の火山活動は、異常に静かだったのです。こうした過去の歴史を振り返ると、今後21世紀には少なくとも5~6回は大噴火が起こると考えるのが自然です。
相当量の地震エネルギーが富士山に溜まっているの事実でしょうネ。


3・11の直後、富士市で震度6の地震がありましたが、あの時、噴火しなかったのは奇跡的だったという研究者もいるほど。



噴火は震源の近くですが、日本のスケールから考えると、北海道から静岡ぐらいまで、どこで起きても不思議ではない。



◆富士山の新たな怪しい噴火口?


そんな富士山ですが、近隣各地でさまざまな異状事態が発生ています。


富士道路.jpg


富士五湖.jpg


富士五湖-2.jpg


富士山の最新噴火口は「宝永火口」では無く「雁の穴」が危ない?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-12-19-1



富士山噴火の前兆現象
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-11-01-2



≪宝永大噴火≫ wiki様
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB



人工地震マシーン「ちきゅう号」・・・南海トラフ地震発生帯掘削計画実施中2016年の活動 https://www.youtube.com/watch?v=oPKPNrucrko


このように歴史と自然界の異変を見ると・・・富士山噴火・・・と言うのは絵空事ではなく・・・現実の進行中の危機と考えるべきなのでしょう。


噴火した場合の最大の被害・・・それは粉塵であり、家も人も公共交通機関も全てこの粉塵対策がキーのようです。



kage


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ロッキード事件は田中角栄氏以外は全員ユダヤに首(こうべ)を垂れた事件? [国際情勢]





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◆ロッキード事件とは?


米・ロッキード社が自社の戦闘機・民間旅客機を売り込むために、約30億円の賄賂を、日本の政府高官に渡したとされる事件である。


1970年当時、戦闘機を製造していたロッキード社が旅客機業界に参入しようとしていた。


トライスターと言う機種で・・・操縦性は非常に良かった・・・。沖縄便で乗ったことがありました・


戦闘機の採用権限は防衛庁、旅客機の選定権限においては運輸省が力の持っていた。この選定に際して、ロッキード社製の戦闘機・旅客機を採用するために、金がばら撒かれたというのだ。


金は瀬島龍三氏に社運を賭けた商社の伊藤忠や丸紅・・・政界の黒幕と言われる児玉誉士夫氏、更に山梨交通の小佐野健二氏等・・・日本の黒幕と言う黒幕・・・全てが総出演となったのです。




◆田中角栄氏=経世会が邪魔だった米国ユダヤ=清和会



『石破茂氏』が悲運の最期を遂げる経世会系総理大臣として日本を救うか?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-09-10-1


この事件において、賄賂を受け取った中心人物と言われたのが、田中角栄だった。何故、同罪の中曽根氏は追及されることはなっかたのか?


小沢一郎も角栄氏の大番頭役でしたが・・・未だに細々と生きながらえている・・・不思議ですね・・・ロックフェッラー一派に身売りしたそうです・・・/でも骨は残っているみたい・・・?



1972年から総理大臣だった角栄は、1974年の立花隆の「「田中角栄研究~その金脈と人脈」(文藝春秋)によって金権政治が問題にされ、総理辞任に追い込まれた。



総理退陣2年後の1976年、アメリカの上院委員で「ロッキード社が自社の航空機売り込みのために対日工作費として1000万ドル(約30億円)を超える金を極秘で使っていた」ことが暴露される。これに東京地検特捜部が呼応し、ロッキード社にまつわる金が調査され、同年に田中角栄が逮捕された(角栄は、自民党を離党)。



現在となっては、立花隆による金権政治の告発も、上院委員会での賄賂の暴露も、アメリカCIAによる情報供与があったと言われている。立花氏もユダヤの一員であったのです・・・。


角栄を総理退陣に追い込んだのも、自民党を離党させたのも、CIAによる陰謀があったのだ。



◆ なぜ、アメリカは田中角栄を徹底的に潰したのか?



角栄は日中平和友好条約に代表されるように、アメリカ抜きの独自外交路線を目指していた。



北海道新幹線・次の候補地も田中角栄元首相の列島改造論で決定している?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-02-14-1


アメリカ(特に、外交を専門としていたキッシンジャー)の逆鱗に触れ、徹底的に潰される。
(中曽根の盟友であるキッシンジャー国務長官は、韓国系ジャーナリストの「ロッキード事件はあなたが仕掛けたものか」との問いに「オフコース(もちろんだ)」と答えていた。


毛沢東の時代から中国の利権えお独り占めにしたかった米国だったのです。



◆賄賂は30億円だが? 25億円は不明のまま?


田中氏側に流れたのは5億円・・・残りの25億円の流れが解明されないことから・・・。


残り25億円は、誰が受け取ったのか?


当然・・・仲介した児玉氏達がピンハネしたことは明らか。


これは当時から問題となっており、その疑惑が掛けられた政府関係者は「灰色高官」と言われたが、捜査対象者が広がることは無かった。中曽根氏は逃げに成功したのです。




◆吉永も堀田検事もユダヤに負けた・・・身売りした?



何が・・・鬼の・・・。結局・・・米国ユダヤに負け・・・中曽根・ナベツネ・立花隆・児玉・小佐野・・・らの軍門に下ったわけです。


このころから某宗教法人の人材も登用・抜擢されるようになり・・・おかしくなってきた検察。



児玉氏はA級戦犯でありながら岸元首相と共に巣鴨刑務所を無傷で出所したのですが・・・何故、A級戦犯が・・・謎と言われている・・・それほど怪しいフィクサーなのです。



検察は最後までこの疑惑の中心人物に手出しができず・・・その代わり・・・血祭に挙げたのが田中角栄氏だったのではないでしょうか?


この時期から・・・日本は完全に米国の属国になったのです。



『灰色高官』の一端を暴く公文書が、日本のマスコミによって報道されたのだ。


ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書 (朝日新聞)


・ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、


中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった・・・ロkックフェラーに依頼したのです。


・2008年8月に秘密指定が解除された。


・ロッキード事件は76年2月4日に米議会で暴露されたが、ロ社の裏金が渡った日本政府高官の名前は伏せられた。


・さらに中曽根氏は翌19日の朝、要請内容を「もみ消すことを希望する」に変更したとされる。文書には、中曽根氏の言葉としてローマ字で「MOMIKESU」と書いてある。


・事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。


2008年に機密解除された公文書が、2010年2月の「今になって」報道された。


小沢と検察の対立は、2009年春の西松検察の献金疑惑から始まった。結局この事件はうやむやのまま2009年夏の衆院総選挙に突入し、民主党の勝利に終わった。そして、2009年末から土地買収資金に関する政治資金規正法違反を巡る問題によって第二ラウンドが始まる。しかし、2月初め、検察の「小沢不起訴」の方針が固まる。小沢は記者会見を開き、自らの潔白と検察捜査の公平さをアナウンスした。小沢と検察の間で「手が打たれた」。


そして、小沢不起訴が決まり検察による小沢捜査に歯止めが掛かったタイミングで、
アメリカ ー CIA - ナベツネ ー 中曽根 ― 自民党



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