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北朝鮮・グァムへのミサイル発射計画は米国・トランプ氏を救う? [国際情勢]



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横田基地から北朝鮮へ交渉の為、頻繁に飛び立つ米国機・・・そうなんです・・・北朝鮮と米国は仲良しなのです。


米軍の極東戦力を維持する為、米国にとっては北朝鮮の挑発が必要不可欠なわけです。


トランプ氏の窮地を救う米国空母への北朝鮮攻撃が911のように?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-06-09-2






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◆ミサイル、日本上空通過も=グアムに4発発射計画 (時事通信様)


10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。


計画では、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。


飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。8月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。


具体的な作戦計画を公表することで、米国や日本を強くけん制する狙いがあるとみられる。 






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◆トランプ氏の米国内での窮地を救う北朝鮮



「第2のウォーターゲート事件」で窮地窮地に立たされているトランプ大統領なのです。
911の時もこの事件でブッシュ氏の支持率は急回復し、ブッシュ氏批判の世論は消え去ったのです。



トランプ大統領がこの件で辞任に追い込まれるということはさすがにないでしょう。


トランプ大統領を嫌うリベラルメディアが印象操作であれこれ難癖つけているようにも見えます。日本における森友問題みたいですね。


トランプ大統領は、少なくとも外交においてはとても能力のある大統領だと個人的には思っています。こんなことで躓いてほしくないですね。


トランプ米大統領が逆風にさらされている。ロシアによる大統領選への干渉疑惑を捜査していた、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官を電撃解任したことを受け、米メディアが「捜査介入か」「第2のウォーターゲート事件」などと攻撃しているのだ。国民やメディアの目をごまかすために、トランプ氏が「朝鮮半島有事」などを演出する可能性もあるのか。


トランプ氏は11日放送のNBCテレビのインタビューで、コミー氏との夕食中に1回、電話でも2回、自らが捜査対象になっていないかと確認したことを明らかにした。そのうえで、解任理由を「目立ちたがり屋で派手な振る舞いをしたがる。ずっとFBIが混乱していた」と語った。


米メディアは、1973年、リチャード・ニクソン大統領が踏み切った「土曜日の夜の虐殺」との類似性を指摘する。ニクソン氏がウォーターゲート事件の特別検察官を解任し、正副司法長官を辞任させたことが捜査妨害と受け止められ、弾劾の動きが加速した。ニクソン氏は翌年に辞任に追い込まれている。


これが世界の現状・実態なのですが・・・だから中国は米国を怒るわけです・・・日本も含めて抜け道だらけの『制裁』・・・裏で支援しているのは米国と日本だからです。


kage


思い出は永遠・・・とミックさん。
いろいろおもい出させてくれますよっ?

@ミック-Thinking
http://atmick.blog.so-net.ne.jp/


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