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ユーロ残留派のマクロン氏新党が圧勝した本当の理由? [国際情勢]



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◆ドイツとフランスの連合軍の勝利でマクロンへの支持では無い



EU残留派・・・ドイツと共にローマ帝国の再来を目指すフランス
マクロンシ新政党が圧勝しました。
フランク人であるフランスとドイツが中心となって設立した旧ロー
マ帝国の現代版しであるユーロの死守が成功したことを意味する
フランスの選挙選挙結果でした。


基本的にフランス人は保守勢力が主流の国民であり、特別な
変革は望まない国民であり、更に自慢できる歴史的人物は『ナ
ポレオン』しかいない民族なのです。



ナポレオンしか自慢するものが無いフランス?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-09-27





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◆マクロン新党が過半数確保


フランスの国民議会選挙の第2回投票が18日に行われ、現地メデ
ィアは、マクロン大統領の新党「共和国前進」が、過半数以上の議
席を確保したと報じた。


フランス国営放送によると、日本時間19日午前5時現在の各党の
議席数は、マクロン大統領が結成した新党「共和国前進」グループ
が361議席を獲得し、右派・中道連合は126議席、左派・社会党は
46議席と、「共和国前進」が過半数の議席を獲得し、圧勝したと報
じている。


マクロン大統領は、安定した政権基盤を確保し、政策を実現しや
すくなったことになる。


大統領選挙で注目された極右政党「国民戦線」のルペン党首は、
初めて国民議会議員に当選し、党もこれまでの2議席から8議席
と、議席数を増やしている。


一方、投票率は、この60年間で最低を記録したもようで、国民の
政治への不信感は深刻となっている。





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◆今でも続いているナチスとユダヤの戦い



ロスチャイルドを中心とする自由と平等の国アメリカに対して、
戦後の世界の覇者として君臨する米国に反旗を翻したのが
ドイツ・フランスを中心としたユーロなのです。


ヨーロッパではスイス・オーストリア等のドイツ語圏が幅を
効かせており、英語圏は英国位と非常に立場の弱い英語
勢力なのです。


米国・ユダヤ勢力としては、何としてもこの英国を利用して
ユー
ロの崩壊・弱体化という妨害工作をしているわけで、言い替
えると戦中のナチスとユダヤの戦いは今日でも続いている
のです。



イギリスのテロを画策したのは、ドイツでしょうね・・・社会
不安を煽り、ユーロ離脱派の勢いを止めたわけですが、こ
のドイツ・フランスに対抗すめ為、米国CIAによる『テロ・事件
・事故がドイツ・フランスで近々起こる』と指摘しておきましょう。



今回のマクロン圧勝も彼を支持しているのではなく、ユーロ・ロ
ーマ帝国の再来を目論む、ドイツ・フランスの連合軍がユダヤ

勢力に打ち勝ったと・・・理解すべきであり、この場合、ユダヤ派
からの反撃はどのような形で現れるか・・・テロか気象兵器か・・・
どちらにしても・・・社会情勢は非常に不安定な時期に突入した
ヨーロッパということが言えるのです。



マクロン新大統領はフランス人から嫌らわれている理由?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-05-10-1

英国のEU離脱国民投票は残留組が僅差で勝利する真相とは?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-06-16-1


ユーロ圏の覇者・ヒトラーの娘メルケルが本性を表し米国切りを表明?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-05-30-4



kage


思い出は永遠・・・とミックさん。
いろいろおもい出させてくれますよっ?


@ミック-Thinking
http://atmick.blog.so-net.ne.jp/


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