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フランス大統領選挙のメランション氏の台頭は世界経済の大混乱を示唆? [国際情勢]



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ヨーロッパ人のDNAは保守の血・・・即ちルペンに代わる人物が出てくる?ではないかと見ていたのですが・・・メランション氏が急伸しているのです。


所が・・・ルペン氏もメランション氏も実は「反ユーロ」なのです・・・フランスの反ユーロ勢力が勝つと・・・株式市場は・・・大混乱必定なのです。



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フランス・ルペンの台頭は? ヨーロッパ人のDNAは保守の血?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16



フランス国民戦線・ルペン党首の支持率上昇一途はオランド大統領の再選を断念させた?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-02-4





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◆メランション氏の大躍進



第1回投票にどのような影響を与えるだろうか。


複数の世論調査によると、メランションの支持率はフィヨンを抜いて3位に浮上した。


フィヨンは勤務実態がない妻子に公金から約100万ユーロの給与を支払っていた疑惑で訴追され人気がガタ落ちだ。


次にメランションに乗り換える可能性が最も高いのは、アモンの支持者たち。


また少なくとも第1回目の投票では、一部のマクロン支持者も取り込めそうだとミシュロはみる。彼らは「第1回投票で息抜きでメランションに投票し、決選投票でまじめに投票しよう」と考えているかもしれない。


そうなると、2度の投票が行われる4月23日から5月7日までに、メランションがどんな言動をするかが投票の行方を大きく左右する。決選投票の投票率が低ければ低いほど、ルペンの勝率は高くなるとヴァモンは言う。



一方、メランションの忠実な支持層は、ほぼ彼の指示通りに動く。


たとえ決選投票への進出を逃しても、自分の支持者をマクロンに投票させるか、ルペンに投票させないか、或いは何もしないかを、自由に操ることができる。その意味で、恐ろしい候補だ。





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◆来週23日-26日は何かが起こる



フランス大統領選挙の第一回目の投票結果か日本時間で23日の水曜日なのですが・・・株式・為替相場は大混乱となるのではないでしょうか?


更に、25日は朝鮮労働党の設立記念日であり・・・強気の北朝鮮がどうでるか・・・これも油断できない日となります。



日本人はマスコミも含めて・・・NO天気・・・こんな時でも株価は上がるのかな?


まあ放置・・・。



kage

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