So-net無料ブログ作成
検索選択

フランス・ルペンの台頭は? ヨーロッパ人のDNAは保守の血? [国際情勢]

フランスの極右政党党首のルヘン代表が何かと話題になっており、トランプ大統領の登場もあり今回の大統領選挙てせ優位に戦いを繰り広げているようですが、ヨーロッパ人という民族は、過激な変革を好まない民族であり、DNAに長く刻まれた保守の血はルペンを大統領にはしないだろう?





スポンサードリンク









◆選挙戦でもイスラム・ユーロ帰属批判を展開するルペン党首




選挙戦でイスラム民族の受け入れは同時にテロリストも受け入れていると強烈に従来政策を批判しているルペン党首なのです。


これは多くのヨーロッパ人が同じ考えを持っている事実であり、その面での国民からの賛同は得られるものでしょう。


下記でもユーロ圏の混乱を目指すマスコミは難民受け入れを是とした報道を強烈に流し続けていたものの、ユダヤ組織の画策であることを知っているヨーロッパ人はそのニュースを冷静にみていたものです。



ルペン.png




シリア難民・西側報道に騙される日本人・アサド大統領、テロリストへの支援を止めよhttp://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-09-16-4




スポンサードリンク









◆オランダでも極右は伸ばすも・・・?



15日に行われたオランダの下院選挙・・・注目の極右・自由党は議席を伸ばすものの、ルッテ首相率いる政府与党が議会第一党を維持する見込みです。



極右・自由党がどこまで票を伸ばすのかと注目されましたが、思ったほど伸びず、政府与党に大きく水をあけられる結果となりそうです。



選挙戦でルッテ首相は、「自由党と連立を組むことはない」と明言していて、自由党は野党のままという情勢です。



移民排斥を訴える自由党は、ヨーロッパで相次いだテロ事件や難民の流入を受け、一時は議会第一党に届く勢いすら見せていましたが、投票日が近付くにつれ、徐々に支持率が低下、そのまま盛り返すことができなかったとみられます。


オランダに続いて来月にはフランスの大統領選挙が予定されていますが、ルペン党首の極右・国民戦線の選挙戦にも少なからず影響が出そうです。(16日07:28)




スポンサードリンク









◆伝統と格式を重んじる民族の集合体がユーロ圏民族の特徴

世界的風潮は完全に極右のルペン党首優位なのですが、多くの専門家・マスコミは、ヨーロッパ人気質を軽視している傾向があり、ルペンの躍進は限界があると見ています。



ヨーロッパ人の根本はキリスト教文化・精神論であり、何百年も続く教会の足教えや建物の保持・修復方法等に民族の本質の片鱗が見えるのです。


ワイン製造等もその典型であり、糖分量等・・・日本のように科学すればいくらでも良いものは作れますが、ヨーロッパ人は『伝統』に拘っているのです。



この気質は政治にも言えるのですが、この辺はニュースで専門家は指摘しせんね?


ヨヘロッパでの選挙わ理解するには国民気質・・・これは重要な拘りなのです。


ナポレオンしか自慢するものが無いフランス大統領選挙はいろいろな意味で良いお勉強の機会となるでしょう。


フランス国民戦線・ルペン党首の支持率上昇一途はオランド大統領の再選を断念させた?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-12-02-4



イスラム国(IS)は米国が作ったと元英国首相・ブレア氏が暴露?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-10-26


kage

下記は応援している『みな』さんのサイトです。当サイトより無難・安全です。生活情報はお役に立つ・・・知ってて損のない情報かと思います。

最新のニュースと生活情報を知る
http://mi--ma.blog.so-net.ne.jp/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました