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南海トラフ地震は近い? また警告・広域避難は145万世帯と発表! [国際情勢]



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何億・何十億年と言う地球の歴史からすると『30年以内』に『南海トラフ地震が起きる』と言う論理は、『いつ起きてもおかしくない』緊迫した状態と言えるそうです。



南海トラフについては、その前兆と見られている日向灘地震も活発化しており、その発生自体が憂慮されているのですが、国やNHKの発表を見ていると・・・この半年が最も危険な時期と推察しています。


ここで注目しなければならないのが、明石海峡に拠点を構えるベクテル社なのです。


地図を見ると分かるように大阪を含めた東海地方とは・・・人工地震を熟知してるベクテル社の庭先なのです。


近畿で危険なのは『断層の数』では無く、明石海峡の『ベクテル社の拠点?』
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-04-20-1



◆南海トラフ地震の避難は最大145万世帯(読売新聞様)


マグニチュード9級の南海トラフ巨大地震が起きた場合、居住する市区町村を離れて広域避難を余儀なくされる世帯が、最大で約145万6000世帯に達するとの試算を、文部科学省の委託研究として東京大や名古屋大の研究チームがまとめた。



東日本大震災の際には同じ自治体内も含めて約33万世帯が転居したが、それを大きく上回る恐れがある。地域内や近隣都市での受け入れ対策を長期的に講じる必要があるという。


広井悠・東大准教授(都市防災)らは、南海トラフで起こる地震の中でも、東海地方が大きく被災したケースを想定。


政府の被害想定や総務省の住宅・土地統計調査、避難行動に関する住民アンケートなどをもとに、死者数を考慮せずに被災世帯数や利用できる賃貸住宅数などを試算した。





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◆国家は名古屋と言うけど大阪・兵庫も大変危険な地域と予兆



国家はは、『東海地方が大きく被災したケースを想定』とはっきり指摘しているのです。


これは一般的に言う所の『単なる想定』では無いことを認識する必要があるのです。


日向灘地震のひずみが蓄積されている和歌山も含めての話となりますが、下記、地図を見て擁けると分かりますが、この地震には、明石海峡大橋に拠点を構えるベクテル社が関与していることは容易に想定で出来、大阪を含めた意味での東海地方という表現が適切かとも思いますね。


橋下大阪知事が辞めた理由にも関係しているのかもしれません。大災害確実と言われている高知の橋本知事の退任も・・・臭いとみています。



地図.gif


南海トラフ地震がいつ起きるか知っている名古屋市の対策が怖い?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-03-09


日向灘地震はスロースリップで三重・和歌山を震源とする南海トラフへ発展?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2017-03-03-4


どちらにしても名古屋市を中心とした南海トラフ対策は大変加速している・・・と思いませんか?



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