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勤務中の『セックス休憩』を提案したスウェーデンで市議? [国際情勢]



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◆セックス休憩を勤務時間中にスウェーデンで市議 (AFP様)


スウェーデンを称して“性の先進国”とたたえる向きもあるが、その先進国では勤務中にパートナーとの愛を育む“セックス休憩”をはさむべきだ――、という提案が地方議会でなされ話題になっている。


提案者はオーベルトーネオ市議・ペルエリック・ムスコス氏だ。


AFP通信の取材に対し、ムスコス氏は、現代はカップルが一緒に過ごす時間が不十分だと主張。


今回の提案は、人間関係の向上と、カップルが“よりよい関係を築く”ためだと説明した。


提案が、勤務時間中に一時間の“有給休暇”を取る、とあるのはそのためだ。


なんとも、愛にあふれたプレゼンではないか。


スウェーデンと言えば、つい数日前、トランプ大統領がスウェーデンでテロ事件が
起きたかのような“誤報”をツイッターで飛ばしたばかりだが、六〇年代後半~七〇年代前半、スウェーデンで起こった“セックスフリー”という意識改革は世界中の若者のみならず中高年にも衝撃を与えた。


若い人はセックスフリーという言葉をご存じないだろうが、当世風に言うなら“ジ
ェンダーフリー”である。


セックスフリーと聞いて、誰彼構わず性行為ができるものと解釈する御仁もいたようだが、そういった勘違いや願望的思い込みはとりあえず脇に置いておく。












◆セックスフリーとは?


フリーセックスとセックスフリーの違いが日本人は理解し難いようです。


男女の性別のことを英語ではセックスと言いますが・・・ここが注意点ですね。


海外の美容室等も・・・ユニセックス・・・の看板を見かけますが・・・これは男女どちらでも対応出来ますという意味になるのです。



ジェンダー.jpg


従って日本人には、セックスフリーという表現より、ジェンダーフリーと言ったほうが誤解が少ないかもしれない。


社会的性別(ジェンダー)に対する一般通念にとらわれず、人それぞれの個性や資質に基づいて、自分の生き方を自己決定出来るようにしようという、「固定的な性役割の通念からの自由を目指す」思想、および、この思想に基づいた運動を指す。


フリーセックスで検索してみて、あまりにも誤用と誤解が多く愕然としました。正しい記述がみつからないのです。あなたが誤解しても仕方が無いと思いました。



それにしてもスウェーデン市議の提案・・・奥が深いですね?
だから産業が発展しないのでしょうね?




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