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甲冑女子も知らない国宝級「鎧」は『しまなみ海道沿』の『大山祇神社(おおやまづみ)』にある! [日本の習慣]


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以前に『おやじギャル』なる言葉が流行った・・・要は、親父みたいにゴルフ・麻雀・競馬等を興じる女性のこと。 最近はTV時代劇の影響もあり・・・『甲冑女子』(かっちゅう)なるジャンルに属する女性が増えたそうである。 ◆甲冑(かっちゅう)女子とは? 戦国時代や戦国武将が好きな男性は48.5%と半数近いのに対して、女性は27.9%とやや少なめ。 しかし、数こそ少ないものの、戦国武将や鎧が好きな女性が急増しているそうなのです。 女子.jpg
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◆知られていない国宝級鎧の宝庫 大三島ー2.jpg あえて一般国民に知らせない・・・こういう名所と言うのは日本中にありますが、何でこんな重要な神社が瀬戸内海・四国の海上の島にあるのか・・・こちらの方が興味をそそる所ですね。 大三島ー1.jpg 国宝や重要文化財が多く展示されている。武具や甲兜は全国の8割を占める。 大山祇神社の宝物館は紫陽殿、大三島海事博物館(葉山丸記念館)、国宝館の3館があります。 紫陽殿、国宝館には鎧、兜、刀剣類などが展示され、越智押領使好方の日本最古の大鎧や、河野一族のものや源義経、源頼朝の鎧、大森彦七所用の国宝の大太刀等。 宝物館に収蔵の宝物は国宝8点、国重要文化財469点、県重要文化財14点にもなります。大三島海事博物館は昭和天皇の海洋生物御研究の為の御採取船葉山丸を記念して建造されたもので、葉山丸をはじめ昭和天皇の多数の御著書又瀬戸内海を中心とした動、植物の標本が、水軍関係、海事関係資料と共に展示されています。尚全国の鉱山から奉納された代表的な鉱礦石も多数あります。 大三島神社案内((おおやまづみじんじゃ) https://matome.naver.jp/odai/2141492428433818501 ◆日本総鎮守と呼ばれ 全国に一万社あまりの分社を持つ神社。境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しており、神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物に指定されています。 社号標(大日本総鎮守大山祇神社)の社号石は、初代内閣総理大臣の伊藤博文が明治42年3月22日参拝記念に書いたものです。その昔は水軍の武将たちの信仰も集め、大山祇神社の神紋「折敷に三文字」を河野氏や来島村上氏が家紋にしています。 ◆しまなみ海道は観光スポット・・・その途中にある大三島 しまなみー1.jpg しまなみー2.gif 兎に角、瀬戸内海を全貌出来る雄大な「しまなみ海道」はお勧めですよ? http://www.go-shimanami.jp/spot/?a=226 上は自動車専用・・・下は自転車専用と言う二重構造の道路をなっていますので安心です。

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