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ISは英語の機関誌「ダビク(Dabiq)」の中で「今はすべての日本人が標的だ」と警告しているが? [国際情勢]

過激派組織「イスラム国」(IS)は英語の機関誌「ダビク(Dabiq)」の最新号をネット上で公開し、「今はすべての日本人が標的だ」と改めて警告した。アメリカ主導の連合国軍を支援しているためだとしている。


ISは機関誌の中で、10月にバングラデシュ北部のランプルで、現地に住む日本人男性・星邦夫さん(66)を殺害したと主張。さらに、「ISは日本に対し、警告をしてきた」「安倍晋三首相の傲慢な決断について、こう書いておいたはずだ」として、7月に同機関誌に記載した内容を次のように引用した。



「これまで日本は、ISの標的としての優先度は高くなかった。しかし、連合国を支援するという安倍晋三の無分別な公約によって、安倍晋三の愚かさによって、たとえどこにいようとも今はすべての日本人とその利益が、IS戦闘員らの標的となった」


なお、星さんの殺害については11月13日、バングラディシュの治安部隊が事件に関わったとして容疑者3人の身柄を拘束している。ISは事件の直後から「ISの犯行だ」と訴えていたが、バングラディシュ政府はISの犯行とは断定していない。




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◆イスラム国による日本への警告



お前たち愚かな有志連合は、われわれがアラーのご加護により、権威と力のあるイスラム教カリフ国家であり、お前たちの血を欲しがっている軍であることを理解できていない。


安倍、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう。"


というような声明を出しているのですが、はっきり言って『何時起きてもおかしく無い日本』なのです。


東京の六本木等の繁華街から新幹線・空港・ドライブインと全く想定出来ない日本なのです。


人工地震テロも頻発している日本ですので、この年末・年始が無事に経過することを祈るばかりです。


【想定されるテロのタイプ】

・国際テロ組織の攻撃

・人工地震

米ソ間では気象・人工地震兵器禁止協定があるとい時代なのに日本人の意識は?http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-04-27-2


・サリン事件のような無差別テロ

・爆発物による都心の繁華街

・新幹線・飛行機等への各種攻撃





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◆ベルリンは対岸の火事じゃない 「東京テロ」狙われる場所 (ゲンダイ様)



ドイツの首都ベルリンで19日夜、クリスマスの買い物客でにぎわう屋外市場に大型トラックが突っ込み、60人が死傷した事件で、過激派組織イスラム国(IS)が20日になって犯行声明を出した。


警察が捕らえたパキスタン人の容疑者は事件と無関係と分かり釈放され、真犯人は逃走中だ。年末年始にヨーロッパに行く人は要注意だが、危険なのは日本国内も同じだ。


「ISがキリスト教の行事であるクリスマスの祝祭を狙ったのは明らかです。昨年のパリの同時テロでは、レストランなど不特定多数の人が出入りする“ソフトターゲット”が標的となり、130人が亡くなりました。ヨーロッパで比較的安全とされてきたドイツが標的にされたことで、日本もいよいよ危ないと思います」


米国一辺倒の日本は以前と異なり、テロに襲われてもおかしく無い国になってしまったようです。



例えば、日本でも、25日まで六本木ヒルズなど首都圏各所でドイツ発祥の「クリスマスマーケット」が開催されている。


とくにドイツ・ザイフェン村からギネス級の巨大クリスマスピラミッドを持ってきた日比谷公園のクリスマス市は大盛況で、10日間で7万人以上を集客する勢い。テロは大丈夫か?


「ベルリンの襲撃事件は承知しております。我々は民間警備員を巡回させたり、ゴミ箱や不審物に注意を払い、テロへの警戒に努めています」(実行委員会担当者)



◆日本のテロの危険地域とは?


当然、ソフトターゲットを意識しないとダメなのですが、経験のない日本、殆ど無防備と言っても過言では無く、その時の被害状況は・・・。


「昨年、放火事件が起きた新幹線は今も手荷物検査等を実施していません。注意が必要です。帰省ラッシュで人が密集する高速道路のサービスエリアも警戒した方がいいでしょう。


年末の買い出し客であふれ返る築地市場や、参拝客が殺到する浅草の神社仏閣、外国人観光客が増えているスキー場、東京スカイツリーなども“ソフトターゲット”になりやすいと思います」(世良光弘氏)


苗場プリンスホテルは「ハイシーズンには地元警察や警備会社に巡回してもらうようにしています」と説明。東京スカイツリーは「常日頃から展望台へご入場いただくお客さまの手荷物検査を実施しています」と回答があった。


一方、NEXCO東日本は「年末年始も特段、サービスエリアのテロ対策などはしません」という。


いざという時、ものをいうのは日常的な警戒と企業努力かもしれない。
こう言うのは、軍事ジャーナリストの世良光弘氏だ。


ISは昨年からインターネットの機関誌で「日本を標的にする」と繰り返し警告してきた。


日本人は伊勢志摩サミットなどで警戒警備が強化されるとテロに怯えるのに、終わった途端にケロッと忘れてしまう。ISが間隙を突いてくる可能性はゼロじゃない。





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