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ノロウィルス対策のポイント? 不自然過ぎる遺伝子の変異に騙されるな? [健康・薬]



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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が増え続けているのですが、注目すべきは、今年のノロウィルスは、遺伝子の中で『人間に感染しやすいような』な変異を起こしているということなのです。


人間の遺伝子を意識して『人間に感染しやすいように』・・・『ノロウィルスを改造』し、それをばら撒いた人間・組織がいると言うことではないでしょうか?


植物等でDNA組み換え技術は開発されており、死んだ犬等の動物の再生にも成功してきている現代医学でありますが、その倫理観を超えないように制御するのが人類の倫理観と捕らえられているのです。


しかし、その人類の倫理観とはかけ離れたレベルでDNA操作を国家ぐるみで行っている国・・・それが中国なのです。
一種の細菌兵器なのですが、人間に感染しやすいように改造された今年のノロウィルスの出所・・・大変気になるところなのです。


今回の特殊変異したノロウィルスは、世界の医薬品業界を牛耳る米国の仕業だと思いますが・・・。



◆禁断の人への遺伝子操作に突き進む中国



中国の科学者チームは、ヒトの受精卵(ヒト胚芽)を使って、ゲノム(遺伝子配列)を編集する遺伝子操作実験を行ったと報告した。



遺伝子.jpg



日本を含めた欧米先進国では当たり前に行われているのですが、その倫理観から人間では行っていなかっただけの話なのですが、中国は人間で実践したわけです。


遺伝子が恒久的に受け継がれ得る方法で行ったもので、国際的に大半の遺伝子研究者や倫理学者から強く反対されている方法だ。ヒト受精卵のこの種の実験は世界で初めてとみられる。


この技術は、「CRISPR-Cas9」という名称で知られており、遺伝子を除去したり細胞核の中にあるDNAに遺伝子を加えたりさせる。DNAを恒久的に変化させる操作で、将来の世代にまで引き継がれる潜在性がある。


「CRISPR-Cas9」は、他の遺伝子操作アプローチとともに、成熟細胞にある欠陥遺伝子を修復する有望な技術として、より一般的に認識されている。親の継承遺伝子に組み込まれない修復技術だ。しかし先週、中国人研究者チームは、この技術をヒトの受精卵に適用したことを詳細に説明した科学論文を発表した。専門家たちは、ヒトの受精卵への適用は世界初とみている。

「プロテイン&セル」誌に掲載されたこの論文によれば、研究チームはこの技術を不妊治療クリニックから得たヒトの受精卵86個に試した。


おのおのの受精卵について、研究チームは遺伝性血液疾患であるベータサラセミア(地中海性貧血症)の原因となる遺伝子の修復を試みた。



少数を除くすべての受精卵がこの操作から生き残った。しかし、その後の実験の結果、遺伝子修正は期待された変化を起こさず、遺伝子学者の言う「オフターゲット(標的以外)」効果、つまり副作用をもたらしたという。


研究チームは、2つの精子を受精した卵子から成長したヒトの受精卵を使った。それは、依然として少数の細胞の集合体のままの段階で死滅すると予想されることを意味するという。




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◆感染性胃腸炎、過去最悪に迫る大流行 (読売新聞様)


ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が増え続け、1医療機関当たりの患者数が20・89人に達し、警報レベルの20人を超えた。現在の集計法になった1999年以降では、2006年に迫る大流行になっている。


遺伝子が変化したタイプ(変異型)のウイルスが広がったとみられる。厚生労働省は改めて食中毒などに注意するよう呼びかけている。


国立感染症研究所によると、過去最高は06年12月に記録した22・81人。感染研が全国の小児科約3000か所からの報告をまとめた定点調査によると、直近の1週間(12月12~18日)では、21都府県で警報レベルを超えた。


山形の47・27人が最も多く、宮城34・08人、埼玉31・66人、宮崎30人、富山29・24人が続いた。関東地方ではほかに、東京、神奈川、千葉、茨城が20人を超えた。


北里大学の片山和彦教授(ウイルス感染制御学)は「06年や12年も変異型のウイルスが流行しており、子どもに続いて大人でも大規模な食中毒などが続発した。今冬も注意が必要で、手洗いの徹底など感染予防に努めてほしい」と話す。


厚労省は先週、全国の自治体などに改めて感染予防対策を促す通知を出した。


変異型は一般の検査キットでは確実に判定できない可能性があるという。このため厚労省は「ノロウイルスの可能性がある場合は、感染防止対策に努めてほしい」と呼びかけている。



◆ノロウィルスに感染しない為の五か条


ノロウイルスから守るために、最低限知っておきたいポイントを五か条にまとめてみました。



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① ノロウイルスの感染力を知ることの重要性


ノロウイルスは、ごくわずかなウイルスが口に入っただけで感染します。感染者の1gの便には1億個のウイルスが、 嘔吐 物1gにも100万個のウイルスが含まれ、わずか10~100個のウイルスでも感染してしまうのです。また、ノロウイルスは乾燥にも強く、公衆トイレのドアノブや、階段の手すりなど、乾燥した環境の中でも、なんと数時間~数日も感染力を保つことができます。ノロウイルスの感染力を、あなどるべからず。


② 初期は脱水に注意すねこと?


ノロウイルスによる胃腸炎は、激しい「下痢」や「嘔吐」を繰り返します。ひどい時は、たとえ頑強な若者でも、たった数日でゲッソリしてしまうほどです。


発症初期の対応ポイントは、脱水を防ぐこと。特に小さなこどもや高齢者は脱水に弱いので、おう吐や下痢がはじまったら、早期に水分補給をすることが大切です。


吐き気の強い時は、少量ずつ、頻回に補給しましょう。全く水分をとることができなければ、クリニックや病院の受診も検討しましょう。


③ 食の安全は手洗いから始まる


食事が汚染されてしまえば、ウイルスは確実に食べた人の口に入ります。そして、多くの人の食事を調理すれば、そのまま集団感染につながってしまいます。


みなさんは、調理者が手洗いをするのは、当たり前のことだと思っているでしょう。しかし、それでも各地のイベントや仕出し弁当などで、今でも集団発生が起こっているというのが現実です。


ノロウイルスは、症状消失後であっても1週間以上、長いときには1か月間もの長い間、ウイルス排出が続く可能性があります。症状が良くなってからも、しっかりと手洗いをする必要があるのです。


④ 人から人への二次感染を防ぐ


ノロウイルスは、食事から感染するだけではありません。現在のような流行状況になると、いろいろな場所がウイルスに汚染されているはずです。そして、その環境に触れた手を、口にもってくることでも感染してしまいます。


⑤ 手洗いに勝る予防策なし


ノロウイルスは、アルコールが効きにくいウイルスです。したがって、アルコール性の手指衛生剤よりも「流水と石けんによる手洗い」がおすすめです。


トイレ後の手洗い、調理前の手洗い。当たり前のことだと思うでしょうが、実際にはしっかりとできていない事も多いのです。


1回だけなら大丈夫?…しかし、感染力の強いノロウイルスは、その1回を見逃してはくれません。手洗いに勝る予防策なし。今一度ご確認を!





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