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ロシアのサイバー部隊はプーチンの地元サンクトペテルブルクの住宅街にある・元工作員が語るその実態とは?  [国際情勢]



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以前に中国も国家を挙げて情報操作を行うサイバー部隊を所有していると指摘したのですが、ロシアでのその実態を示す内容が元工作員の証言により明らかになったのです。


ドイツやアメリカ向けの書き込み等によるデマ拡散を目的としたサイバー部隊が存在してたのです。


日本でも警察なんかじゃなくて自衛隊がヒッソリとそれなりの体制で動いている筈なのですが、将来、民進党や変な弁護士連中から『個人情報保護違反』だっ・・・なんて言いがかりを付けられないように極秘扱いで対処して欲しいですね。




◆プーチン政権による「情報テロ」への警戒を強める欧米各国




対外発信を強化するロシア国営メディアのプロパガンダ(宣伝活 動)に加え、ネット上の情報工作により各国の市民への影響力の拡大を図っているとみられている。


米国の選挙・・・7割近くは電子投票でありますが、安倍首相ではありませんが、開票装置を操作して当選させようとしていたクリントン氏がロシアのハッキングにより、クリントン氏を当選させる為の操作をでき無くしてしまったのです。


この事実の公開って・・・難しいですよね。
ロシアにサイバー攻撃された一派がが国家ぐるみの違法・投票結果操作を行っているわけですから・・・ロシアに文句を言えた筋合いではないのです。


スリがすった財布をすられて・・・警察に訴えるようなものですから・・・。


ロシアは関与を否認するが、ネット世論を操作する「トロー ル部隊」の拠点が少なくともサンクトペテルブルクに1つあることが判明しているのです。


ロシアがこの米国の金融ユダヤグループの瓦解をしり、攻撃を開始しているとも言えますが、日本は、この金融ユダヤに牛耳られている国であり、来年は相当の混乱の渦に巻き込まれることとなるのは確実な情勢なのです。





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◆プーチン大統領の直轄下にある秘密会社の存在



午前9時前、サンクトペテルブルクの住宅街。まだ薄暗いなか、予備校生のようないでたちの若者らが続々と4階建てのビルに入って行く。看板には「ビジネスセンター」とだけ書かれ、窓のカーテンはすべて閉めきられている。


ビルに向かう若者に話しかけても誰も一切応えない。1階の受付に立つ警備員2人に業種を尋ねてみた。答えは「革製品の会社だ」。「そうは見えない」と返すと「PR会社」に変わった。「社長にインタビューがしたい」としつこく求めると、怒声が響いた。「トップは大統領だ」


元従業員3人が証言する。ここは1日24時間365日、ネット上で情報工作をする「会社」だ。300~400人の従業員が業務ごとに部署に 分かれ、メディアにコメント投稿、フェイスブックなど交流サイト(SNS)には偽情報を拡散し、架空の人物になりすましてブログも展開する。政治風刺画を 手掛けるデザイン部や映像制作部もあるという。


マラトさん(41)は求人広告を見て面接を受け、月給4万ルーブル(約7万6000円)で2014年末から数カ月同社で働いた。


配属された のはロシアのメディアのサイトにコメントを書き込む部署。毎朝、カバーすべきトピックが与えられ、「我々の視点」を書くよう指示される。


30~40のID を使い分け、1日200のコメントを投稿することをノルマとして求められた。



◆サンクトペテルブルクの住宅街に建つ「トロール部隊」の拠点



大半はロシアのウクライナへの侵攻を巡って対立したオバマ米大統領やメルケル独首相の批判、ウクライナの親欧米政権をおとしめる内容だった という。


リューダさん(35)はブログ部にいた。


当初はウクライナの親欧米政権に批判的なウクライナ人男性の役割を与えられ、後に女性占師を装うことを指示された。


占いの話題にこんな内容をはさむ。「昨晩、ウクライナが破滅する夢を見た」。月給は4万ルーブル程度で、ブログのアクセス数が増えると、ボーナスが支給された。


ブログでは美女を装う手法が多用されているという。ネットなどから盗用した美女の写真を掲載して関心を引き、たわいのない話に政治的なコメントを混ぜる。


「怖い映画がある。みんな死んでしまうの。アメリカも滅んだ。あの国はどのみち滅ぶ運命だけどね」。この手法は「ビキニ・トロール」と呼ばれる。


偽ニュースサイトの立ち上げも頻繁に行われている。ビターリさん(25)はウクライナのメディアを装ったサイトやロシア国内ニュースの偽サイトを担当した。既存メディアのニュースを書き換えてサイトに載せる。こうした偽情報をフェイスブックなどに発信するのも業務の一部だった。


ビターリさんは「3カ月半働き、罪悪感にさいなまされた末にやめた」。辞職を申し出た時の上司の言葉が忘れられない。「こちらはクレムリン(ロシア大統領府)の金で働き、向こう側はアメリカの金で働いているだけの話だ」


会社の運営者の実態は不明だ。地元メディアでは、クレムリンに近い企業家の名が取り沙汰される。3人の証言によると、給料日には経理部の部屋の前に従業員が列をなし、札束が詰まった紙袋から取り出される現金を支給される。税金も年金など社会保障費も徴収されない。


3人の仕事はロシア語での情報工作だったが、英語やウクライナ語など外国語で発信する部隊があったとそれぞれ指摘する。


ここで対外工作も行われていることは確かだ。ネット上で同社のこんな求人広告を見つけた。給与:4万~5万ルーブル、職種:ネット上の情報発信、職務要件:英語能力、創造力。世論操作を新聞で告発し、いまも一部従業員と接触を続けるリューダさんは「フィリピンや米国でもトロールを雇っているとの情報がある」と話す。


◆ロシアが本気を出したら一番怖い国


最初にロケット打ち上げに成功したロシア・・・その宇宙船ソユーズの末裔を使って今日では宇宙ステイションへの物資供給も行われている始末。


ロシアも米国も選民思想のユダヤ人が関係しているプロジェクトですから国境の壁は無いのです。選民思想により『我々ユダヤ人だけは生き残る』と思い込んでいる組織によるうと宇宙開発計画・・・。


更に技術面だけで無く、透視・予言更にイルカ部隊等、あらゆるサイエンス部門に万能の力を発揮しているロシアであり、完全に世界を一歩リードしていると言えますね。

次が実はドイツ・・・その次が米国なのです。




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