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ユダヤの黒幕キッシンジャー氏が中国を訪問した意図は? [国際情勢]



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◆ユダヤの黒幕キッシンジャーが動くと戦争が起きる ヘンリー・キッシンジャーはニクソン政権の国務長官で、アメリカ外交を取り仕切っていた人物として世界的に有名です。 しかし、この人はある意味、それ以上の怪物でして、実は世界を意のままに操る国際金融資本(ユダヤ一派の一つ)の代理人、あるいは影の大統領と呼ぶべき大物中の大物なのです。 ヘンリー・キッシンジャーは1923年、ドイツのワイマール共和国で生まれたドイツ系ユダヤ人です。ナチスドイツの時代の1938年に米国に移住、1943年に米国に帰化しました。ニューヨーク市立大学からハーバード大学へ進学し、ハーバードで博士号を取得します。 ハーバード大学政治学部で教授をつとめる傍ら、ケネディ政権の外交政策などで強い影響力をもつようになります。エリート層の特別な信任を勝ち取ることに成功したわけです。 共和党の大統領候補ネルソン・ロックフェラーの外交顧問を務めるなど、徐々に政界の中枢に食い込むようになりました。 日本に原発を誘致した首謀者は、正力松太郎と中曽根康弘ですが、中曽根は1953年12月のアイゼンハワー大統領の「核の平和利用」(アトムズ・フォー・ピース)演説に強い影響を受けたとされています。ただ実はその前に中曽根の原発誘致の意思は固まっていたと見ます。 ◆習近平氏、キッシンジャー氏と北京で会談 そんな黒幕がトランプ氏の大統領就任確実な時期、中国を訪問し、習近平国家主席と会談を行ったのです。 台湾政権に接近するトランプ氏への猛烈な反発や空母の太平洋進出等の動きも実は、キッシンジャー氏との会談後なのです。 中国の習近平国家主席は2日、北京の人民大会堂でキッシンジャー元米国務長官と会談し、米国の政権交代にあたって「中米関係を平穏に移行させ、新たな出発点から安定した発展を継続させたい」と述べた。国営新華社通信が報じた。 1979年の米中国交正常化を精力的に推進したキッシンジャー氏は、トランプ次期大統領とも当選後に面会しており「新政権も米中関係の安定的な発展を期待している」と応じた。・・・これが大嘘というか深層を見抜いていない新聞記者のダメ記事なのです。 本当は、戦争経済を推進する為・・・キッシンジャーが中国にその指示を与えに行ったのだと推察しています。 ですから米中関係は、表向き益々険悪な事態なることは間違いないのです。 ◆中国空母、太平洋へ航行 米次期政権を牽制(朝日新聞デジタル様)  防衛省統合幕僚監部は25日、同日午前10時ごろ、中国初の空母「遼寧」を含む艦船6隻が宮古島の北東約110キロで南東へ航行しているのを、海自の哨戒機と護衛艦が確認したと発表した。沖縄本島と宮古島の間を通って太平洋へ向かったが、中国の空母が太平洋に抜けるのを海自が確認したのは初めて。今後、南シナ海に向かうとみられる。領海への侵入はなかった。 遼寧はウクライナから入手した旧ソ連の空母を改修した中国初の空母で、2012年に就役。山東省青島が母港だ。 統幕によると遼寧にはミサイル駆逐艦3隻とフリゲート2隻が同行。24日午後4時ごろには、海自の護衛艦が東シナ海中部で遼寧を確認していた。 中国側は、日本や台湾などを結ぶ「第1列島線」を越え、遠洋での空母の実戦能力を向上させる構え。遼寧が南シナ海に入れば、13年に試験的な航行をして以来で、今回は多数の艦載機を載せるなど実戦的な装備で臨むことになる。 中国軍は一連の訓練を「年度計画に基づく」ものとしているが、南シナ海で「航行の自由」作戦を続けてきた米軍や、台湾問題や南シナ海問題などで対中強硬姿勢を見せる米国のトランプ次期政権を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられ、緊張が高まる恐れがある。(福井悠介、北京=西村大輔)
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◆キッシンジャー氏の本質 世界史において色んな巨悪な人が表れます。その中でもキッシンジャーは巨悪中の巨悪と言っても過言ではありません。しかしアメリカから見た場合は多少巨悪が薄まりますが! 彼は権力欲の塊で目的のためには手段を選びません。彼によって弱者 や弱小国が数え切れないほどの犠牲者を作り出しました。 彼の評価を決定付けた第一は「ベトナム戦争和平」への貢献が上げられますが、事の真相がジョセフ・ヘラーによって暴露されています。 1968年民主党のジョンソン大統領によってベトナム戦争を終結させるパリ和平交渉が進められていました。 当時大統領選が迫っていました、対立候補のニクソンは選挙を有利に進めるために、パリ和平交渉を決裂させるように仕組みました。 その提案と工作をキッシンジャーが全て執り行いました。 その功績でキッシンジャーは政権誕生とともに大統領補佐官として政権の中枢に入り、外交全般を取り仕切りました。それから4年後、ニクソン政権はパリ和平交渉で提示されていたものと同じ条件で戦争を終結させました。 キッシンジャーは南ベトナム軍の上層部に「当時米国の政権を取っていた民主党より共和党のニクソンの方があなた達に有利な条件で締結できる、」と言って相当な資金援助も約束しました。 それに乗った南ベトナム代表団はキッシンジャーの作戦通りに大統領選前日に和平交渉の席をけり、決裂させました。 結果「平和公約」を掲げていた民主党を打ち砕き、見事ニクソンが,大統領に選ばれました。しかし当時ジョンソン大統領の和平交渉はほとんど締結寸前でした。キッシンジャーの邪悪な野望によって戦争終結が4年間延ばされました。 その間2万人を超える米国人と数え切れないほどのベトナム、カンボジア、ラオスの人々の命が失われました。 この裏工作と大虐殺で彼はノーベル平和賞を受賞しました。邪悪な裏の見えない政治家に贈る平和賞は殆ど間違えます。 キッシンジャーの犯した悪事の数々は、クリストファー・ヒッチンスが色々書いています。バングラデシュでの大量殺人、東チモール民族大虐殺の扇動と援助、クルド人をそそのかしてフセインに対して攻撃させ最後は彼らを裏切り見捨ててフセインに大虐殺されました。 その他クリストファーはキッシンジャーの多くの悪事を書き連ねて います。 ◆キッシンジャー氏の恐怖の中国政策 キッシンジャーの最大の罪は悪魔の巣窟、中国の竹のカーテンを無理やりこじ開けて毒ガスを世界中に撒き散らした事です。 彼はソ連を牽制するために野蛮国中国を世界のグランドに招きいれました。そして中国と取引して台湾と日本を見捨てました。 中国と手を握る事によってソ連を孤立化させました。敵の敵は 味方を実践したのです。 しかしこの策謀家の最大の弱点は権力欲と金銭欲です途中からミイラ取りがミイラになってしまったのです。 当初彼は、一党独裁の共産国であり、国民を過酷な統制下においていた中国を経済発展させれば資本主義開放経済への道を進みやがては中国も民主国家へとなっていくと思っていました。そして中国発展のために彼はあらゆる便宜を図りました。 ところがこのずる賢い極貧国家中国がキッシンジャーの予測以上に経済発展をとげ魔王に育ってしまったのです。そしてこの悪魔は目もくらむぐらいの大金でキッシンジャーを中国の走狗にしてしまったのです。 中国はキッシンジャーを使ってアメリカ政権内部に入り込み信じられない大金を使ってクリントンを大統領にしました。 中国はクリントン大統領夫妻や民主党有力政治家と癒着して国防総省の機密情報が大量に北京にながれ、ミサイル技術や核弾頭の技術まで中国は手に入れてしまいました。宇宙開発技術もその一つなのです。 いまや米贈賄工作は官僚の末端まで浸透して、中国スパイは捕まる事もなく大手を振って政権内を闊歩しています。これは妄想ではありません。 クリントン夫妻がワン・ジュンというスパイから何回も賄賂を受け取っていた事はアメリカでは周知の事実です。 中国に取り込まれてしまったアメリカを眺めた時、アメリカが日本を守ってくれるなどありえない、核の傘は存在しないと言う事が分かっていただけたと思います。 これら一連の流れを作り日本滅亡に手を貸しているキッシンジャーを2千500万円の大金を払って日本に招き日米関係などを拝聴するなどバカらしくて涙が出ます。 彼は「拉致は最も悲惨な事件」と心にも無い事を平気で言って日本に同情したように見せるなど、とんでもない老人です。またそれをありがたがって拝聴している日本人の無知さにもがっかりします。 彼は既に85歳になりましたが今も厳然とアメリカ政権内で外交アドバイザーとして影響力を発揮しています。ブッシュ政権下で起こったイラク戦争も彼のアドバイスと言われています。 当初 彼も中国もヒラリー・クリントンが大統領になると思って資金援助をしていました、ところが中国は途中から盛んにオバマにも大量の資金を流して保険をかけ始めました。 世間ではオバマの場合ネットによる個人献金と言われていますが、この方法のほうが目立たなくて資金を投入できます。アメリカ在住の大量の中国人を使って献金しました。名前だけ使われた中国人も多くいます。 オバマが選ばれた時点で中国の資金まみれのヒラリーを国務長官に押し込みました。人間の心情として選挙中にあれだけオバマを口汚く罵ったヒラリーを政権のNO2に取り込むほど人間は寛大ではありません。しかし中国に尻尾を握られたオバマは拒否できなかった。 日本の右も左も「日本は自主防衛する必要はない。日本の安全保障はアメリカに任せればよい」という人たちが圧倒的ですが、中国から収賄する米国大統領や国防省幹部たちが日本を守ってくれるなど100%ありえません。 「アメリカFBIは中国スパイ組織が米国政治家に対して大規模な贈賄工作を展開している事に警告を発している」とワシントン・ポスト紙は報道しています。 これらの事実をもってしても日本にアメリカの核の傘がすでに無くなっていることに気がついてください。 日本が中国という悪魔に滅ぼされないために、自主的な核抑止力を構築する方法を皆で考えましょう。 今の世界情勢から見て日本が核を持つ事は至難の業ですが、勇気を持って皆で声を挙げていきましょう。 たとえ小さな斧でも、数百度これを打てば堅い樫の木も切り倒せます。 日本の運命は決して神や仏が握っているものではありません。 日本国民の心の中に運命を左右するカギがあります。 キッシンジャーはニクソン訪中の前に極秘裏に中国を訪問して、周恩来と会談していますが、その会談で日本を悪し様に罵り、「日本のためにアメリカの核の傘が使われる可能性は小さい」だの、「経済復興した日本をこれから米中で管理しよう」だの、「日米安保は日本の対等を押さえ込むための条約だから心配するな」だのと周恩来に約束しています。 こういう人物にゴマをすって飯の種にする日高義樹(元NHKアメリカ局長)のような日本人は、本当に日本の癌と言ってもよいと思います。日本人は国際政治がどれほど醜く腹黒いものかを知る必要があります。
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