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ブラジル1部・シャペコエンセを乗せた旅客機墜落・生存者有りとの情報? [スポーツ]


ブラジル1部・シャペコエンセ搭乗の航空機が墜落した。


ちょっと前まで日本の博物館にあるYS11が堂々と飛んでいた南米・・・世界中の中古機を購入して、長距離の航空路線に就航しているのが実態。


新品を常に使うシンガポール航空 (SQ)等は世界的に観てもマレな航空会社なのです。




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◆ブラジル1部・シャペコエンセ搭乗の航空機が墜落 (スポーツ報知様)


ブラジル1部・シャペコエンセのメンバーが搭乗した飛行機が28日、コロンビアのメデジン空港で墜落したと各国のメディアが報じた。


シャペコエンセは、メデジンで行われるコパスダメリカーナ(欧州のヨーロッパリーグに相当)決勝第1戦のアトレチコ・ナシオナル戦に向かう途中だった。


シャペコエンセは元神戸監督のカイオ・ジュニオールが指揮している。




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◆旅客機の寿命


経済寿命は一般的に旅客機で20年、貨物機で30年といわれています。


パキスタンやバングラディシュといった国の航空機は皆、中古機なのです。それ以上に古いものと利用それている場合があります。


JALの退役したB767-300なども買い手がついておらず、アメリカの砂漠にストアされたりしています。


これは距離に適した中古航空機かどうかの判断が加味されます・・・日本の国内移動は皆距離が短く・・・離着陸の回数が多い分・・・中古機同士の比較をすると不利になる傾向があります。【着陸時の衝撃が中古機の機体をにダメージを与えるわけで、中古機購入側は国際線で使用されていた航空機が好む傾向にあります。】


EUが発表したEU域内乗り入れ禁止航空会社一覧というのがあり、その中でその国の国内全航空会社の乗り入れを禁止というものがありますが、これはその国の航空機安全性に問題があるという理由からです・・・これもはっきりしていて面白いです。要は中古機をしようしており、いつ墜落してもおかしく無い航空会社ともとれます。


南米の飛行機? 当然、中古機ですが・・・怖い世界ですよね。これが実態・・最低限、日本を含めた先進国の航空会社を選んで海外旅行はするべきですね。





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