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人食いバクテリアの猛威やインフルエンザから家族を守る今年の冬対策? [健康・薬]


感染症が爆発的に拡大すると言われている今年の冬・・定期的にインフルエンザ゛流行ことに誰も疑念を抱いていないこと自体・・・よく洗脳された国民であると言えるのです。


カゼや胃腸炎のリスクも大変高いのですが、今年は、更に『殺人バクテリア』にも注意しないといけないようなのです。




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◆人食いバクテリア、患者数が過去最多に (JNN様)


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161122-00000089-jnn-soci


「人食いバクテリア」とも呼ばれる「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の今年の患者数が442人となり、過去最多になったことが分かりました。


 「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」は、「A群溶血性レンサ球菌」という細菌に感染することで引き起こされ、手足の筋肉が急激に壊死し、多臓器不全などになることがあります。


致死率は、およそ30%で、「人食いバクテリア」とも呼ばれています。


海外では、『バイオレスアタック』と言う原因不明の病気で・・・死亡率は80%以上という恐ろしい感染症なのです。特にヨーロツパパ圏で良く知られた症状なのですが、これが日本にも大分侵食を開始している模様です。


大人から幼児まで全ての層の人間が感染するリスクがあるのです。





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◆国立感染症研究所の見解


今年の患者の数は今月13日までで442人にのぼり、調査を始めた1999年以降で、最多となりました。


都道府県別では、東京が60人、神奈川が48人などとなっています。


細菌が一部の人で劇症化する原因はわかっていませんが、厚生労働省は予防には手洗いや、傷口を清潔にすることが、有効としています。


◆「人食いバクテリア」とは何なのか?


人食いバクテリアと呼ばれる菌には、本来いくつかの種類があります。最も有名なのは「A群溶血性レンサ球菌(以下、溶連菌)」という菌で、過去最高の患者数が報告されているのは、この菌によるものです。


皮膚や筋肉などに感染すると、細胞が死んでしまい真っ黒になるため、あたかもバクテリアに「食べられた」かのような印象があるためそう名付けられたのでしょう。海外でも "flesh-eating(生身を喰らう)" と呼ばれており、決して日本だけで流行している病気ではありません。



◆人食いバクテリアはどこにいる?


恐ろしい菌であるかのように報道されていますが、溶連菌は年中そこらに存在している一般的な菌です。


のど風邪だと思っていたら、実はこの菌に感染していた(そして勝手に治った)ということも珍しくありません。皮膚の常在菌(=常に在る菌)と呼ばれる仲間でもあり、特に病気を引き起こすことなく、普通の人の皮膚に住み着いている菌でもあります。


普段は重症化しないこの菌が、一部の場合に重症化してしまうのがいわゆる人食いバクテリア感染症だと言えます。何がきっかけで重症化するのかは未だ分かっていません。



◆どんな症状?



溶連菌は、のど風邪の原因になることもありますが、いわゆる「人食い(皮膚や筋肉が壊死する)」のような症状が出るのは、手足が最も多いです。


強い痛みとともに赤く熱を持ってきてから、水ぶくれができて皮膚が黒く壊死(細胞が死ぬこと)してしまうまでは、1日から2日ということもあります。


他には発熱や嘔吐、下痢、血尿、意識がもうろうとするなど、進行すると様々な症状が出る病気です。



◆どのように感染するのか?


ひっかいた、物が刺さった、やけど、虫さされなどで、皮膚にできた傷が原因となることが多いです。


免疫力が低下していると感染が起きやすいですが、そうでなくとも発症することが知られています。また皮膚表面の傷だけでなく、青あざや捻挫など、傷のない外傷でも発症することが報告されています。


【特に注意すべきなのは、以下に該当する方々です】

・ 免疫力が落ちる病気がある:糖尿病、肝硬変、慢性腎臓病、がんなど

・ 免疫抑制薬を服薬している
・ アルコールの摂取量が多い
・ ウイルス感染症にかかっている:インフルエンザ、水ぼうそうなど
・ 妊娠中、あるいは出産直後である


溶連菌自体がどこにでもいる菌であり、この病気が人から人へ伝染することは原則的にありません。



◆どうやって予防するのか?


残念ながら、現時点で人食いバクテリア感染症を予防できる明らかな方法は見つかっていません。一般的な対応として、皮膚に傷ができた際に気をつけるべきことには以下のようなものがあります。


・ 傷はすぐに、シャワーなどでしっかりと洗う

・ 傷があるうちはプールや温泉、海を避ける(菌が入ってくることを避けるため)

・ 傷に触れる可能性のある手や指先は、なるべく清潔に保つ

・ 皮膚の消毒が人食いバクテリア感染症を予防するかは不明(効果がある可能性と、逆効果の可能性が両方ある)


効果のはっきりとした予防法がない以上、現実的な対応としては、以下のような場合に医療機関受診を遅らせないことが重要と考えられます。


・ 我慢ができないような患部の強い痛みがある
・ 患部の赤みや腫れに加えて、高熱や強いだるさなどの症状がある
・ 患部が赤くなった後に赤紫〜黒みを帯びてきた、水ぶくれができた



ただし、この時点では対応が遅れていると考えられます糖尿病など、上に挙げた注意すべき点に当てはまる方


これらの症状がある場合には、人食いバクテリア以外のものによる可能性もありますが、いずれにせよ病院を受診して治療を受けるべきと考えられます。



子供達は、そのような細かい症状を説明出来ません・・・親の判断が全てなのです。
特に幼稚園や小学校のお子様をもっているご家庭では、帰宅時の手洗いを習慣付けましょうね。




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