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三笠宮ご逝去・初七日をはじめ秘密のユダヤ儀式が粛々と行われる? [国際情勢]

三笠宮さまご逝去に伴い・・・興味深かった点は、『7日間、喪に服す』為、全ての行事を中止した・・・厳格・・・更に三笠宮さまは『古代オリエント史』を専攻されていたということです。


古代オリエント史・・・と言えばユダヤ民族の歴史であり、以前より、皇室では必ず誰か一人が『ヘブライ語』を専攻すると聞いたことがあります。




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◆皇室の中でも高位の筈の三笠宮様


伊勢神宮のダビデの星が刻まれた灯篭や三位一体を意味する三井・三菱・・・今回の三笠宮様にもこの『三位一体』の『三』が含まれており、世間に発表はされませが、皇室の中でも皇位継承権とは別に高位にランクされていた三笠宮様だと推察致しております。



三重サミットの三重県はユダヤの三位一体から命名された?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-01-02-1


映画失われたアークの三種の神器の秘密は日本の伊勢神宮にあった。
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-03-09-2



三笠宮さまに関わる初七日や四十九日という葬儀の習慣身も中国から入ってきたものであり、ユダヤでは無く中国と勘違いしている方も多いのですが、出エジプトで契約の箱(お神輿)と共にエジプトを出たユダの民は、シルクロードを経て中国に入り・・・秦の始皇帝となりました。


シルクロード謎の民・始皇帝は中国人てば無い史実を知るべし?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-05-23


宗教面では、ユダヤ教を中国風の『景教』という名前に改め、日本に入ってきたわけです。ユダヤの痕跡・書類をかき消すために行った行為が謎の『焚書坑儒』なのです。


そして弥生文化という意味不明の時代をつくり上げてのが中国から入ってきたユダヤ人達で・・・京都の太秦(ウズマサ)を中心に日本全国に拡散していったのです。


三笠宮さまの初七日の起源をはじめとしたユダヤ教と『7』の関係(含む皇室)については、下記をご一読ください。
お星様キラキラの七夕という不思議な儀式もユダヤの七支剣にその起源があったわけですね。


七夕の謎と古代ユダヤ・・・神と共に過ごす七夕の意味?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-07-06-4



◆三笠宮さまご逝去
(TBS News様)


三笠宮さまは27日朝、心不全のため逝去されました。


一般の人たちの記帳は、赤坂御用地内の三笠宮邸の前で28日朝から始まっています。一般記帳は、午前9時から午後7時まで数日間行われる予定で、赤坂御用地の南門から入ることができます。


「スキーとか、いろいろ多岐にわたりスポーツを愛していただいたと、私どもも親しみを感じておりまして。心より長寿を全うされまして、ありがとうございましたという気持ち」(日本ラグビー・フットボール協会 小西宏事務局長)


「お部屋でお顔を拝見させていただいて。眠ってらっしゃるようですねと妃殿下にお話申し上げたら、最期も眠るように逝ったのよっておっしゃって、もうすぐ誕生日だったのにって、とても残念そうでいらした」(弔問に訪れた バレリーナ 森下洋子さん)


28日午後5時からは一般の納棺にあたる「御舟入」が三笠宮邸で行われます。その前には、天皇・皇后両陛下が27日に続いて弔問のため宮邸を訪問される見通しです。




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◆三笠宮さまきユダヤの儀式にのっとり埋葬される筈?


ユダヤでは仏教のようにお通夜というものはなく、人が亡くなってからできるだけ早く葬式をし土葬されます・・・だから墓は無く古墳なのですね?


上記・・・一般の納棺にあたる「御舟入」が三笠宮邸で・・・とありますが、ユダヤの儀式通りにしない・・・御舟入・・・という儀式が行われるわけです。


土葬される時は、キリスト教のように棺桶はなく、白い布に巻かれて直接土の中に埋められます。これは、神がアダムを土から創られたように身体のすべてが土に返るようにとされています。


そして、この世を救う救世主が将来に現れたときに、全ての死者が蘇るとされているユダヤの救世主の概念からで、その蘇りを妨げないようにと、棺桶などの邪魔なものは一緒に土葬されません。


葬式・・・遺族はシヴァと呼ばれる7日間の喪に服します。


東京の『芝』という地名はここから来ているのです。


仏教の初七日のようなものでしょうか。このシヴァの期間、遺族は心地よい椅子などには座らず固い床に直接座り、上着には切れ目または直接に生地を手で裂いて悲しみを表します。

そして遺族は7日間、家を開放して、亡くなった方の友人や親戚などの訪問者を待ち、亡き人について語り、悲しみをわかち合い慰めあい、訪問者は遺族を心からいたわります。こういう助け合いの心と行いはユダヤの社会ではとても根づいてるように思います・・・。


シヴァの7日間が終わると、遺族にはそれからの一年間の喪がはじまります。


これはほとんどの場合は自分の両親の死の場合ですが、兄弟などの死でも行われることもあります。一年間の喪の期間では、パーティーやコンサート、結婚式、お祭りなどの一切の祝い事の催し物には参加できません。


愛する人を亡くしたことを受け入れる過程では、こういった楽しみの行動を制限された喪の時間はとても大切なのでしょう。


私も何度かシヴァに行った事があります。中には悲しいだけではなくてなんだかおもしろいシヴァさえありました。亡くなった人について悲しむだけではなく、彼らが残した美しく楽しい思いでも語られていました。


三笠宮殿下の安らかな旅たちを心よりお祈り申し上げます。





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