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SMBC日本シリーズ・巨人・阿部の見方? 最後の一球までわからない試合! [スポーツ]


SMBC日本シリーズ・・・久しぶりに見ごたえある試合が続いています。


第四戦も・・・本当に最後の一球まで・・・どうなるか全く予想の出来ない戦い・・・まさに死闘の様相を呈してきました。


久しぶりに野球の醍醐味を満喫させてくれている日本シリーズですね。




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◆巨人・阿部がみた日本シリーズ (スポーツ報知様)


日本シリーズの巨人・阿部慎之助捕手(37)が日本シリーズ第4戦を観戦に訪れ、スポーツ報知に「観戦記」を寄稿した。


広島先発のルーキー・岡田は再三走者を背負いながらも、きっちりゲームメイク。百戦錬磨の阿部は、どこに注目していたのか。


やはり、野球は流れのスポーツなんだと感じました。


4番が打つと空気がガラリと変わるものなんですが、中田君の一発で、試合が動いた。彼はやんちゃそうに見えて、実はかなり繊細。13年のWBCで一緒に戦いましたが、「そんな細かいところまで気にするの?」というくらい、フォームのことなどをよく考えていました。さすがの一撃でした。


バースがきっちり抑えて流れを渡さなかったのも大きいし、決定的だったのは8回の広島の攻撃です。


鈴木君のバントミスに続いて、赤松君の盗塁失敗で攻撃が終わった。


終盤の盗塁死は、本当に流れを左右する。イッチー(元巨人の市川捕手)、ちょっとナメられてたかな(笑い)。完璧な送球だったし、あれはデカい。


でもまあ、あまり褒めると調子に乗りそうだから、このくらいにしておきます。


負けはしましたが、石原君の気遣いも印象的でした。先発は、1年目の岡田投手。石原君は相手打者の特徴を頭に入れつつ、対打者だけでなく、しっかり投手を見てリードしていた気がします。細かいことや難しいことはほとんど要求せず、全部真ん中付近にミットを構えていましたね。


岡田君は、左打者の内角への“真っスラ”が武器。思い切り腕を振って、球速も150キロ近く出る。こっちは「とらえた」と思ってもファウルになるし、打つのが難しいボールです。2回先頭の近藤君の打席。


バロメーターでもあるこの真っスラをインサイドに多投したんですが、際どいところでストライクを取ってもらえず四球になった。そこから投球が狂って満塁にされましたが、石原君は「めげずに、バンバン投げて来い!」という感じで、どっしり構えていた。


このシリーズ、マツダスタジアムも札幌Dも、「ファンがしっかり野球を見ているな」と感じました。ワンプレー、ワンプレーへの反応、熱気がすごかった。このヒリヒリするような緊張感の中で戦いたいし、来年こそリーグ優勝できるように頑張ります。





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◆日本シリーズはホームで豹変する広島と日ハム



日本シリーズは広島で二連勝の後、札幌で日ハムが二連勝・・・どちらもノビノビ自軍の特徴を出した試合なのですが、札幌での日本シリーズ第五戦が全てのようにおもえるのです。


今年の日本シリーズは全体的には、広島がやや有利ですが、札幌でのミスも・・・このスキを突いているのが日ハム・・・大谷も大分研究されているし・・・今の広島には通用しないかもしれませんね。


どちらにして、広島に移動したら確実に広島が勝つと想いますので、日ハムは日本シリーズ第五戦を絶対勝つ必要がありますよね。


日本シリーズ第五戦・・・初回から観ようと思っています。




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