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高樹沙耶容疑者の大麻問題・グラハムハンコック氏曰く『大麻は人類誕生の秘密につながる』? [健康・薬]



大麻所持で逮捕の高樹沙耶容疑者、大麻を医療目的に使用しましょう・・・と大号令を掛けていたのですが、大麻所持の容疑で逮捕されてしまいました。


高樹沙耶容疑者の大麻への傾斜は『医療目的』との主旨であるものの、この活動・言動により、『相棒』(小料理屋のママ役)をはじめとしたテレビ番組から追放されてきました。


挙句の果てに参議院選挙への出馬においても高樹沙耶容疑者は大麻問題を公約に挙げる始末・・・。


世界的には、大麻の個人使用は認められているものの、日本では『大麻取締法』と言う法律のもと・・・『犯罪』とされています。

高樹沙耶容疑者の大麻問題も・・・海外では特別視されることはありませが、日本では堂々たる『犯罪』となるわけで・・・何か釈然としない気分が残りますね。



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◆大麻・麻薬禁止の理由・・・グラハムコンコック氏の大麻への疑義


皆さんの中にも時々、ヘビの夢を見る方はいないでしょうか?

小生は時々・・・。


グラハムコンコック氏は、世界各地の原住民達が今日でも大麻類を使用して各種儀式等を行っていることに注目しています。


人類は大麻を吸うことにより『変性意識状態』に陥ると表現しています。変性意識状態とは、人間を制御する機能を麻痺させ・・・人間の持つ本能そのままの状態と同氏は定義しています。(知識人達は、単なるハイ状態とは表現していません。)


クラハムハンコック氏自身も大麻を使用して、自身で『変性意識状態』に陥ることを確認しています。


変性意識状態が何故悪いかと言うと、DNAに残る人類の秘密を知り得てしまう為だと結論付けています。


高樹沙耶容疑者とはちっょと別の視点で大麻問題を捉えている人・知識人もしるわけです。

人類はシュメール人の作業用奴隷として創造されたという説がありますが、クラハムハンコック氏はまさにその例なのです。


人類の本能のままの精神状態、即ち、変性意識状態になると人間は、DNAに残された記憶を呼び戻し、人類の起源が『へび』であることに気付いてまう為、世界的に『禁止』と言う方向にえるのだと指摘しています。


シュメール文書に記載されている『人類・ホモ・サピエンス創造』の章?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07-6


そう言えば、聖書のエデンの園でアダムとイブが最初に口にした食べ物は、『知恵の果実』である『りんご』ですが、これをそそのかしたのが『へび)でしたよね。


人類の祖と言われるアダムとイブの誕生以前から『ヘビ』がこの世には存在していたわけであり、実はこのベビむとして描写されているのが『シュメール人』だったという説なのです。


あり得ない話ではないように思っているのですが・・・?




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◆大麻所持で逮捕の高樹沙耶容疑者 (J-CAST様)



元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が2016年10月25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。


高樹容疑者は医療用大麻の合法化を訴え、7月の参院選に新党改革から立候補、落選していた。


報道によると、高樹容疑者は沖縄県内の自宅で大麻を所持していた疑いが持たれている。警察の取り調べに対しては、容疑を否認している。


高樹容疑者はモデルや女優として活動し、数多くのテレビドラマや映画に出演した。2011年に沖縄県の石垣島へ移住し、翌12年に所属事務所を退社。国内で禁止されている医療用大麻の解禁を訴える活動を始めた。


「医療大麻合法の活動中」という紹介文がある自身のツイッターアカウントは、大麻関連のツイートが並んでいる。



◆日本にある大麻取締法とは?


大麻取締法第24条の8
第24条、第24条の2、第24条の4、第24条の6及び前条の罪は、刑法第2条の例に従う。


第24条の2 大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、5年以下の懲役に処する。


2 営利の目的で前項の罪を犯した者は、7年以下の懲役に処し、又は情状により7年以下の懲役及び200万円以下の罰金に処する。
3 前2項の未遂罪は、罰する。


刑法第2条
この法律は、日本国外において次に掲げる罪を犯したすべての者に適用する。


以上の法規から、
日本国籍者が、海外において使用せずとも所持しただけで、所持または使用したことが日本の警察により証明されれば、日本の国内法で罰せられる可能性があるということになると思います。


オランダ国内では合法なので、高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者もオランダでは捕まることはなかった模様です。


大麻取締法第24条
http://www.houko.com/00/01/S23/124.HTM#024


刑法第2条
http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM#002



◆世界で広がる大麻の個人使用合法化


南米ウルグアイで2013年12月10日、国家としては初めて大麻の栽培や売買、吸引を合法化する法案が議会を通過した。米国でも2012年、ワシントン州とコロラド州で嗜好(しこう)品としての私的使用が合法となった。


日本では先記法律により、大麻の所持や栽培、譲り受けなどは禁じられている。それでも海外で「使用可」の地域が増えると、旅先で大麻を吸う人が増えでしょうね。


世界中のインターナショナルスクールてば米国人生徒による大麻・麻薬パーティーが当たり前となっている始末なのです。


米国では20州と首都ワシントンで、大麻の医療目的による使用が認められている。


さらにワシントン州とコロラド州では、個人による所持や吸引が合法化された。


2013年11月8日付の米ハフィントンポストは、2013年の米国における合法大麻の販売は14億3000万ドル(約1465億7500万円)に達し、1年後には64%増の23億4000万ドル(約2398億5000万円)にまで成長するとの調査報告を紹介した。今後さらに14州での合法化が見込まれ、市場は2018年までに102億ドル(約1兆455億円)まで拡大すると予測する。


ハワイ州も、医療用で大麻が使用できる州のひとつだ。さらに2013年1月、州議会に私的使用の合法化を求める法案が提出された。21歳以上に最大1オンス(約28グラム)の所持や使用、一定量の栽培を認め、許可制による売買も盛り込まれており、今後の動きが注目されている。


これらは、基本的には住民に対する措置のようだが、外国人旅行者に対してはどうか。ウルグアイでは政府が今回の決定を「吸引目的の外国人客誘致ではない」としているようだが、外国人への販売をどう管理するかは分からない。


覚せい剤取締法では、明確に「使用の禁止」がうたわれている。だが大麻取締法には、法で定められた大麻取扱者以外による所持、栽培、譲り受け、譲り渡し、研究のための使用には罰則があるが、「使用(吸引)罰の規定はありません」と厚生労働省監視指導・麻薬対策課の担当者は取材にこたえた。とはいえ、使用の事実からたどって所持が分かったり、他人から大麻を手に入れたのが明るみに出たりすればアウトとなる。


仮に吸引の最中に見つかればその時点で「所持」していることになるので、これも結局は違法行為になる。

海外渡航先で大麻を吸引した後に帰国したとなると、現物の所持が見つかったりしない限りは法に触れるという事実を証明しようがない。


極端な例だが、外国で大麻を使用して帰国直後に空港で倒れ、救護された際に検査をして使用が分かったとしても、理論的には国内法では裁かれないことになるだろう。半面、わずかでも大麻を持ち帰っていたなら「1発レッドカード」だ。


高樹沙耶容疑者の大麻問題・・・日本の今後の合法化に向けた活動が活発化することだけ間違いなさそうなのですが、大麻が入手できないことから・・・より危険な危険ドラッグなるものが蔓延してしまっているのも事実のようである。




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