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『がん』で諦めるのはまだ早い? オプジーボや温熱療法での改善事例は多数ある? [健康・薬]

以前にご紹介した保険適用の認められるがんの新薬オブジーボについて投稿いたしましたが、その新薬オブジーボに新たな論文が京都大学の研究チームにより解明されました。


オブジーボで乳がん治癒の道も開けてきている現実を知れっ?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-15-2


ガンの宣告をさたれ方々の心労は想像以上のものと思いますが、そんな憂鬱な気持ちは何の役にも立たないのです。
信頼出来る医者探しに専念し、最適の治療方法を検証する必要があるのです。


特に若い女性の乳がんは最近増加傾向にあり、その対処方法は親・知人として承知しておかなけければならないのです。


他の病院は知らないのですが、病院の名前だけで信用することの無意味さ・危険さは上記の例でもお分かり頂けるのではないでしょうか?


悲観している時間があったら・・・対策に向けた活動を起こすべきです。





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◆対策-1  信頼出来る東京医科歯科大学のような病院でセカンドオピニオンを受ける



医者にがん宣告された内容・治療方針が本当に正しいのか・・・他の医者に相談してから・・・状況を確定する冷静さが必要。(セカンドオピニオン)


信頼の出来る医療機関でセカンドオピニオンとして、治療の道として見解を確認することをお勧めします。何故? 病院は有名でも・・・そんな程度の医者が大変多いということです。


セカンドオピニオンで悩んでいる方は、東京医科歯科大学ホームを参照して頂きたい・・・知人は舌ガンで舌の2/3摘出をノーベル賞を取った教授のいる大病院で宣告されたのですが、セカンドオピニオンで訪れた東京医科歯科大学の教授は首をかしげるばかり・・・舌ガンの可能性はあるもののがん細胞は発見されず舌の表面を1ミリ程度切除すれば良いとの見解が・・・治療チームの複数の教授より通知されたのです。 (ここは放射線チームとの協業を難なく対処している病院ですばらしいチーム力のある病院)


東京医科歯科大学ホーム (東京の御茶ノ水)
http://www.tmd.ac.jp/medhospital/cancer/





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◆対策-2 最新治療技術を確認・・・オブジーボ・がん新薬の仕組み発見―京大(時事通信様) 


免疫を使ってがんを治療する新薬「オプジーボ」が、リンパ球の一種に作用して悪性黒色腫(皮膚がん)に効果を発揮する仕組みを発見したと、京都大の大塚篤司院内講師らの研究グループが発表した。


オプジーボは患者によっては高い効果を発揮する一方、7割の患者には効果がないとされる。今回の研究成果は、効果の有無を治療の早い段階で見極めたり、治療効果を高めたりするのに役立つと期待される。 


免疫は体内に侵入した細菌や、がん細胞などの異物を排除する仕組み。がん細胞は自分で免疫細胞(T細胞)の攻撃にブレーキをかけるが、オプジーボはこのブレーキを解除し、がん細胞を攻撃させる。


研究グループは、オプジーボを投与された患者46人を調査。効果があった患者は投与後、リンパ球の一種「9型ヘルパーT細胞」が増えていたことが分かった。さらに、この細胞が作り出す「インターロイキン9」という分子に、悪性黒色腫の進行を抑える作用があることも突き止めた。



◆対策-3 温熱療法の意外な効果を信頼出来る慰謝に相談し治療に取り入れる


42.5℃以上になると“がん”細胞は死んでいきます。


しかし、“がん”細胞の周囲にある正常な細胞も温められて死んでしまうのではないかと危惧される方も多いかと思います。どうして正常な細胞は死なないのでしょうか。


じつは正常組織では、がん組織と同じようには温められても、血管が拡張して血液がいっぱい流れることによって、血液が車のラジエーターのように熱を運び去ってくれるのです。


ところが、“がん”組織の中にある血管は温められても拡張することができないので、ラジエーターの壊れた車のようにオーバーヒートしてしまい、“がん”細胞だけが温められ死んでいくのです。


“がん”細胞を42.5℃以上に温めることは容易なことではありません。では、“がん”細胞を42.5℃以上に温めることができないと温熱療法は全く効果がないのでしょうか。


いいえ、決してそんなことはありません。42.5℃以上にならなくても温熱は様々な効果を“がん”細胞にもたらすことが知られています。放射線や抗癌剤の効果を高めたり、最近では免疫力を高めることも報告されています。


放射線治療と併用すると、41℃程度の低い加温(41℃程度の加温をマイルドハイパーサーミアと呼びます)でも十分に放射線治療の効果を高めることが知られています。


放射線治療だけでは十分な効果が得られにくい大きくて血管の乏しい“がん”ほど、温熱が効き易いことから、温熱療法と放射線治療はよく併用されて用いられます。


また、温熱療法は抗がん剤と併用しても,抗がん剤の効果を増強させることができます。増感効果が知られている抗がん剤としては、シスプラチン(CDDP)、5-FU、マイトマイシンC、アドリアマイシン、ブレオマイシンなどがあります。


さらに、体を温めることによって免疫力が活性化されるといわれています。免疫力が高まると “がん”細胞を自分自身の力だけで排除する働きが高まります。


最近では、熱単独の効果やあるいは放射線や抗がん剤の効果を高める効果だけを期待するのではなく、免疫力を高める効果を期待して温熱療法を行なうようになってきました。


また、今後の研究次第では、“がん”の増殖を抑える“がん”の休眠療法の一つとして温熱療法は期待されています。




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