So-net無料ブログ作成
検索選択

CIAが狙いを付けたサムソン? 問題山積・・・地震・韓進・ロッテ・現代・北朝鮮? [国際情勢]


サムスンと言う韓国の財閥系(三星財閥)一企業が韓国国家の国際収支の2割も占めているという異状な経済状況。


その韓国経済を支えるサムソンが韓進海運に続き大きな危機に陥っているのです。


米国の貿易収支を悪化させる要因の一つが外国からの『輸入品』なのですが、この貿易収支の悪化に歯止めを掛ける為に米国政府は、CIAを使い・・・事件を演出している可能性も高いと言えるのです。


それにしても・・・地震・・・ロッテ問題・・・異常ですよね。 地震を日本人の責任にするのも異常ですが・・・。



韓国地震.jpg


ロッテ.jpg



海外国家の転覆までを画策出来るCIAが自動車より簡単な家電製品へのちっょとした仕掛けを入れる事など、朝飯前のことなのです。


しかし、このサムソン問題がどのように飛び火するのかは全く不透明であり、CIAはどこまでを狙っているのか・・・注目ですね。




スポンサードリンク







◆リコール交換した「ギャラクシーノート7」も発火が相次ぎ生産停止


リコールてで交換したギャラクシーノートでまたまた発火か゜相次いでいることからサムソンは、原因調査の為・・・暫く出荷和停止、即ち、生産を停止する発表した。


先日は、米国の飛行機内でこのギャラクシーノートが発火し、出発中止まで引き起こしている?


◆洗濯機でも突然の異状・多発?


ハイテクとはいえない洗濯機でも不具合があったとすれば、「ものづくり」の力が落ちたということなのだろうか。


激しく身を揺すりながら近づいてくる。


まるで飼い主に懐く動物のように-。


古い洗濯機を使ったときの昭和時代の「あるあるネタ」だが、米国で最近、洗濯機が激しく震動するだけでなく「爆発した」とのニュースが流れた。


韓国・サムスン電子製。爆発で大量リコール(回収・無償修理)に至ったスマートフォンに続く失態となるのか。


韓国では陰謀説も出ているが、自動車の輸出がメーカー従業員のストで急減したこともあり、「崩壊の道を歩んでいる」との悲痛な声が上がり始めた。


ロイター通信によると、問題の洗濯機は2011年3月から16年4月にかけて製造されたもの。


サムスンはホームページなどで「まれなケース」とした上で「寝具や防水性の衣料などを洗濯すると異常な震動が起き、人を傷つけたり周辺に被害を与えることがある」と説明。


こうした危険のある洗濯物は「デリケート」モードを使うことを推奨している。


一方で米メディアは相次いで「爆発」事故があったと報じ、訴訟を起こす消費者も現れた。原告は「通常の使用で爆発が起きた」と主張しているという。こうした状況を米消費者製品安全委員会(CPSC)は重く見て調査に乗り出した。





スポンサードリンク








◆ダンピング疑惑に勝つてしまったサムソン



ただ、洗濯機については米国外では不具合や事故の目立った報告はない。韓国紙・朝鮮日報は「消費者の失敗が原因だった可能性がある」との業界関係者の見方を紹介。その上で「米当局が自国企業を保護するために今回の事態を荒立てているという見方もある」と指摘した。


この見方を下支えしているとみられるのが、世界貿易機関(WTO)が9月に示した判断だ。


米政府は「韓国企業が米国内で洗濯機を不当に安売りしている」として反ダンピング関税を課したが、WTOは米国の主張を退けた。


不当廉売に当たるかどうかについて米国の計算方法に問題があるとされた。米国にとって都合の良い数字だけを使う手法で、日本もこれには痛い目にあわされてきたし、世界的にも批判を浴びてきた。


ダンピング問題が持ち上がったのは2012年。米国の無理筋ともいえるダンピング関税から見えてくるのは、韓国製品の輸出攻勢が激しかっただけでなく、米国の消費者に受け入れられていたということだ。



◆経済指標にはっきりと現れ出した韓国経済の下降現象



しかし、その韓国もいまは元気がない。韓国紙・中央日報によると朴槿恵(パク・クネ)大統領は9月28日、地域産業の育成などを目的とする展示会に出席し、「わが国の主力産業の競争力が弱まっている」と認めた。


大統領は当然、試練を乗り越えていく決意を示したわけだが、9月の韓国の輸出額は409億ドルで前年同月比5・9%減。


サムスンのギャラクシーの失速、現代自動車のストが響いたとみられている。所得水準の高い同社従業員のストに対しては風当たりも強いようだ。


韓国メディアによると、1~8月の韓国の自動車輸出台数は169万2906台で前年同期比14・4%減と大幅に落ち込んだ。


これまではドイツ、日本に次いで世界3位だったが、メキシコに抜かれて4位となった。「半世紀続いた輸出立国は、こうして崩壊の道を歩んでいる。


政界、企業、労働界、すべてが犠牲にならなければこの崩壊には歯止めがかからないだろう」。朝鮮日報(日本語電子版)は10月3日の社説でこう訴えた。



◆韓国財閥までが危惧する国家経済の崩壊


韓国を代表する企業たちの動きが尋常ではない。「このままなら潰れてしまう」という危機感が覆い、すべての大企業が大規模な構造調整を始めている。


政府からの圧力からそうしているのではない。主力事業以外を果敢に切り取り、グループ会社の統廃合や大規模な人員削減さえ実施するなど、体質改善に集中している。また、不確実ではあるが将来の収益源に対する投資にも積極的だ。


財界の構造調整では、サムスングループが一歩抜きん出ている。サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が「ニュー・サムスン」を唱えて始まった変化だ。


サムスン電子を中心にIT、金融、バイオがニュー・サムスンの3つの軸になる。特に、新事業として最近目立つのは「スマートカー」と呼ばれる自動車電装部品事業。サムスンSDIはドイツのアウディと次世代電機SUVを共同開発することを決めている。



◆トヨタ等、日本の自動車産業もリコールの仕打ちに耐えてきた


トヨタ車の自動噴射装置の異状で車が急加速した問題・・・運転手からの緊急電話はヤラセだったのですが、未だにシートベルトの問題等を抱えているのです。


定期的に米国て゜発生する自動車のリコール問題です米国の簿駅


韓国・サムソンにそれだけの体力があるか?というと韓国政府にその体力はありませんね?


韓進海運・・・現代自動車・・・サムソン・・・国家が崩壊するか? それとも疲弊した韓国企業に忽然と現れ、買い叩いて韓国企業を乗っ取る『ハゲタカ』軍団が目的なのか?


日本にも多大な影響を及ぼす経済事件なのですが・・・。




スポンサードリンク






kage

下記は応援している『みな』さんのサイトです。当サイトより無難・安全です。生活情報はお役に立つ・・・知ってて損のない情報かと思います。

最新のニュースと生活情報を知る
http://mi--ma.blog.so-net.ne.jp/
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました