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シュメール文書に記載されている『人類・ホモ・サピエンス創造』の章? [歴史]



余り解読されていない「シュメール文書」・・・神を信じる西洋人からすると『シュメール人が人間を創造した』という史実はタブーなのでしょうか?


エジプトや南米の歴史の祖となるシュメール人の痕跡は、真実の古代史を紐解く鍵なのですが・・・。


「シュメール文書」最大の興味深い点は、人類の祖と言われているホモ・サピエンスを創造したということが記載されていることなのです。(奴隷として創造された人類)




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◆シュメール文書の発見

1850年、イギリスのオースティン・ヘンリー・レアードが、古代アッシリアの首都ニネヴェの跡地から何万枚もの粘土板を発見した。


文書.jpg


発掘場所は、イラクの首都バグダードから400キロ離れた、ティグリス川に臨む都市モスルの近くであった。


はるか昔メソポタミアと呼ばれていたこの地域では、その後も多くのものが発掘されている。


これらの粘土板は「シュメール文書」と呼ばれており、紀元前4000年~前2000年にかけて住んでいたシュメール人を起源とするものである。


この「シュメール文書」は人類にとって最大の歴史的発見の一つであった。


しかし発見されてから150年たった今も、世界中で公認とされている歴史教育にこれらが反映されることはなく、アカデミズムは頑なにこれを無視し続けている。


なぜなら「シュメール文書」を認めてしまうと、これを隠蔽することで築かれてきた公認の歴史的見解が、崩壊してしまうからである。



◆人類・ホモ・サピエンスの創造にも記述している

シュメール文書のなかでももっとも衝撃的なのは、ホモ・サピエンスの創造についての記述である。

シッチンは、「アヌンナキは約45万年前、アフリカで金を採掘するために地球にやって来た」と言っている。


「主要な金鉱は、現在ジンバブエとなっている場所にあった。


その地域はシュメール人たちからは『アブズ(深き鉱床)』と呼ばれていた」と彼は言っているが、それは的外れとも言えない。


アングロ・アメリカン・コーポレーションの調査によって、推定10万年前(少なくとも6000年前)にアフリカで金採掘が行なわれていたという数々の証拠が出てきている。


アヌンナキによって採掘された金は、中東にある基地へ集められ、そこから彼らの母星へと送られたという。シッチンのシュメール文書解釈は、そのように説明している。


しかし私は、この「金採掘」ビジネスについては、さらに知るべきことがまだかなり残っていると思う。つまり金採掘が、アヌンナキが地球にやって来た理由の一つであったとしても、それは主な理由ではないと私は考えている。


「金採掘は、初めのころはアヌンナキの労働者階級によって行なわれていたが、彼ら鉱夫たちの反乱が起きたために、アヌンナキの王族のエリートたちは新たな労働種を創り出すことを決定した」とシッチンは言う。


アヌンナキの要求を満たす「現在の型の人類」を創り出すために、アヌンナキと原人類の遺伝子が試験管の中で組み合わされた。


シュメール文書はその様子を物語っている。
試験管ベビーなど、シュメール文書が発見された1850年当時においては、まったく馬鹿げた話であっただろう。


しかし現代の科学者たちは、実際にそのような実験を行なっていることを我々は知っている。刻々と進展する現代科学は、シュメール文書の内容が正しいことを示している。



◆20万年前の説明不可能な突然の変化が人類に起きていた

たとえば20万年前に、今のところ説明不可能な突然の変化が人類の姿、形に生じたことがわかっている。


しかし公認の科学は、その原因が何であるかという問題については沈黙を守り、単に「ミッシング・リンク(失われたつなぎ目)」などといって放置している。


しかし事実を避けて通ることはできない。


つまり、ホモ・エレクトゥス(直立原人)は、突如としてホモ・サピエンス(知恵ある人)になったのだ。


しかもホモ・サピエンスはその初めから、著(いちじる)しく巨大化した脳と、複雑な言語を話す能力を持ち合わせていた。「このような大変化が生じるには、普通は何千万年もの時間経過が必要である」と、生物学者のトマス・ハクスレーは言っている。


そして実際に150万年前にアフリカに出現したホモ・エレクトゥスの姿・形は、100万年が経過してもほとんど変化しなかった。それが突如として、ホモ・サピエンスへと劇的に変化したのだ。さらに3万5000年前、ホモ・サピエンスは現在の我々のような形へと、急激な変化を遂げたのである。

シュメール文書の中には、奴隷種の創造に携わった2人の中心的科学者のことが述べられている。1人は「エンキ(地球の王)」と言われ、もう一人は「ニンハルサグ(生命の母ニンティ)」と呼ばれていた。

医療の権威で「生命の母」とも称されていたニンハルサグは、のちに「マミー」とも呼ばれるように」なり、「ママ」「マザー」の語源にもなった。またニンハルサグは世界中の神話に見られる「母なる女神」の原形となった。それはセミラミス、イシス、バラティ、ディアーナ、マリアなどで、ニンハルサグはしばしば妊娠した女性の姿でも描かれる。




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◆シュメール文書には『地球外の異星人』の記載が多々発見された


シュメール.jpg


シュメール文書のもっとも有名な解読者に、考古学者のゼカリア・シッチンがいる。


彼はシュメール語、アラム語、ヘブライ語をはじめ、中近東の数々の言語を読むことができる。そしてシュメール文書を詳細に調査・解読した彼は、シュメール文書は地球外の「異星人」のことを述べているという驚くべき結論に達したのであった。


彼と他の研究者の解釈によるとシュメール文書は、「シュメール文明はgods (神々)からの贈り物であった」と述べているという。このgods (神々)は神話上のことではなく、実体として存在し、古代シュメールの人々とともに生活していたという。


シュメール文書によると、そのgods (神々)は、「アヌンナキ(天から大地へ降りて来た者たち)」や、「ディンギル(火を噴くロケットに乗ってやって来た正しき者たち)」などと呼ばれていたという。


またシュメール自体も、もとは「キエンギル(ロケットに乗った王の治める土地、監視者たちの土地)」と呼ばれていたようだ。シッチンはそのように述べている。


「エノク書」として知られる古代文献も、gods のことを「監視者」と呼んでいる。


また古代エジプト人たちも、自分たちのgods のことをネテル(監視者)と呼んでおり、さらに彼らは、「自分たちのgods は天の船に乗ってやって来た」とも言っている。


ゼカリア・シッチンは、アヌンナキたちがどのような経緯でこの地球にやって来たかを次のように説明している。「ニビル(横切る星)」と呼ばれる彼らの母星は、冥王星の彼方からやって来て火星と木星の間を抜け、再び冥王星の彼方へと去って行くが、それは3600年周期の長大な楕円軌道を描いている。冥王星の遥か彼方に位置する「惑星X」と呼ばれる天体が、現代科学によって発見されており、この天体は太陽系に属すると考えられるが、その楕円軌道は非常に不安定である。


シュメール文書は、それよりもはるか以前から伝わる伝承を元に書かれたものであるゆえに、細部が付け加えられたり失われている可能性がある。


また我々のほうとしても、文字通りの事実として書かれているものを、間違って喩(たと)えや象徴として解釈しないように注意しなければならない。私はそのようにして生じた混乱を、いくつか知っている。また私はゼカリア・シッチンの惑星ニビルについての数々の時期については、大いに疑わしく思っている。


◆シュメール文書自体は、数多くの真実を語っている。


特に天文学の知識がすばらしい。太陽系の惑星全体について、その配列、軌道、相対的サイズなどが驚くほど正確に述べられている。


それらの知識は、地球の近代科学がここ150年かかって、やっとの思いで証明してきたものと同じものであった。


海王星や冥王星の性質や色についてまで、驚くほど正確に記述されている。それらの知識はつい最近になって初めてわかったことであるが、シュメール人たちは、「進んだ」現代科学が最近になってやっと発見したことを、紀元前何千年もの昔にすでに知っていたのだ。


シュメール文書には、アヌンナキ内部での彼女のリーダーシップを、次のように物語っている。


「彼らは、その女神(ニンハルサグ)に尋ねた。
そして、生命を生み出す力を持った賢明なる女神は答えて言う。
この星の)動物に命(遺伝子)を与え、労働者を創り出すのです。
重労働に耐えうる原始的な労働者を。
エンリルの指揮する(金採掘)事業には、彼らを使うといいでしょう。
神々(アヌンナキの労働者階級)の負っていた苦役を彼らに肩代わりさせるのです。」



◆正しい遺伝子の組み合わを発見していたシュメール人


シュメール文書には、「エンキとニンハルサグは、正しい遺伝子の組み合わせを見つけるまでに、数々の失敗を重ねた」と記されており、彼らが数々の欠陥種を生み出した様子が述べられている。まさに身の毛もよだつ内容なのだ。


しかしこのような恐るべき実験は、実は現在も、地下の基地施設で行なわれているのである。


実験室で造られた男、フランケンシュタインの話はそれらの出来事を象徴しており、それらは単なる創作ではないのである。


フランケンシュタインの作者メアリー・シェリーと彼女の夫はともに、秘密結社ネットワークの高位階者であった。


彼ら秘密結社ネットワークは、民間に伝承されて残っている古代からの知識を抑圧するために、あえて創作物語にしたりすることで、それらの情報を秘密裡に独占し続けてきた。


シュメール文書は、「エンキとニンハルサグは、ついに正しい遺伝子の組み合わせを発見した」と述べている。


ホモ・サピエンスが誕生したのだ。シュメール人たちは、新しく生み出されたこのホモ・サピエンスのことを、「ルル(混ぜ合わせて創られたもの)」と呼んでいる。



◆シュメールの存在は聖書に封印された


聖書でいうところのアダムである。ルルは、ホモ・エレクトス(直立原人)にgods (アヌンナキ)の遺伝子を組み入れることによって創り出されたハイブリッド(雑種)である。gods (アヌンナキ)たちはついに人間働き蜂とでも言うべき奴隷的労働者階級を創造したのだ。それが20万年から30万年前のことであった。


続いてルルの女性版も創り出された。「人間」を意味するシュメール語は「ル」であり、その原義は「奴隷」さらには「家畜」である。これは人類の置かれた状態を的確に表現している。


アヌンナキは最初は目に見える形で、そして現在は目に見えない形で、何千年ものあいだこの地球を支配し続けてきた。


そしてシュメール文書の内容も、さまざまな方面へと伝えられていく過程ですっかり変わってしまった。それは文字通りの事実として受け取るべきところを象徴的に解釈したり、その逆が行なわれたりすることで、シュメール文書の原義がほとんど失われてしまったのである。そのようにして出来上がった空想物語が、現在ある「聖書」というものである。




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