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藤原紀香が入り込んだ今日の歌舞伎界の祖はお国の『遊女歌舞伎』にあった? [国際情勢]


武士が踊るのが『能』・・・映画の織田信長達ず踊るあれですが・・・庶民が踊る踊りの代表が盆踊り等を取り入れた『歌舞伎』と言われています。


格式のある能・・・に対して何でもありの歌舞伎・・・余りの風紀を乱すとの理由から江戸幕府は、『禁止命令』を出す始末だったのです。



◆歌舞伎社会を梨園(りえん)と呼ぶ理由?


一般社会の 常識とかけ離れた特殊社会としての歌舞伎俳優の社会を指す。

元々は中国宮廷の言葉であるが、日本では謎に満ちた歌舞伎の独特の世界を『梨園』と呼んでいるが、発祥時から差別社会の中で生き延びてきた歌舞伎の世界の怨念が込められているのです。




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◆特殊社会(梨園)とは知らずに愛之助に飛び込んだ藤原紀香にはパッシングだらけ


若い時はまだ化粧で誤魔化せていた美貌であるが、愛之助とのツーショット・・・酷かったですね・・・そこいらにいる『おばさん』の風情が十分漂っていましたね。


それにしても酷かった藤原紀香は普通のおばさんだった
普通のおばさん.jpeg



これからは梨園の妻として愛之助を陰日なたに支える立場の紀香。


しかし、今月23日に行われた京都・上賀茂神社での挙式で白無垢を着たことや観客に手を振る行為に対して女性誌やネットでは「出しゃばり」「梨園の妻としての資質に欠ける」という猛バッシングが吹き荒れる事態に。


加えて、紀香の育ての親で“芸能界のドン”ともいわれる人物が上賀茂神社の挙式に続いてこの日の披露宴も「仕事」を理由に欠席したため臆測が広がり、紀香の今後の芸能活動に暗雲が立ち込めているのである。


そのためか、開宴前に行われた取材もただならぬ緊張感が漂う厳戒態勢で、囲み取材に応じたのは愛之助のみ。


紀香は写真撮影だけで、無言で会場を後にした。


「3月の結婚会見では2人揃って金屏風の前で会見したにもかかわらず、今回、急に愛之助さんだけというのはあまりに不自然。


挙式の時に相当バッシングがあったからでしょう。


紀香が口を開けば、また揚げ足を取られてニュースになる。こうなったら、3歩どころか100歩でも下がっておこうという考えでは。


それでも『藤原紀香』という名前はあまりにもインパクトが強いので、少しの言動が10倍にも20倍にも広がってしまう。


富司純子のように結婚して一度引退するか、せめて休養宣言するくらいの覚悟がないと梨園に受け入れてもらえず、周囲もなかなか認めてくれないでしょう」。




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◆歌舞伎発祥のお国の出自が大問題・タブー (WIKI様参照)


道端で体を魅せつけるようにして人気を得たのが歌舞伎の元祖『出雲お国』


お国が出雲出身かどうかは決着がついていないものの、昔、道端で体をくねらせて・・・チラ・・・ときたら浮世絵なんて言うもんではないですよね?

江戸時代…士・農・工・商・・・エタ・非人・・・部落という身分制度下にあって・・・道端で女体をくねらせて・・・金を受け取っていた踊り子・・・もうお分かりですね?



◆とんな踊りが歌舞伎の元祖か?


内容面でもかわいらしい少女の小歌踊と考える『ややこ踊』から、傾き者が茶屋の女と戯れる場面を含むようなものに質的に変化した。(生活の為)


「かぶき踊」は遊女屋で取り入れられ(遊女歌舞伎)、当時各地の城下町に遊里が作られていたこともあり、わずか10年あまりで全国に広まったが、のちに江戸幕府により禁止される。


もともとお国が演じていたものも前述のように茶屋遊びを描いたエロティックなものであり、お国自身が遊女的な側面を持っていた可能性も否定できない。


『巫女』という職業自体は・・・そう言う職業であったのです・・・祈祷やお祈りをしますが、戦国時代・・・次々と敗れる武将についた巫女達は、雇い主の敗戦の都度、次の雇い主を探す必要があったのですが、その一つの武器として体を売りながら流浪の旅を続けていたわけで、お国も多分・・・そう言う生活をしていたものと思われます。


寛永6年(1629年)に女性の芸能者が舞台に立つことを禁止したとされるが、近年では十年あまりの歳月をかけて徐々に規制を強めていったと考えられている。


女性が舞台に立つことが禁止されていた・・・これが今日の歌舞伎も役者に女性化がいないことの原型と言えます。


遊女歌舞伎で・・・今日ではストリップショーのような踊りが歌舞伎の原型なのですが、江戸時代の市川団十郎達により、庶民の芸能として脱皮わ図っていった歌舞伎なのですが、仕来りや差別社会での生き様き根深いものがあるのです。


ですから歌舞伎役者の女房・・・これは世間知らずか出自の低い人間の行き着く所なのでしょう。




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