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南海トラフ地震の危機せまる? 役人の異常行動自体が前兆現象? [地震]


先日NHKスペシャル MEGA CRISISの中で日向灘でスロースリップは確実に進行しており…東大の今教授は・・・南海トラフ地震は起きてもおかしくないと断言していたことを紹介したばかりである。



巨大地震の秒読み段階に突入している危険地域をNHKスペシャル MEGA CRISIS が公開した?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-09-11-3




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◆南海トラフ地震の予測・異常を広く監視と・・・。



南海トラフ沿いの大地震の発生を予測できる可能性は?


大規模地震対策特別措置法(大震法)を含めた南海トラフ地震対策の見直しに関連し、26日に都内で初会合を開いた中央防災会議有識者ワーキンググループ(作業部会)の調査部会。2013年に「地震の予測は困難」と中央防災会議に報告した有識者が再び集まり、現在の地震学の実力を再検討する作業を始めた。


13年の報告書を改訂する形で11月までに報告書をまとめ、親部会の作業部会に提出する。


13年の報告書は「一般的に地震の予測は困難」とする一方、南海トラフ沿いでは「プレート間の固着状況に普段と異なる変化が観測されている時期には、不確実ではあるが地震が発生する危険性が普段より高まっている状態にあるとみなすことができる」と予測の可能性に余地を残していた。


調査部会では、最新の研究も踏まえながら、どんな現象を監視すべきかや異常が見られた場合の地震発生の可能性などを検討し、現時点での大地震の予測可能性について科学的な知見を整理する。




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◆実際の予兆と取れる各種異常をいかに国民に知らせるか (静岡新聞社様)



26日は委員から「前兆すべりだけでなく、さまざまな現象を監視すべき」「監視していればいつもと違う異常が出たことを知らせることはできる」「異常が出た場合、その後どうなるかのシナリオは一つではなく複数示す必要がある」などの意見が上がった。


11年に東日本大震災を引き起こした本震の約3カ月前から震央の北西155キロの深さ2千メートルの井戸で水位が10メートル以上、水温が1~2度低下していたことなど、新たに得られた知見などを盛り込んだ13年の報告書への加筆案も示された。


今後の検討結果も加筆する。調査部会の報告書を基に作業部会は11月に第2回会合を開き、南海トラフ地震対策の見直し作業を再開する方針。



◆何が不気味化かと言うと


既にNHKスペシャル MEGA CRISIS の中で指摘しているのですが、日向灘から東海に向かったスロースリップはすでに始まっており・・・それを観測するため数十キロに及ぶ探査用の海底ケーブル等も全て設置され・・・情報は既に大方手の内あるのです。


そんなほぼ万全の探査環境の中にあって…殆ど自分から事前には動いたことの無い自己保身が得意な役人崩れが・・・より予兆と取れる前兆を調査する必要があるのではないか?・・・と言いだしているわけです。


考えようによっては南海トラフ地震はそこまできているのではないかと危惧sじいるのです。


南海トラフの異常より、役人達の異常を察知する方が簡単なのです。




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